仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
竜生「ダークサタン。なぁ海未。」
海未「はい、零奈の事ですね。」
竜生「ああ。」
海未「零奈は、私達の幼なじみでした。一緒に遊び音ノ木坂学院に入りました。」
海未は、少し悲しげな表情になり
海未「ある時でした。零奈は、顔に傷を負いました。その顔に傷をつけた犯人は逮捕されました。しかし、」
竜生「その子は、いじめを受け始めた。」
海未「はい、それから3学期の始まる時自殺をしました。場所は、私達の教室でした。」
竜生「そうだったのか、嫌な事思い出させたな。」
海未「いいえ、いずれ話そうとは思っていましたから。」
俺が、外に出た時だった。
アルファス「ダークキラーだ!絵里達が応戦中だ!」
竜生「ああ。わかった!」
俺と海未は、変身しバイクで向かった。
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ダークキラーゲルゲ「はぁ!」
カブト「ぐぅ!」
ゴースト「ぐは!」
ダークキラーギル「おらァ!」
ウィザード「ぐぁ!」
キバ「ぐふっ!」
ダークキラーガオウ「ファイナルブレイク!」
オーズ「がァ!」
アギト「げぅ!」
クウガ「皆!」
アルファス「お前ら、」
響鬼「行きますよ。」
ダークキラーガオウ「こいつらの仲間か。お前ら!」
2人「はっ!」
ダークキラーガオウ「やるぞ、」
その時でした。
???「ディメンションキック!」
???「ボルテックフィニッシュ!」
3体「ぐぅ、」
ダークキラーガオウ「何もんだ!」
ディケイド「久しぶりだね。μ'sの皆さん。」
クウガ「もしかして千歌ちゃん。」
ディケイド「うん。」
アルファス「羽川に戦場ヶ原か。」
ビルド「うん。」
ジオウ「久しぶりね。」
アルファス「ああ。」
ダークキラーゲルゲ「増えたところで」
アルファス「やってみるか?」
ダークキラーギル「望むところだ!」
クウガ「皆やろう!」
ダークキラーガオウ「倒してやる。」
クウガ「はぁ!」
ダークキラーギル「そんなもん、」
アギト「ハルバートブレイク!」
ファイズ(カイザ)「ゴルドクリムゾン!」
ダークキラーギル「ぐぅ!」
ブレイド 響鬼 カブト「ロイヤル音撃サイクロン!」
ダークキラーギル「ぐは!」
ダークキラーゲルゲ「来い!」
電王 キバ「ダークネスライナーキック!」
ダークキラーゲルゲ「ふん!」
キバ「今よ!」
ディケイド W「ディメンションWゼロ!」
ダークキラーゲルゲ「ぐぅ」
オーズ フォーゼ「ライダースキャニングブレイク!」
ダークキラーゲルゲ「ぐふっ!」
ウィザード「キックストライク!」
鎧武「薙刀無双スライサー!」
ダークキラーゲルゲ「ぐは!」
ダークキラーガオウ「ファイナルブレイク!」
アルファス「はぁ!」
俺は攻撃を防いだ。
アルファス「今だ!」
ドライブ「スピードロップ!」
ゴースト「オメガドライブ!」
2人「はぁ!」
ダークキラーガオウ「ぐぅ!」
エグゼイド ビルド ジオウ
「マイティーボルテックブレーク!」
ダークキラーガオウ「ぐはぁ!」
3体「はぁ、はぁ、」
アルファス「終わりだ!神龍斬 極神滅羅!」
3体「ぐぁぁぁぁああ!」
ドカーン!
3体は爆発した。
俺達は変身を解除した。
竜生「そう言えばことりは、」
海未「確かにいませんね。」
絵里「そうね。」
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零奈「ことり」
ことり「なんで、零奈ちゃんが、」
零奈「私と一緒に来ない?」
ことり「嫌、」
零奈「なら死んで?」
ことり「うぅ!」
私は刺された。
零奈「あなたにだけ教えてあげる。私の正体」
すると零奈ちゃんは、怪物へと姿を変えた。
ことり「零奈…ちゃん…」
竜生「ことり!」
海未「ダークサタン!」
ダークサタン「もう来たの?面白くない。」
竜生「その口調。結城零奈だな。」
ダークサタン「そうだよ!私がダークサタンの正体だよ!」
竜生「倒してやる!」
ダークサタン「無駄だよ。これが終焉への1ページだ。」
すると、街が爆発し始める。
竜生「きさまぁ!」
ダークサタン「ハハハハハハハハハハハハハハ!」
次回
竜生「絶対に倒す。」
そして、
竜海「父さん!使って!」
アルファス新たなるフォーム
ダークサタン「私の邪魔をするなぁぁあ!」
第34話(最終章第1部) アルファス対ダークサタン