仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第3話 メダルとヴァンパイアと魂

ここは、音ノ木坂学院。

俺は、テスト生として今日から通うことになった。

 

竜生「はぁ、まずは理事長室っと」

???「あなた、ここは女子校よ?」

竜生「知ってるけど、」

???「出ていきなさい。」

竜生「なら着いてこい。」

???「分かったわ。」

 

俺は、少女と一緒に理事長室に行った。

――――――――――――――――――――――――

〖理事長室〗

コンコンコン

 

ことり母「はい」

竜生「来ましたよ。」

ことり母「早かったわね」

 

???「理事長!あの人は誰なんですか!」

 

ことり母「今日からテスト生として来てもらう」

 

竜生「神龍竜生です。」

 

???「テスト生って」

ことり母「廃校の危機だからこそ共学化を考えているの。」

???「ですが!」

ことり母「これは決定事項なの。分かる?絢瀬さん?」

 

絢瀬と呼ばれた少女は、「はい」と返事をした。

それから、こちらを向き

 

絵里「絢瀬絵里です。生徒会長をしています。」

竜生「なら、これからは、一緒だな。」

絵里「どういう事?」

竜生「生徒会副会長になるからな。」

絵里「分かったわ。でも、信用した訳じゃないから」

竜生「ああ、」

 

 

その時だった、

 

アルファス「竜生、キラーだ!」

竜生「分かった。GO!アルファス!」

 

俺は、変身し、その場所からテレポートした。

 

―――――――――――――――――――――――――

???「はぁ!」

???「あはは!」

???「やぁ!」

 

アルファス「派手にやってるな。」

 

キバ「ガルルフォーム」

アギト「ストームフォーム」

オーズ(シャウタコンボ)「シャウタコンボ」

 

アルファス「キバとアギトとオーズか、 」

 

キバ「はぁ!」

アルファス「はぁ!」

 

互いの剣がぶつかった。

 

アルファス「ちっ、とっておきを見せてやる」

 

俺はカードを取り

 

アルファス「イクサカード!」

 

俺は、仮面ライダーイクサに似たモードになった。

 

キバ(ガルル)「そんなもので変わる訳じゃ………!」

アルファス(イクサモード)「イクサジャッジメント!はぁ!」

キバ「ぐはあ!」

 

アルファス「次はこれだ、バースカード」

オーズ(シャウタ)「スキャニングチャージ!」

アルファス(バースモード)「ブレストキャノン!ファイヤー!」

オーズ(シャウタ)「ぐぅ!」

 

アルファス「最後はお前だ。G3カード」

アギト(ストーム)「ハルバートブレイク!」

 

ドカーン!

 

アギト「やった。」

アルファス(G3)「これで終わりだ!」

アギト「嘘、」

アルファス(G3)「ケルベロスファイヤー!はぁ!」

アギト「ぐぁ!」

 

アルファス「浄化カードセット!はぁ!」

3人「ぐぁああああああああ!」

 

3人は、変身が解かれ気を失っていた。

数時間後

 

真姫「ここは、」

竜生「病院だ、念の為にな」

真姫「あなたは?」

竜生「神龍竜生。」

真姫「!私は西木野真姫。覚えてる?竜生?」

竜生「もちろんだ。また今度な。」

 

俺は、そう言って学校に戻った。

 

???「命、燃やすよ」

???「ショータイムね」

???「」

 




次回

竜生「今日から共学化のテスト生として来ました。」

絵里「あなたには消えてもらうわ。」

アルファス「6人の力を俺に!」

第4話 超越する力
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