仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
竜海「雨か」
アルファス「こんな時でも、キラーは出てくるからな」
竜海「だよなぁ。」
俺は、徐ろに立ち上がり、
竜海「出かけてくる。」
海未「気をつけるのですよ。」
竜海「はぁい、」
俺は出かけた。
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竜海「はぁ、ゲーセンにでも行って帰るか。」
月菜「あれ?竜海?」
竜海「月菜。」
月菜「何してるの?」
竜海「ゲーセンにでも行こうかなと」
月菜「はぁ、好きだね。」
竜海「面白いからな。」
月菜「そう。たまには、一緒に遊んでね。」
そう言って月菜は、行ってしまった。
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[ゲーセン]
竜海「おら!おら!」
俺は、銃ゲーをしていた。
竜海「よし。あと1ステージ。」
客「おい、あれ」
客「ほんとだ。」
俺はゲーセンのゲームを全て全クリしている
そんなんで名前が知れている。
竜海「ふぅ、クリア。」
俺は、ゲーセンを出た。
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その帰路
???「お前がアルファスだな。」
竜海「誰だ!」
???「ふふ。」
竜海「な!」
そこに居たのは、アルファスだった。
竜海「アルファス、」
アルファスキラー「アルファスキラーだ。」
アルファス「逃げろ竜海!」
竜海「いや、ここで倒す。」
アルファスキラー「」
竜海「GO!アルファス!」
俺は、アルファスに変身した。
アルファス「はぁ!」
アルファスキラー「その程度のものか、」
アルファス「何!」
アルファスキラー「はぁ!」
アルファス「ぐはぁ!」
俺は、殴り飛ばされた。
アルファスキラー「お前は、俺に勝てない。」
アルファス「黙れ!」
アルファスキラー「ドラゴンストライク!」
アルファス「ドラゴンストライク!」
アルファスとアルファスキラーの間に光が走った
竜海「くっ!」
俺は、変身を強制解除していた。
アルファスキラー「これで終わりだ。はぁ!」
竜海「ぐはぁ!」
俺は、アルファスキラーに剣で刺された。
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ガンマ「ここにキラーが、」
ベータ「はい、」
オメガ「それより、竜海は、」
ガンマ「確かにいないな。」
アルファスキラー「こいつの事か?」
3人「!」
アルファスキラー「あっけなけく逝ったよ。」
オメガ「そんな、竜海!竜海!」
竜海が目覚めることは無かった。
アルファスキラーは、いなくなっていた。
月菜「うぅああああ!」
御里「」
黒凛「」
そこには、雨と月菜の泣き叫ぶ声だけが響いていた。
海未「竜海、」
私は、ただ変わり果てた姿を見ることしか出来なかった。
第4章
竜海「ここは、」
知らない世界で始まるもうひとつの物語。
キリト「ここはSAO」
アスナ「初心者?」
そのゲームは、地獄とかす。
第28話 SAO