銀河英雄伝説 若きルドルフが目指したもの。 作:朝日奈 快英
話の内容に経済的な何に触れていますが
【作者は経済なんて知りません。】
なのでツッコミどころ満載な上に意味不明な箇所がたくさんありますが
【この宇宙はそういうことになってるんだなぁ。】
ってことで流してください。
人口問題等の言葉が出てきますが
【あくまでフィクションです。現実とは一切関係ありません。】
ってことでよろしくお願いします。
本当にお願いしますよ?
ここまで読んで嫌だと思った人は速攻でブラウザバック!違う宇宙に飛び立ちましょう!!
ルドルフとクレーフェは気持ちを一新させて、再び語りだす。
「あー・・・さてー・・・」
「小林完○なんて知ってるやつ誰もいないぞ。」
「小○完吾と即答できる。そんなクレーフェが大好きさ。」
「やかましい。なんでお前はちょいちょいボケかますんだよ。うっとおしいぞ。」
「あー・・・あれだ。軍人時代の癖だな。軍艦ていう狭い環境で乗組員と円滑なコミュニケーションをするのに必要だったんだ。気さくな上官ってのを演じたのさ。変に厳つい上官だと部下は叱責を恐れて小さなミスを隠したりするんだ。階級の低い連中は特にな。だが宇宙ってのは小さなミスで簡単に死んじまう、些細なことで全滅とかがあり得る厳しい世界だ。小さな事を取り除くには円滑なコミュニケーションが一番手っ取り早いんだよ。」
「はぁ・・・お前の艦隊がお笑い気質だった原因はそのせいか?」
「別にそういうわけじゃない。軍人ってのは西暦の時代からサブカルチャーってのに染まりやすいんだ。普段の任務が殺伐としてるからな。休憩や休暇で精神的な癒やしや安らぎを求めるんだよ。別段珍しいことでも不思議な事でもない。ごく当たり前のことさ。宇宙時代に入ってそれが加速したのは間違いないがな。」
「加速した?お気楽軍人が増えたってのか?」
「違う違う。単純に暇が多くなったのさ。宇宙を移動するってのは結構時間がかかるんだよ。ワープ技術が確立されて短時間で遠くの星に行けるようになったけど、ワープは連続してできるわけじゃないから移動時間がなくなったわけじゃない。技術が発達してワープ航法が安全になったから運行に必要な人員も減った。作戦行動に入るまで仕事がない人間が増えて暇な時間も増えたんだ。暇つぶしで趣味に走ることは仕方ないのさ。」
「だからってなんでサブカルチャーなんだよ。他にも有用な趣味があるだろ。」
「これも単純。軍艦に持ち込める個人的な所持品に制限があるのさ。いくら暇だからってあれやこれやと持ち込めるもんじゃない。せいぜいが手荷物くらいさ。で、目をつけたのが携帯端末。軍務の関係上いつでも誰とでも連絡が取れるってわけじゃないが暇な時に家族と連絡するくらいは許されてる。だが宇宙で連絡するにはFTL通信みたいにデカイ設備が必要だからな。携帯端末は使えない。守秘義務もあるから携帯でコッソリと・・・なんてやったらスパイと疑われて文句も言えない。軍艦に乗る以上携帯端末は必要ないんだ。だが携帯端末は個人情報の宝庫だ。官舎に置いて長期間手放すってのはいつ盗まれて悪用されるかわかったもんじゃない。だから必然的に手荷物に入れるんだが軍艦に乗ってる間は無用の長物なのさ。で、軍艦に乗ってる間は無用の長物である携帯端末を利用しようってなった。最近の携帯端末ってのは有能でな。内部メモリーや外部メモリーの容量がすごいんだ。映像や書籍なんかをアホかってくらい詰め込んでも余裕だ。FTL通信機につないで映画や週刊誌をダウンロードするのも簡単だ。お手軽で便利なんだよ。でも携帯端末は万能じゃないからな。暇つぶしをするとなると映像か書籍しかない。音楽も楽しめるが軍務の関係でヘッドホンの類の個人使用は禁止だからな。どうしてもその2つになる。あとは分かるだろ。癒やしや安らぎを求めるとしたらサブカルチャーくらいしかないのさ。まあ・・・あれだ。俺の艦隊がお笑い気質だったのは類が友を呼んだとしか言えんな。別の艦隊じゃアクシ○教に帰依してアク○様信仰してたり、ターニ○・デグレチャフを名誉軍人として崇めたりしてた。陸戦隊なんてすごいぞ。実践訓練に俺の嫁戦争を導入してな、『嫁を独占したけりゃ勝ち残れ』って煽ったんだ。そのせいで訓練中は本気の殴り合いが勃発しまくったからな。死人が出なかったのが不思議なくらいだった。教導隊連中は隊員の質も気合も上がったって喜んでたぜ。」
「・・・お気楽軍人を量産してるじゃねえか。」
「軍人ってのは守秘義務があるからな、どうしても閉鎖的な社会になっちまう。閉鎖的な社会ってのは鬱憤が溜まりやすいんだ。だから任務中や命に関わること、民間人に対する暴行や略奪にはとても厳しいがそれ以外は結構ゆるい。趣味に寛容なのは鬱憤を解消するためのガス抜きなのさ。それに趣味が合うってのは気が合いやすい。お互いの気が知れてれば艦隊の連携も格段に上がる。軍としても隊の質が向上するならそれを積極的に利用するさ。俺も任務がなきゃ部隊がお気楽でいても気にしない。今のところ問題ないし、いいことづくめだからな。それにな、現役や引退者、男女、所属や階級に関わらず軍に関係した連中はみんなサブカルマニアだ。右翼系政治家連中もな。」
「・・・もうやだ、この連中。早くなんとかしなきゃ・・・」
「無理だよ。軍に関わろうなんて考える連中は大小の差はあれみんな厨二病持ちなんだ。一般人の思考じゃやってられないからな。ましてや軍人は海賊だ犯罪者だと言えど生きてる人間に銃口を向けるのが、殺すのが仕事だ。頭のネジのどこかが緩んでるかブッ飛んでなきゃ任務なんて出来やしないよ。ま、諦メロンってとこだな。」
「・・・もう疲れた。帰っていいか?」
「まだ本題に入ってすらいないんだが。」
「てめぇがボケるからだろうが!」
「ツッコミ担当クレーフェとしては反応せずにはいられないんだな。かわいそうに・・・」
「お前の頭の中のほうがかわいそうだよ!!」
「まあ落ち着け。ここにビ○クルがある。」
「いらん。」
「では森永マミ○を。」
「いらんと言ったぞ。」
「・・・怒っちゃダメよぉ・・・乳酸菌とってるぅ?・・・」
「・・・はぁぁ・・・俺の血圧は問題ないよ・・・」
「えー。お前のことを心配してるんだぞ。」
「えーじゃない。さっさと始めろ。」
「はいはい・・・」
「クレーフェ、お前は全ての人間から基本的人権を取り上げて、その尊重を破壊する。これに同意したと見ていいんだな?」
「ああ。同意した。問題ないぞ。」
「これから俺とお前は同志になる。異存はないな?」
「もちろんだ。これまでもこれからも俺とお前は一緒さ。」
「ありがとう。・・・でだ、基本的人権を取る上げたとして、代わりに与えるものをどうするかが思いつかない。」
「代わりのものか・・・権利を取り上げるんだ。与えるものも権利になるのか?」
「それじゃあ基本的人権の名前が変わっただけになる可能性がある。意味がないな。」
「そうなるか・・・人間は野生動物に落ちぶれた。人間を人間に戻すには何が必要だと思う?」
「遵法精神と道徳観念だな。それを取り戻す。」
「それをどうやって取り戻す?」
「そこなんだよ。言葉で伝わると思うか?」
「思わんな。言葉で伝わるなら、そもそもこんな世の中にはなっちゃいない。だから行動で伝える。」
「行動?」
「ああ。遵法精神と道徳観念を行動で示して伝えるんだ。」
「何となく分かるがそれがすべての人に伝わると思うか?」
「すべての人に伝える必要はない。わかるやつだけわかればいいんだ。」
「どういうことだ?」
「人の振り見て我が振り直せ。今の人間は自分の意志で動物に落ちた。人間に戻りたいなら自分の意志で反省して行動しろってことさ。」
「なるほどな。で、伝わらなかった人にはどうすればいい?」
「どうもしない。ほおっておけ。」
「はぁ?」
「まぁ聞いてくれルドルフ。今の銀河は限界なんだ。」
「おお?お前も壮大な話か??」
「ちゃかすな。真面目に聞け。いいか。今の銀河連邦の有する人間の生存圏はそろそろ限界なんだ。人間の生活する場所もそうだが人間が生活する上で必要な物資や資材が足りなくなってきてる。需要と供給が釣り合わなくなってきてるんだ。これを解消するには宇宙探査の手を広げ有用な星系を見つけて資源確保するか、今ある星系の生産力を上げるか、リサイクルで消耗率を下げるか、人間を減らして需要を減らすしか無いんだ。」
「人間を減らす?」
「人口問題だよ。今の銀河連邦の人口は三千億を超えてる。もうそろそろ四千億を超えるだろう。人間が生活する上で必要な場所に土地を奪われて食糧生産に必要な土地が足りなくなってきてる。四千億を超える人口を支えるなら単純計算で今の2倍。最低でも1.5倍の有用な星系を準備しないと破綻する。これを解消するのに一番やってほしいのは宇宙探査だ。有用な惑星が見つかれば移住もできるし資源の確保もできる。一挙両得だ。だが宇宙探査は博打と同じで必ず成功するわけじゃない。膨大な物資を消費した挙げ句に失敗なんてしたら目も当てられん。現状を見ても実行は出来ない。計画した段階で天下り先企業に媚びを売る官僚共が無茶苦茶な予算を組んでくる。予算が組めたとしても宇宙探査に必要な物資を買い集めようとした途端に企業は値を吊り上げてくるだろう。しかも渡される物資は不良品で使い物にならない。挙句の果てに横領だ。物資の必要量に全然足りないなんてことになる。宇宙探査は危険すぎて実行できない。腐った人間のせいでな。では生産力を上げるか?まともな経営能力のない企業が増産計画を立てるなんてできるものか。良くて従業員の過重労働だ。今でも低いと言えない労働災害の発生率が跳ね上がるぞ。そんな事になってみろ、行き着く先はストライキだ。今ある生産力がなくなって復帰する頃には値が上がって倍の費用になってもおかしくないぞ。これも腐った人間のせいだ。じゃあリサイクルか?ポイ捨て社会が蔓延してる世の中でリサイクルなんて誰がやるんだ?企業の社会貢献?なにそれ美味しいの?って言われるだけだ。消費者の責任?野生動物に責任なんて言葉は難しくて理解できんさ。言うだけ無駄だ。人間は腐りきってるからな。残る手段は人間を減らすことだ。結構だ。大いに結構。腐った人間がいなくなるなら大歓迎だ。世の中サッパリして住みやすくなるぞ!俺の仕事も精神的負担も減って万々歳だ!!あはははは・・・!!!」
「おい!落ち着けクレーフェ!!とりあえず乳酸菌飲め!!」
「わっはっはっは!あっはっはっはぁぁぁぁだ!!」
「クレーフェェェ!!」
・・・暴走クレーフェ授乳中・・・
「・・・お、おい。もう大丈夫か?・・・」
「大丈夫だ。問題ない。」
「・・・大問題だ・・・」
「やかましい。大問題なのはお前の頭の中だ。」
「大問題なのは今の世の中だろ!?」
「よくわかってるじゃないか、お笑い軍人。」
「・・・俺の部隊はわらわし隊でも演芸慰問団でもねぇよ・・・」
「おまえ時々『俺の部隊』って言うよな。退役して所属艦隊は持ってないはずだろ?」
「ああ。政治家になるって決めたときに使えそうな人間を調べて引っこ抜いたんだ。今は私設秘書って扱いで手伝ってもらってる。」
「なるほどな。例の慈善団体・・・地球教だったか?を調べたのはそいつらか。」
「そうだ。優秀な連中なんだが軍人時代の癖が抜けなくてな。俺も引きずられて部隊呼びしちまう。ま。時間があったら紹介するよ。お前とも連携を深くしないとならんからな。」
「期待しないで待ってるよ。」
「おう。」
「でだ、最後は興奮しちまったが俺が言いたいことはわかったか?」
「だから乳酸菌飲めって言ったのに・・・ま。だいたいわかった。人口問題と需要と供給か。経済的なことはサッパリだったからな・・・」
「良くも悪くもお前は現場上がりだからな。金勘定が得意じゃないのはわかってるよ。そういうのが得意な軍人は横領やら何やらで捕まってるか政治家と組んで今でも現役で儲けてるだろ。」
「ああ。『補給物資が足りねぇ。書類よりも少ねぇ。』って陳情書上げても『金が足りねぇ。贅沢抜かすな。』って突き返されるだけだった。特に人権主義者や左翼政治家連中が『野蛮な軍人共。人殺しで飯を食うゴミ屑』って蔑んで軍事予算を減らしてたのはみんな知ってたからな。蔑まれてた軍人は全員味方だって思ってたんだ。横領までやらかしてたのを知ったのは政治の世界に来てからだ。軍人だから悪徳な左翼政治家共と組むことはないと信じてたが・・・前線で命を張ってるやつと後方でヌクヌクしてるやつは、やっぱり違うな。がっかりしたよ。」
「朱に交われば赤くなる。真面目なやつも後方で仕事してるうちに影響されたんだろ。」
「腐ったみかんの方程式だな。この場合はミラーニューロンか?まあいい。お前が「人間は腐った」って連呼してた一因だな。連呼されるほど人間が腐っちまったんなら隔離するか切り捨てるしか無い。人を減らせと過激になるのは理解できるよ。」
「わかってくれるか。お前は人間に絶望した。俺は人間に呆れ果てた。同意したのは俺もお前と似たような気持ちを持ってたからさ。違いがあるのは、お前は絶望しても人を救おうとした、俺は呆れ果てて切り捨てようと思ったってとこだな。」
「だが俺は人を救おうとしてどうしたらいいかわからなかった。お前は切り捨てることで前を進む決断ができてた。反省するよ。俺は甘チャンの青臭い小僧だ。なさけないよ・・・」
「気にするな。お前が基本的人権を取り上げるって道を示してくれたから、俺が人を切り捨てるって答えを見つけることが出来たのさ。お前は今のままでいいんだ。上に立つ人間は道を指し示すこと、下の人間はそれを実現するために行動すること。それだけさ。」
「・・・ありがとう、親友。」
「・・・どういたしまして、親友。」
しんみりとした空気が漂う中、ルドルフの執務室の扉を叩く音が響いた
「ん?誰だ?」
「ファルストロングです。よろしいでしょうか?」
「ああ。大丈夫だ。入ってくれ。」
「失礼します。」
「クレーフェ、紹介しよう。エルンストだ。俺の私設秘書達を指揮してもらっている。」
「私設秘書官筆頭、エルンスト・ファルストロングです。」
「クレーフェだ。よろしくな。」
「こいつは俺の幼馴染で無二の親友だ。口は悪いが信用できるし頼りにもなる。これからは俺と一緒に活動することになるから、よく覚えておいてくれ。」
「了解です。では例のこともご存知で?」
「いや、知らない。その件を説明する前に同志になってくれるか疑問だったからな。今、確認が取れて同志になってくれたばかりさ。」
「俺のことは気軽にクレーフェと呼んでくれ。俺もエルンストって呼ばせてもらう。同志になったんだ。変な気遣いは無用で頼むな。」
「わかりました。よろしくお願いします。」
「固いなぁ・・・マジメ君か?」
「は?・・・はぁ。閣下にはよく言われます。」
「あははは。それがエルンストのいいところさ。真面目だが考え方は柔軟でな。部下からの信頼も厚い。何よりも自分の中にけして揺らがない芯ってものを持ってる。得難い存在だよ。」
「お褒めいただきありがとうございます。」
「ルドルフがべた褒めとは珍しいな。改めてよろしく頼むな。」
「はっ。了解です。クレーフェ様。」
「俺は軍人じゃないから敬礼はいらん。様もいらない。呼び捨てでかまわんよ。・・・で。ルドルフ?」
「ああ。エルンスト。例のことも含めてクレーフェに説明したい。」
「はい。ではクレーフェさっ・・・クレーフェ。地球教のことはご存知で?」
「ぷっクックック・・・」
「笑うなクレーフェ。エルンストに失礼だぞ。」
「すまんルドルフ。エルンストもすまなかった。真面目にやる。・・・地球教のことは名前だけ知ってるくらいだな。さっき少しだけ聞いたが慈善顔した悪党だったか?正直言うと宗教家がやってるには悪知恵が回りすぎると思った。」
「なるほど。何も知らないと判断して良い状況ですか。閣下、時間がかかりますが今説明しても?」
「そうだなぁ・・・いい時間になったし明日にするか?」
「俺としても明日にしてくれると助かるな。今日はいろいろあって疲れたよ・・・」
「いろいろですか?」
「その説明は追々な。今必要なのは補給と休息さ。明日に備えて英気を養うのも必要だ。しっかり食ってたっぷり寝るか。」
「了解です。今日の報告も明日一緒にさせてもらいます。」
「緊急性のあるものは?」
「ありません。問題ないです。」
「クレーフェはなにかあるか?」
「こっちもない。」
「よし。では解散。各自部署にもどれ。」
「はっ。」
「今から帰ろうって話だろうが。『部署に戻って仕事しろ』ってか!?」
「あー・・・すまん。晩メシ奢るから許してくれ。」
「さすがルドルフ気前がいいな!エルンスト、ルドルフが晩メシ奢ってくれるってよ。お前も付き合え!」
「え、小官もですか!?」
「おう!軍人ってのは同じ釜の飯を食って仲良くなるんだろ?俺も仲間だ。一緒に飯食って酒呑んで親睦を深めようぜ!」
「それもそうだな。エルンストも付き合え。そしてクレーフェのことをよく知るといい。新しい俺達の仲間だ。」
「了解です、閣下。」
「話が纏まったら即行動。さっさと行くぞ。」
「奢り飯って聞いた途端に元気になりやがって・・・現金なやつだなぁ。」
「ゲンキなだけにってか?」
「・・・はぁ・・・クレーフェもお笑い気質だったのか・・・」
「類は友を呼ぶですか。閣下の艦隊を思い出します。」
「なるほどな。ま、いいか。俺が俺らしい証拠と思えば問題ない。」
「だな。」
「ですね。」
気がつけば夜はふけて、足並み軽く歩き始める三人だった。
あとがきまで読んでくださった方ありがとうございます。
あなたのスキルは進化して忍耐レベル3になりました。
おめでとうございます。
暑くなってきましたが皆さんは体調を崩してませんか?
私は元気です。
元気って思ってなきゃやってられん状況なので元気だと言い張ってます。
はてさて、三話目です。
なんとか纏まってるといいなぁと思いますが
「これ以上は無理!しんどい!」となりまして投下しました。
皆さんの暇つぶしの一環になれば幸いです。
では、いつになるかわからない次回でお会いしましょう。