仮面ライダーアルファス(完結) 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
がん!
竜生「穂乃果のやつ」
海未「竜生、」
俺は、穂乃果の裏切りに腹が立った。
絵里が来て、
絵里「竜生、理事長が呼んでるわよ」
竜生「ああ、今行く。」
俺は、理事長室に向かった。
―――――――――――――――――――――
〔理事長室〕
コンコンコン
ことり母「どうぞ」
竜生「失礼します。」
ことり母「来たわね。」
竜生「穂乃果の事ですか?それとも、別件ですか?」
ことり母「察しがいいわね。」
そこには、見知らぬ3人が立っていた。
ことり母「この人達もテスト生で来てもらったの。」
御剣「よぉ、竜生」
竜生「御剣、黒闇、月影、」
黒闇「覚えていてくれたんですね。」
月影「これから宜しく」
竜生「ああ、」
ことり母「話は終わったかしら?」
竜生「はい。で、穂乃果の件ですか、」
ことりのお母さんは、パソコンに届いた動画を見せてきた。
そこには、
穂乃果(竜生君。この数日の間に、音ノ木坂学院を壊しに行く。そして、あなたの大事なものを全部奪ってやる。さぁ、私と竜生君どっちが勝つかな?あははははは)
映像は、そこでとまった。
竜生「穂乃果、」
アルファス「竜生、キラーだ、」
竜生「ああ、千歌、曜、梨子、聞いたな。行くぞ」
3人「うん!」
――――――――――――――――――――
ダークキラーベリアル「はぁ!」
アルファス「ドラゴンインパルス!」
俺は、攻撃を防いだ。
ダークキラーベリアル「アルファスか。」
アルファス「ベリアル。ゼロと一緒に倒したつもりだったが」
ダークキラーベリアル「はぁ!」
アルファス「やれ、」
ファイズ「クリムゾンスマッシュ!」
ダークキラーベリアル「ぐぅ!」
ブレイド(キング)「ロイヤルストレートフラッシュ!」
ダークキラーベリアル「ぐは!」
エグゼイド「クリティカルフィニッシュ!」
ダークキラーベリアル「ぐぁ!」
アルファス「弱いな。」
ダークキラーベリアル「ベリアルサンダー!」
ドカーン!
ダークキラーベリアル「やったか、」
アルファス「ゼロアーマー、」
ダークキラーベリアル「何!」
アルファス(ゼロ)「ワイドゼロショット!はぁ!」
ダークキラーベリアル「ぐぁああああああ!」
ドカーン!
ダークキラーベリアルから人間の姿になった時衝撃を受けた。
竜生「なんでだ、」
千歌「竜生君?」
竜生「にこ、」
にこは、灰になりウィザードのベルトとリングがその場に残った。
竜生「穂乃果だけは、絶対に許さない!」
千歌「竜生君、」
曜「今はそっとしておこう?」
千歌「うん、」
千歌達が帰ってた後、雨が降り出し、
俺は、ずぶ濡れで海未の家に帰った。
次回
竜生「休みに買い物か、」
海未「はい、2人で出かけるのもいいでしょ?」
第10話 束の間の休息