仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
第32話 子から親へ
竜海「父さん。少しいいかな。」
竜生「ああ、」
俺は、竜海に呼ばれ嫌な思いをしていた。
竜海「これ。」
そこには、アルファスに変身する為のブレスレットがあった。
竜生「決めたのか、」
竜海「うん。アルファスキラーとの戦いで分かったんだ。この力は父さんが持っていた方がいいって。」
竜生「そうか。ならまた俺がやる事にしよう。」
竜海「陰ながら支えるから。」
俺は、その言葉を聞き早速動いた。
竜生「なら、新しいカードを作ってくれるか?」
竜海「うん。」
竜生「これがそのカードの図だ。」
竜海「頑張って見るよ。」
俺はその言葉を聞いて竜海の部屋をあとにした。
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[居間]
海未「よかったのですか?」
竜生「ああ、それにまた海未達にも手伝って貰うから。」
海未「あなたの事ですからね。」
竜生「ああ、」
そんな事を話していると、
バン!
穂乃果「竜生君!海未ちゃん!」
竜生「騒がしいやつだな。」
海未「なんですか?慌てて?」
穂乃果「なんでまたアークルが出てきたの!?」
竜生「俺がアルファスの力をまた手にしたからだ。」
穂乃果「えっ、」
そう。穂乃果や海未は、一時は変身できていたがその後
急に変身アイテムはなくなり平穏な日々を送っていた。
だが、俺が力を戻してもらった事により、
再びアークルや音叉が出てきたのだ。
竜生「これからの戦いはきつくなるだろうな。」
海未「そうですか、」
穂乃果「でも、やるしかないよね?」
竜生「当たり前だ。」
その時だった。
アルファス「竜生!キラーだ!」
竜生「分かった!海未!穂乃果!行くぞ!」
2人「うん(はい)!」
俺達はバイクで現場に向かった。
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???「これでこの街も終わりだ!」
竜生「そこまでだキラー!」
???「誰があんな弱いものと一緒だと?」
竜生「どういう意味だ。」
ダークキラーナイト「俺は、ダークキラー。」
アルファス「何!」
竜生「知っているのか?」
アルファス「ダークキラーはキラーの幹部に当たる。」
竜生「でも、倒すだけだ!GO!アルファス!」
穂乃果 海未「変身!」
ダークキラーナイト「はぁ!」
アルファス「ドラゴンセイバー!はぁ!」
キン!
アルファス「ぐぅ、穂乃果!」
クウガ「うん!カラミティタイタン!はぁ!」
ダークキラーナイト「ぐぅ、やるな、」
響鬼紅「爆裂真紅の型!はぁ!でゃ!」
ダークキラーナイト「ぐぅ、ぐは!」
アルファス「ドラゴンキック、」
クウガ「マイティーキック、」
ダークキラーナイト「こんな簡単にやられるかぁ!」
3人「はぁぁぁぁああ!」
ダークキラーナイト「グァァァァァ!」
ドカーン!
アルファス「力が違うんだよ。」
???「あれは単なる雑魚だよ。」
アルファス「誰だ!」
その火の中からダークキラーのボスは現れた。
ダークサタン「俺はダークサタン。」
アルファス「久しぶりだな。」
ダークサタン「星をこわされた思いはどうだったかな?」
アルファス「悔しかったさ。自分に力がなかったことに」
ダークサタン「どうせ、この星も同じ運命を辿る。」
アルファス「させない。絶対にな。」
ダークサタン「それとこっちにも右腕がいてね」
そこに現れたのは、
クウガ「えっ、」
響鬼「あなたは、そんな、」
???「久しぶりね。穂乃果?海未?」
クウガ「零奈ちゃん。」
そう呼ばれた彼女は、
零奈「またどこかで遊びましょ。」
とだけ言い残しダークサタンとともに姿を消した。
これがキラーと俺たちの最後の戦いの開戦だった。
次回
ことり「零奈ちゃん!」
零奈「」
ことりの前に現れた零奈。
そして、
アルファス「届け!」
時空を超えて駆けつける。
第33話 終焉の始まり