仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第4章最終話 力

ヒースクリフ「GOアルファスキラー」

アルファス「やはりな」

 

ヒースクリフは、アルファスキラーへと変わった。

 

アルファス「はぁ!」

アルファスキラー「ふん!」

 

ガキン!

 

アルファス「何!」

アルファスキラー「はぁ!」

 

ドゴン!

 

アルファス「がは!」

アルファスキラー「所詮その程度だったんだ。」

 

俺は、殴られた衝撃で変身を強制解除した。

 

リュウ「ぐぅ、」

アルファスキラー「死ぬがいい」

リュウ「まだ、だぁぁぁ!」

アルファスキラー「何!ぐは!」

 

俺の体は、光に覆われた。

 

―――――――――――――――――

アルファス「竜海。これを使え。」

竜海「これって」

 

そこには、もうひとつの変身ブレスがあった。

 

アルファス「俺と一緒に」

竜海「ああ、倒そう!」

 

俺はブレスを手につけ

 

―――――――――――――――――

アルファスキラー「何が起こったんだ。」

 

リュウ「奇跡が起こったんだよ」

アルファス「行くぞ、竜海。」

リュウ「ああ、GO!アルファス!」

アルファス「神龍覚醒」

 

俺は、仮面ライダーアルファスに

アルファスは、神龍騎士アルファスへと変身した。

 

アルファスキラー「そんな事有り得るはずが」

アルファス(竜海)「はぁ!」

 

ズバッ!

 

アルファスキラー「ぐは!」

アルファス「せや!」

 

ズバん!

 

アルファスキラー「ぐぅ!」

 

アルファス(竜海)「今の俺達を越える事は」

アルファス「出来ない」

 

アルファスキラー「黙れェェエエ工!」

 

2人「神龍Wファイナリー!」

アルファスキラー「デスドラゴンクライシス!」

 

2人「はぁぁぁぁああああ!」

アルファスキラー「ぐぅぅぅぅぅぁぁぁああ!」

 

アルファスキラーは、弾き飛ばされた。

 

アルファス(竜海)「俺達の勝利だ」

アルファスキラー「その力に溺れるがいい。」

 

パリン!

 

アルファスキラーは倒れ

ヒースクリフ(茅場晶彦)は死んだ。

 

キリト「お前、」

リュウ「自分の世界に戻る時が来たんだ。」

アスナ「また会えるの?」

リュウ「ああ、最後に俺は神龍竜海。」

キリト「桐々谷和人だ。」

アスナ「結城明日奈です。」

 

リュウ「向こうで会おう。」

 

2人「ああ(うん)」

 

リュウ「じゃあな」

 

俺は、現実世界へと戻った。

―――――――――――――――――――

[現実世界]

竜海「うぅん、んっ、」

 

俺が目を覚ますと

 

海未「竜海。」

竜生「終わったんだな。」

竜海「父さん。母さん。」

海未「よかった。もう2年も寝たきりだったから。」

竜海「そうなんだ。ぐぅ、」

 

俺は立ち上がり、

 

竜海「あいつらに会わないと、」

 

俺は、キリトとアスナのところに行った。

2人も無事に戻って来ていた。

 

俺は特例措置として音ノ木坂を卒業していた事になり

これからの事はまたゆっくりと考える事にした。

 

 

しかし

 

 

新たなる脅威がすぐそこまで迫っていた。

 

 

???「準備が出来ました」

???「そうか、この星はもう時期我のものに」

 

 

 




次回

最終章開幕

竜海「父さんに返すよ。」
竜生「ああ、」

???「久しぶりね。穂乃果。」
穂乃果「なんで、嘘だよ」

アルファス「強すぎる」
???「これで終わりだ」

響鬼「竜生!」

最終章 不滅の戦士編

第32話 子から親へ
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