仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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色々諸事情であげるのが遅くなりました。


第4章 SAO・ライダーキラー決着編
第28話 SAO


竜海「」

アルファス「竜海、起きろ!」

竜海「ああ、」

 

俺が起きるとそこには、

 

竜海「ここどこだよ。なんか服も違うし、」

アルファス「アルファスキラーの影響だろ」

竜海「あの時の攻撃か…」

アルファス「ああ、」

 

その時だった、

 

???「あの1人ですか?」

竜海「ああ、」

アスナ「アスナと言います。」

竜海「リュウだ」

 

俺はリュウと名乗ることにした。

 

 

リュウ(竜海)「で、何か」

アスナ「いえ、剣の使い方を教えてもらいたくて」

リュウ「生憎、今日入ったから」

アスナ「そうですか。ありがとうございました。」

 

そう言って、アスナは去っていった。

 

リュウ「なんだったんだ。」

アルファス「さぁな」

リュウ「それよりなんなんだこの世界」

???「SAO」

リュウ「!」

キリト「俺はキリト」

リュウ「リュウだ。」

 

すると、

「なんだアレ」

 

その方向を見ると、

WARNING

 

リュウ「なんだ」

キリト「」

 

すると、

 

アルファスキラー「久しぶりだな。竜海。アルファス。」

リュウ「アルファスキラー。」

アルファスキラー「このゲームからは出られない。」

リュウ「何?」

アルファスキラー「100層で待っている」

 

アルファスキラーはそれだけを残し消えた

 

そして、全員の手に鏡が現れ、

 

キリト「!」

リュウ「これは、」

キリト「うぅ、」

 

俺以外は、全員リアルの顔になっていた。

 

アルファス「奴の仕業だ。 」

リュウ「だろうな。」

アルファス「俺たちが100層まで行かないと」

リュウ「多数の犠牲者が出るからな。」

 

俺は、足早に次の町へと向かった。

 

―――――――――――――――――――――――――

それから3ヶ月程

 

俺は、第30層で狩りをしていた。

 

リュウ「はぁ!」

 

パキン

 

ラグーラビットの肉を手に入れた。

それを持って、50層に向かった。

 

リュウ「キリト、肉手に入れたぞ。」

キリト「そこらで売られてるのか?」

リュウ「これだ。」

 

俺は、ラグーラビットの肉を見せた。

 

キリト「おお!レア食材!」

リュウ「でも、ここには料理できるのもいないし」

キリト「なら紹介してやるよ。」

リュウ「誰を?」

 

すると、

 

アスナ「キリト君来たけど、」

キリト「おお、アスナ。実はな」

リュウ「アスナ…」

キリト「ああ、紹介するよ。こっちはアスナ。」

アスナ「初めましてアスナです。」

リュウ「リュウだ。」

アスナ「!」

キリト「アスナ?リュウ?」

アスナ「始めた時に声をかけた」

リュウ「ああ、」

キリト「それより、これ調理出来ないか?」

アスナ「う、うんってラグーラビット!」

リュウ「今朝とって来た。」

アスナ「ここだとあれだから私の家でしましょう。」

 

俺とキリトはアスナについてアスナの家がある

61層に行った。

 

それから、2時間後

 

リュウ「まともな飯が食えた。」

キリト「だな。」

アスナ「そんなにも食べてないの?」

リュウ「町の不味い飯ぐらいしか」

アスナ「ふぅん。2人ならご馳走してもいいわよ。」

2人「マジで!」

アスナ「うん、 」

 

その後、色々話してからその日は帰った。




次回
リュウ「青眼の悪魔か」

キリト「リュウ!避けろ!」

俺が皆を守るんだ!

第29話 黒と白の騎士
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