仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第30話 ジオウキラー

とある日

 

俺とキリトとアスナは、ヒースクリフに呼ばれた。

 

ヒースクリフ「75層に行った偵察隊がいなくなった。」

リュウ「ほんとか」

ヒースクリフ「現状を言うとボス部屋のボスが」

リュウ「変わってるんだろ?」

ヒースクリフ「ああ、」

 

そう、ここまで来たのに1層から74層まで全てのボスがライダーキラーに変わっていた。

 

そこで俺は嫌な予感をしていた。

まだそれが現実とも知らずに

 

 

キリト「で、招集して次の攻略をする。」

ヒースクリフ「その通りだ。ボス部屋まではもうクリアしてある。」

リュウ「で、行くのは?」

ヒースクリフ「明日の朝8時 」

リュウ「ああ、」

 

それから、部屋を出て空いてる部屋で話をした。

 

リュウ「もしかしたら、この層のボスは一筋縄で行かない気がする。」

キリト「なんでだ?」

リュウ「俺はライダーキラーの特性を知っている。」

アスナ「ならそれを街で公開したら、」

リュウ「ダメだ。あれを公開するとこのゲームは本当の地獄となる。」

キリト「リュウの言う通りだアスナ。」

リュウ「それと今回の攻略からアスナは外れてくれ 。」

アスナ「なんで!」

リュウ「あまりにもリスクが大きいからだ。」

キリト「リュウ、」

アスナ「私は行く。血盟騎士団の名に置いても」

リュウ「そこまで言うなら止めはしない。」

 

そう言い残し俺は部屋を出ていった。

 

 

 

~翌日 ~

 

 

午前8時

 

ヒースクリフ「よく集まってくれた。」

 

そこには、何十人とプレーヤーがいた。

 

ヒースクリフ「このゲームのクリアの為に行くぞ!」

 

「ぉぉおおおお!」

 

リュウ「アルファス。 」

アルファス「ああ、何かあればな」

リュウ「頼んだ。」

 

そして、ボス部屋の門まで移動し門を開けた。

 

キリト「いない、」

リュウ「違う!」

 

「スレスレ撃ち!」

 

避けれた者もいたが

そのまま撃ち抜かれる人もいた。

 

リュウ「ジオウキラー 」

ジオウキラー「アルファス。」

ヒースクリフ「突撃!」

 

「うぉぉぉ!」

 

リュウ「待て! 」

 

だがその言葉を聞かなかったものはジオウキラーに斬られ死んでいった。

 

リュウ「GO!アルファス!」

ジオウキラー「はぁ!」

 

キン!

 

ドラゴンセイバーを寸前で出し受け止めた。

 

ジオウキラー「なら、」(クウガ!)

アルファス「クウガドラゴン!アーマーオン! 」

 

俺とジオウキラーは、クウガの力を使った。

 

ジオウキラー「はぁ! 」

アルファス「ふっ、はぁ!でやぁ!」

ジオウキラー「ぐぅ!」

 

俺は殴りからの蹴りを入れその隙に

 

アルファス「今だ!」

キリト アスナ「はぁぁぁ!」

ヒースクリフ「はぁ!」

 

残りのプレーヤーも攻撃に入った。

 

ジオウキラー「ぐぅ!まさかこれまでとは、」

アルファス「これで終わりだ、」(カードオン)

 

ジオウキラーから少し距離をとって走り出し

 

アルファス「全員離れろ!」

ジオウキラー「まさか!」

アルファス「はぁ! 」

ジオウキラー「ぐふ!」

 

その胸には、グロンギの文字がついていた。

 

ジオウキラー「ぐぅああああああ!!」

 

ドカーン!

 

アルファス「はぁ、はぁ、」

 

「75層のボスを簡単に倒すとはやはり違うな。」

アルファス「もうそんな姿じゃなくていいんじゃないか?茅場晶彦いやアルファスキラー」

ヒースクリフ「バレていたのか、」

アルファス「ついさっき確信がついてな。」

 

俺の嫌な予感はこれだった。

 

 

ヒースクリフ「なら決着と行こう。アルファス。」

アルファス「望むところだ!」

 

 




次回

リュウ「これがキリトやアスナがくれた絆の力だ!」

アルファスキラー「お前はここからは戻れない。」

リュウ「運命はまだ変えられる。」

第4章最終回 力
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