仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第29話 黒と白の騎士

リュウ「この層のボス?」

キリト「ああ、青眼の悪魔って言われてるらしい。」

アスナ「でも、ルートが、」

リュウ「それで手伝えと、」

アスナ「うん。」

リュウ「仕方ないか、行くぞ、」

キリト「いいのか?」

リュウ「俺達は仲間だ。手伝わないと行けないだろ?」

キリト「ありがとな」

リュウ「おう。」

 

俺とキリトとアスナは、青眼の悪魔と呼ばれるボス攻略を始める事にした。

 

だが、この後彼らは地獄を見ることになる。

 

――――――――――――――――――――――――

第74層

 

リュウ「ここか」

キリト「ああ、」

リュウ「行こう」

2人「うん、」

 

俺達は、迷宮区へと入った。

 

―――――――――――――――――――――――――

その頃

 

海未「竜海。」

 

海未は、竜海の手を握っていた。

 

竜生「大丈夫。絶対に無事だから、」

海未「はい」

竜生「1回帰ってくるから」

海未「はい、」

 

俺は竜海の病室を後にした。

 

そして、

 

竜生「もう一度やるぞ。アルファス、」

 

――――――――――――――――――――――――

第74層

 

リュウ「はぁ!」

キリト「凄いな、」

アスナ「うん、」

 

俺は1人でほとんどの敵を倒した。

 

リュウ「ここがボス部屋か」

キリト「ああ、」

アスナ「見るだけにしておかない?」

リュウ「いや、攻略する。」

 

俺は、ボス部屋の扉を開けた。

 

リュウ「暗いな。」

 

すると、

 

ボゥ、

 

火が着き始め、

真ん中に

 

マッハキラー「ふっ、」

リュウ「そういうことか、グリームズアイズと思ってたが」

キリト「違うのか、」

アスナ「まさか、最初の?」

リュウ「あいつの仕業で間違いないみたいだ。」

 

マッハキラー「はぁ!」

リュウ「くっ、」

キリト「はぁ!」

アスナ「はぁ!」

リュウ「やめろ!」

 

マッハキラー「はぁ!」

2人「ぐぅ!」

リュウ「よくも!」

マッハキラー「悔しかったらかかってこい!」

リュウ「な、アルファス、」

アルファス(竜生)「大丈夫か?竜海。」

リュウ「ああ、GO!アルファス!」

 

俺は、アルファスに変身した。

 

キリト「あれがリュウ。」

アスナ「もう1人は」

キリト「竜生。」

 

アルファス(竜生)「ドラゴンスラッシュ!」

マッハキラー「ぐぅ!」

アルファス(竜海)「ドラゴンクラッシュ!」

マッハキラー「ぐはぅ!」

 

アルファス(竜生)「竜海。お前がトドメをさせ」

アルファス(竜海)「ああ、キリト、アスナ、」

キリト「ああ!」

アスナ「うん!」

 

マッハキラー「はぁ!」

2人「はぁ!」

アルファス(竜海)「ダークシャインアルファス」

 

2人「今だ!」

 

アルファス(DS)「ダークシャインドラゴンエンド!」

 

マッハキラー「ぐぅああああああああ!」

 

ドカーン!

 

マッハキラーは、爆発した。、

 

リュウ「父さん。」

竜生「向こうで待ってる。絶対クリアしろ。」

リュウ「ああ!」

 

父さんは、現実へと戻って行った。

 

 

アルファスキラー「ここからが本番だ。」




次回

「我は時の王。貴様はここで死ぬ。」

リュウ「簡単に死ねるか、」

第30話 ジオウキラー
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