仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第34話 アルファス対ダークサタン

ピッ、ピッ、

 

俺と海未と穂乃果はことりの病室で座っていた。

 

ことり「」

 

海未「まだ目覚めませんね。」

竜生「かなり刺されてたからな。」

穂乃果「大丈夫だよね?」

竜生「当たり前だ。今は信じて待とう。」

 

そう言って各々眠りについた。

 

 

~翌朝~

 

 

ことり「うぅん、あれ?ここは?」

海未「うぅん、ってことり!」

ことり「!…驚かさないでよ。」

海未「昨日刺されたので心配で」

ことり「もう大丈夫だよ。竜生君のおかげもあるし。」

海未「なら良かったです。それより竜生は、」

ことり「確かに居ないね。」

 

その頃、

 

竜生「竜海。調子はどうだ。」

竜海「もうすぐだけど、中々」

竜生「わかった。無理させて済まないな。」

竜海「うぅん。父さんのためだから。」

竜生「ああ。」

 

俺は竜海の部屋を出て、外を見に行った。

 

爆発は一時的に止まったが次はどこが爆破されるか分からない。

俺は、みんなと手分けして警戒に当たっていた。

 

竜生「心配はないようだな。」

 

と思った瞬間だった、

 

ずずずずずずずず!

 

地鳴りとともにサタン城が出てきた。

 

竜生「ダークサタン。絶対に許さん。」

希「一人で行く気なん?」

竜生「あいつと互角にやり会えるのは俺だけだから。」

希「ならこれを持っていき。」

 

その手には、写真があった。

 

竜生「皆とのか。」

希「絶対に戻ってくるんやで。」

竜生「ああ。」

 

俺は変身しバイクに乗りサタン城に突入した。

 

―――――――――――――――――――――

[サタン城內]

 

そこにダークキラーの影はなかった。

 

アルファス「もぬけの殻だな。」

 

すると

 

ビュン!

 

ある方角から何かが放たれた音だった。

俺はすぐに避けその方向を見ると、

 

ダークサタン「何しに来たの?」

アルファス「お前を止めるために来た。」

ダークサタン「1人で?」

アルファス「ああ。」

 

ダークサタン「でも私の計画は抜かりなどない。」

 

すると爆発が起こった。

 

アルファス「またか。」

ダークサタン「ならこっちも始めよう。」

 

俺は神龍剣を

ダークサタンはサタンサーベルを

 

お互い構えた。

 

2人「はぁぁぁぁああ!」

 

キン!カン!

 

アルファス「ぐぅ、」

ダークサタン「やるな、だが!」

 

ズバん!

 

アルファス「ぐはっ!」

 

俺の体はサタンサーベルによって斬られた。

そこからは、血が出ていた。

 

アルファス「まだ、だ、」

ダークサタン「なら死ね、はぁ!」

 

竜海「父さん!これを!」

 

アルファス「!…これは!」

竜海「2つのアルファスになれるカードだよ。」

アルファス「2つのアルファス」

竜海「カードの名前は、コスモギャラクシー!」

ダークサタン「邪魔するな!」

 

ダークサタンは、竜海に向けて剣を投げた。

しかし、

 

 

装甲響鬼「はぁ!」

 

海未によって防がれた。

 

装甲響鬼「息子には触れさせません。」

竜海「母さん。」

 

そしてみんなもやってきた。

 

クウガ(アルティメット)「ダークキラーは、全滅させたよ。」

アルファス「ああ!」

 

ダークサタン「どこまでも私の邪魔をするなぁぁぁ!」

アルファス「使わせてもらうぞ。このカード!」

 

[コスモ!ギャラクシー!]

 

アルファス「はぁ!」

 

するともう一つの俺の体が現れ、

 

1つはコスモ

1つはギャラクシー

 

宇宙と銀河2つのアルファスになった。

 

アルファス(コスモ)「さぁ、」

アルファス(ギャラクシー)「決着をつけよう。」




次回
ダークサタン「まだ終わらない!」

ダークサタンの最後の手とは

アルファス「先輩方」
クウガ「行こう。皆の笑顔のために。」

第35話(最終回) 不滅の戦士

アルファス「皆の思いが強くする。」





※一応これが最終回です。
その後、ちょっとした後日談をして終了にします。
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