仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
とある日
俺とキリトとアスナは、ヒースクリフに呼ばれた。
ヒースクリフ「75層に行った偵察隊がいなくなった。」
リュウ「ほんとか」
ヒースクリフ「現状を言うとボス部屋のボスが」
リュウ「変わってるんだろ?」
ヒースクリフ「ああ、」
そう、ここまで来たのに1層から74層まで全てのボスがライダーキラーに変わっていた。
そこで俺は嫌な予感をしていた。
まだそれが現実とも知らずに
キリト「で、招集して次の攻略をする。」
ヒースクリフ「その通りだ。ボス部屋まではもうクリアしてある。」
リュウ「で、行くのは?」
ヒースクリフ「明日の朝8時 」
リュウ「ああ、」
それから、部屋を出て空いてる部屋で話をした。
リュウ「もしかしたら、この層のボスは一筋縄で行かない気がする。」
キリト「なんでだ?」
リュウ「俺はライダーキラーの特性を知っている。」
アスナ「ならそれを街で公開したら、」
リュウ「ダメだ。あれを公開するとこのゲームは本当の地獄となる。」
キリト「リュウの言う通りだアスナ。」
リュウ「それと今回の攻略からアスナは外れてくれ 。」
アスナ「なんで!」
リュウ「あまりにもリスクが大きいからだ。」
キリト「リュウ、」
アスナ「私は行く。血盟騎士団の名に置いても」
リュウ「そこまで言うなら止めはしない。」
そう言い残し俺は部屋を出ていった。
~翌日 ~
午前8時
ヒースクリフ「よく集まってくれた。」
そこには、何十人とプレーヤーがいた。
ヒースクリフ「このゲームのクリアの為に行くぞ!」
「ぉぉおおおお!」
リュウ「アルファス。 」
アルファス「ああ、何かあればな」
リュウ「頼んだ。」
そして、ボス部屋の門まで移動し門を開けた。
キリト「いない、」
リュウ「違う!」
「スレスレ撃ち!」
避けれた者もいたが
そのまま撃ち抜かれる人もいた。
リュウ「ジオウキラー 」
ジオウキラー「アルファス。」
ヒースクリフ「突撃!」
「うぉぉぉ!」
リュウ「待て! 」
だがその言葉を聞かなかったものはジオウキラーに斬られ死んでいった。
リュウ「GO!アルファス!」
ジオウキラー「はぁ!」
キン!
ドラゴンセイバーを寸前で出し受け止めた。
ジオウキラー「なら、」(クウガ!)
アルファス「クウガドラゴン!アーマーオン! 」
俺とジオウキラーは、クウガの力を使った。
ジオウキラー「はぁ! 」
アルファス「ふっ、はぁ!でやぁ!」
ジオウキラー「ぐぅ!」
俺は殴りからの蹴りを入れその隙に
アルファス「今だ!」
キリト アスナ「はぁぁぁ!」
ヒースクリフ「はぁ!」
残りのプレーヤーも攻撃に入った。
ジオウキラー「ぐぅ!まさかこれまでとは、」
アルファス「これで終わりだ、」(カードオン)
ジオウキラーから少し距離をとって走り出し
アルファス「全員離れろ!」
ジオウキラー「まさか!」
アルファス「はぁ! 」
ジオウキラー「ぐふ!」
その胸には、グロンギの文字がついていた。
ジオウキラー「ぐぅああああああ!!」
ドカーン!
アルファス「はぁ、はぁ、」
「75層のボスを簡単に倒すとはやはり違うな。」
アルファス「もうそんな姿じゃなくていいんじゃないか?茅場晶彦いやアルファスキラー」
ヒースクリフ「バレていたのか、」
アルファス「ついさっき確信がついてな。」
俺の嫌な予感はこれだった。
ヒースクリフ「なら決着と行こう。アルファス。」
アルファス「望むところだ!」
次回
リュウ「これがキリトやアスナがくれた絆の力だ!」
アルファスキラー「お前はここからは戻れない。」
リュウ「運命はまだ変えられる。」
第4章最終回 力