仮面ライダーアルファス(完結)   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第4話 超越する力

竜生「今日からテスト生として来ました。神龍竜生です。」

先生「という訳で、皆仲良くしてやれよ。」

 

「はぁい、」

 

先生「席は、園田の隣だ、」

竜生「は、はい」

 

俺は席についた。

 

穂乃果「まさか、同じクラスなんて」

竜生「俺もびっくりしてるよ。幼なじみと一緒とか」

海未「それにしても、テスト生とは?」

竜生「さぁな。俺は何も知らない。」

ことり「ふぅん」

 

俺が、教室の外を見ると真姫がいた。

 

竜生「ちょっと、用ができた。」

3人「うん」(はい)

 

――――――――――――――――――――

〖廊下〗

竜生「真姫。どうした?」

真姫「この子達が謝りたいって」

花陽 凛「昨日はすみませんでした。」

竜生「いいよ。その代わり、」

3人「?」

竜生「その力をこれからも使え。正義の為にな。」

3人「はい!」

 

そんな話をしている時だった

 

アルファス「敵だ。しかし、キラーじゃない。」

竜生「分かった。穂乃果、海未、ことり、それとお前たち。行くぞ!」

6人「はい!」

 

俺は、その場所に向かった。

――――――――――――――――――――――

〖工場跡地〗

アルファス「出てこ!ぐはあ!」

 

俺は、何者かの攻撃を受けた。

 

クウガ「竜生君!」

 

〔バインド、プリーズ〕

 

クウガ「うっ!」

龍騎「動けない」

響鬼「どこから」

 

アギト「ああ!」

???「ふふ、はぁ!」

アギト「ぐはあ!」

???「せい!」

キバ「ぐぅ!」

???「よっ!」

オーズ「にゃ!」

 

アルファス「姿を現せ!カブト、ウィザード、ゴースト!」

 

カブト「気づいていたのね。」

 

カブトは、変身を解いた

 

アルファス「やっぱりな絵里。」

絵里「あなたは?」

 

俺は変身を解き、

 

竜生「俺だよ。」

絵里「竜生、」

竜生「あとの二人は、拘束させてもらう。バインド」

 

ゴーストとウィザードを捕まえた。

 

絵里「!、そういう事ね。変身。」

竜生「GO!アルファス!」

 

カブト「キャストオフ」

アルファス「穂乃果、海未、ことり、真姫、花陽、凛!

お前たちの力を俺に!」

 

6人「うん!」

 

カブト「そんなので私が倒せるとでも?」

 

アルファス「やらなきゃ分からないだろ!スーパーモード!」

 

カブト「クロックアッ!」

アルファス(スーパー)「遅い、はぁ!!」

 

俺は、回し蹴りでカブトを蹴り飛ばした。

 

アルファス(スーパー)「今回は、響鬼の力。音撃棒!」

カブト「!」

アルファス(スーパー)「音撃棒 爆裂強打の型!はぁ!」

カブト「ぐはあ!」

 

アルファス(スーパー)「浄化カードセット。はぁ!」

3人「」

 

3人から謎の黒い霧が出ていった。

 

竜生「絵里。」

絵里「私はあなたを信用した訳じゃないから」

竜生「そうか。」

絵里「なんてね。希、にこ、私たちも協力しましょ」

希「そうやな」

にこ「もちろんよ。」

竜生「それより、お前達は、誰に操られて」

 

真姫「ダークアルファスと名乗ってたわ。」

 

アルファス「ダークアルファスだと!」

穂乃果「知ってるの?」

アルファス「ああ、」

 

アルファスは、ダークアルファスとの話をした。

 

 




次回
アルファス「あいつは、俺の実の兄貴だ。」

ダークアルファス「まだ序章に過ぎない。」

アルファス「貴様ァ!」

第5話 正義
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