ゴブリンスレイヤーとMTGを混ぜ混ぜしたら(主にこっちの)火力おかしくなるよねっ!   作:suzumi

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きがついたらできてた


ゴブリンスレイヤーとMTGを混ぜ混ぜしたら(主にこっちの)火力おかしくなるよねっ!

「君ってさMTGプレイヤーでしょ?君それくらいできるよね?」

 

はい?

 

急にアニメでしか見た事が無いような白しかない空間に出てきたら目の前にいかにもギャルなJKが放った質問だった。

 

「いやだからさー君MTGプレイヤーでしょー?出来るでしょー?ファンタジーで女の子助ける系シミュレーションするだけだからさー。」

 

そう椅子に逆向きに座りながらギッタンバッコンと鳴らし文脈の繋がらない質問を投げかけてくる。

 

いや…まったくもってロジカルが理解できないのでございますが。

 

「いやさー友達の概念がTRPGやってんだけどさー。あいつクソ野郎だからさー。女の子にすぐゴブリンにセンシティブッ!!な事させてゲラゲラ笑ってるのめっちゃ腹たつからこの辺で仕返ししたいなーって。」

 

あー確かにセンシティブッ!!なことはおおっぴらにネタにしちゃ駄目だわ。

それにしても友達の概念ってそれは一体どう言う事です?というか俺一言も喋ってないんだけど?

 

「あー君ねー死んじゃってるから。」

 

は?

 

「死んだんだってー。君のお友達も一緒に、ばっと通ったトラックが3人組轢いて哭き叫ぶー♪ってね。」

 

笑えなさ過ぎてわろた。え、なに?これ思念体的なやつ?

 

「そうだねー。まぁお友達もおんなじ感じだし、諦めるしかないし?ちゃんと転生させてあげるからさ。」

 

あっけらかんと言いやがって…もしかしてアンタの所為で死んじゃった感じ?

 

「いやー?君達の運命は一切鑑賞してないよー。他の奴らかなーって調べてみたけどそんな事なかったし。完全にあそこで死んじゃう運命でしたなー。証拠はまぁ無いんだけどー。」

 

これはやっぱり受け入れなければ消滅系な感じですかねー…?(TCGプレイヤー特有の先読み)

 

「そうだねー。あと君達はそれぞれ別の神様が1人ずつ担当してそれぞれに加護とかあげる方式だから。

喜べー?結構なビッグメンバーが集まっとるよー?」

 

不穏の極みで草生えますよ…。あいつは青白コンでもう1人はLOだっけか、搦め手ってキツくね?

 

「まぁまぁ、この『永劫様』にまっかせなさーい!」

 

…はぁ?

 

「ちょくちょく使ってくれてありがとうね。そう言うわけで頑張っちゃうぞー!」

 

おい待て永劫とか俺の使ってるデッキ的に考えて非常によろしくないと言うかあのデッキはモダンと言うかそもそもあんたもしかしてエムラクーr…。

 

「長々とやったけどとりあえず行ってらっしゃい!夢で会おうね!」

 

おい待てエルドラージトロンはやばいって!ギデオンがキテオンだったレベルみたいな環境でゼンディカー使うとかマジで殺されるって!ダメだって言ってああああああぁぁぁぁぁぁあ!!!!!

 

あっちょなにこの未知の浮遊感ちょっと楽しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、もしー?『叡智』と『滅亡』ー?うんうん、あっ転生出来た感じー?オッケー!」

 

そう軽く2人の女性に話しかけるのは先程新たなプレインズウォーカーを覚醒させた『永劫』だった。

 

「そっちも出来たようですね。にしてもあの子も良い感じでしたね。火力全振りが1人いればバランス良くどんな相手も殺せるでしょう。まぁ主な仮想敵は1/1のゴブリンなわけですが。」

 

メガネを掛け蒼い感じの服を着た如何にもな委員長風の女性の姿をした『叡智』は文庫本を片手にそう返した。

 

余談だが本のタイトルは「姉ドキッ!?義弟は思春期ッ!?」である。頭わっる(小並感)

 

「ゴブリンチャンピオンは名前付きのゴブリンとかいるのかとかそもそもターンが何秒になるのかとかあるけどとりあえず様子見る感じだねー?」

 

そうおっとりと話すのは『滅亡』であり1番仰々しい名前の割に全然ほんわかしたタイプの姿を取っている。

 

「まぁあの子達も元々友達っぽいから仲違いからのナヒリが貴方をシュートみたいなことにはならないんじゃないかなー?

それよりも向こうでLOとか通用するのかなー?」

 

ほんわかしているが結構効果処理的な事を考えているあたりデータッキー感が滲み出ている。

 

「あー確かに。LOって向こうじゃどうやって処理するんだろうねー?まぁいいや私達は処理しないし。」

 

「まぁまずはチュートリアルですね。そういうのはちゃんとやらないと定着しませんですし。」

 

「向こうについたら御告げ的な感じでこう…神官の凄い版みたいな…。そうそうそれそれ御使って事にしよう。」

 

「楽しみだね〜。GM様は神様の直接の御使とか下手に扱ったらアウトオブアウトな連中をどうやって扱うのかな〜?」

 

「まぁ次のセッションまで、楽しみに待ちましょうよ、お楽しみはこれからだよー?なにしろプレインズウォーカー達の旅路の一歩目だからね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひっ…いやっ!来ないで!お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします…!!」

 

こんなはずじゃなかったのに…!

 

そう叫ばずに懇願の言葉を尽くすのは自分がこれから遭うと考えられる最悪な結末を少しでも良くしたいと願うからだろうか。

 

最近は冒険者稼業に慣れ準備も決して怠ることは無かった。

 

そのお陰で全員女性だけのパーティーでありながら黒曜に昇格出来たしこれまで特に大きな怪我をする事も無かった。

 

だが軽い気持ちで受けてしまったゴブリンの数が増えている地域の調査で早く帰りたいが為に近付きすぎたことが仇になった。

 

巣に直結している落とし穴に間抜けにも引っかかって斥候が腕を折り戦士、森人神官が足を挫いた。

 

出口の明かりへ向かって走ればホブゴブリンのねぐらだったらしく汚らしいモノを立てながらこちらに向かってきた。

 

勿論頭蓋を射抜く事は狙ったが私の弓は落ちた時に下敷きにした時に歪んでしまい狙った所に飛んでいかない。

 

その焦りが私達を地獄へと歩ませた。

 

ゴブリンに追い立てられ何度か攻撃をくらい出口とは反対方向へ進むしかないと思い込まされた私達はみすみす目の前に立ちふさがる絶望と対面した。

 

「GOBBBBB…。」

 

目の前にはゴブリンの面影を残したオーガのような怪物がいやらしい目を私達に向けていた。

 

ソレはさっきまで自分のモノを入れていた「道具」を興味が失せたかの様に投げ捨てると何も持たずともこの程度、と言わんばかりにこちらに歩いてくる。

 

あと7歩、6歩、5歩、近付いてくる足音に私は顔を伏せて神に祈るばかりだった。

 

祈りが天に届いたのだろうか。

 

「にゃるしゅたん!」

 

「ふぇ…?」

 

救世主は奇怪な声とともに現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「急オブ急なんですけど!あの女神!…お、洞窟の中だけど第1第2第3第4村人!結構大量!…もう1人いるけど…なんか死にかけ?」

 

なんかいきなり飛ばされたと思ったら早速センシティブ案件来ちゃってるよ…。ちょっとこれ考えた人性癖歪みすぎじゃない?

 

「後ろ!後ろ危ないです!」

 

「あい?」

 

なんか巨乳の女の子が後ろが危ないとか言うので振り向いたら2mくらいあるブサイクがチ◯コ立てながら腕を振り上げている瞬間だったが。

 

その瞬間時が止まった。

 

(せぇつめいしよう!)

 

急に脳内に声が響く。30秒前に聞いたばかりの声だ。

 

「うわ胡散臭。というか時間止まってません?」

 

(そりゃチュートリアルだもん。時間位止まるよ〜。)

 

「全くもって意味わからなくて草。」

 

確かにチュートリアルは時間止まるけどさぁ…。

 

(とりあえず土地をサクッと置いちゃおう!トロン3枚サクッと置いちゃえってば!あと君には加護って形でステータスが参照できるようになってるから感謝してね!)

 

開幕からインチキ推奨とか公正なゲームする気一切なくって笑うしかないやん…(諦め)。

 

「ういうい。(無関心)」

 

(塩対応〜!それじゃ適当にクリーチャー唱えてねー。)

 

「はいはい…現実を砕く者でいくか。これ1ターン何秒換算なんです?」

 

現実を砕く者。通称スマッシャー。貫通持ちかつ速攻さらに5/5という優秀すぎるステータスを持つ。ただしコスト5。

普通のデッキなら重いがトロンを使用してしまえば何も問題ナッシング。と言うわけでサモン。

 

(『真実』のくそやろーに聞いたら10秒1ターンで良いって。)

 

「微妙に長え…いや1分で十分にエムラクール様出てくる可能性あんのか。これはやべえな(確信)」

 

スパン短すぎやろ…。もうちょっと伸ばしてもええんやで…?

 

(お手軽に世界滅びるねー。…彼女感覚で呼んで良いよ?)

 

「こっちが良くないから(ガチ恐怖)」

 

滅殺6持ち15/15タイムウォーク持ちか飛行プロテクション有色13/13相手ターンパチりとか次元の法則が乱れるわ。

 

(はーいおけおけ。砕く者出てきたねー。んじゃ普通に殴っちゃおう。3/3のゴブリンだし1発だね。そんじゃ時止め解除するねー。)

 

「りょうかーい。」

 

なんかゲートっぽいの出てきた…じゃあサクッとやろうか。

 

「gruaaaaaaaa!!!!!」

 

「砕けて死ね。」

 

決め台詞と共にスマッシャーを突っ込ませる。

 

すると俺に必殺の一撃を喰らわせようとしたゴブリン(?)は秒も掛からずに右腕だけ残して無くなった。

 

「…へ?」

 

後ろの女の子の呆けた声がいやに耳に残った。まぁ俺だってそうなるけどさ。

 

あーなるほど。ターン制じゃないから処理的にどんなクリーチャーも先制持ちになるのか。これは高打点読んだもん勝ちが加速するなー…。

 

「あ、大丈夫?怪我とかない?」

 

「…へ…?」

 

とりあえずは現状救助活動をするしかあるまい。いやうん、正しいかは分からんが。

 

「今動けるの君1人?結構深そうな洞窟だけど。あとさっきのゴブリン…ゴブリン?なんか一瞬ステが3/3位あったように見えたんだけど。」

 

「さん…さん?」

 

「あーごめんごめんこっちの話。そうだな…えーと、とりあえず傷の手当てする?」

 

とはいうもののガチで無色だから強化系エンチャントとか無いんだよね…。

 

(なんか良い感じに治療出来たりしない?)

 

(マナ1点でタフネスかアタックに+1して良いよー。)

 

(平然とルールを生やしていくとかやって大丈夫なの?)

 

(多分ヘーキ。…多分。)

 

(信用ならぬ…。とりあえず回復させるにはどうすればよろしいどす?)

 

(身体を触れあわせてあつぅいリビドゥー(ネイティブ)を注ぎ込むイメージでドッピュンするのだ!)

 

(IQ低過ぎワロリンヌ)

 

「えーと…手を出してもらって良いかな?」

 

「へ?な、何をするつもりですか!?」

 

「いや、傷の手当てだけど…。」

 

「嘘です!手を繋ぐだけで傷が治るわけないでしょう!もっと詠唱やポーションなどが無いと…!」

 

そーかそーか君の世界ではそうなんだろう。こっちは違うんだ。(内心ガクブル)

 

「はい失礼。」

 

「きゃっ…、え?治ってる…?」

 

「んー…なんでこんなことになっているのか自体あんまりこっちも分かってないんだけど、とりあえずここから出てから考えない?」

 

そろそろお股から変なお汁垂らしてる全裸の女の子スルーするのも心苦しいんだけど。

 

…なんというか我ながらめちゃくちゃ冷静だな?

 

「あ、あの!助けて下さい!その私達パーティーを組んでいたんですけどゴブリンにみんながやられちゃって!みんな傷だらけで!」

 

(女神様ー案外めんどくさそうな案件なんですけどー。)

 

(男の子でしょー?女の子のお願いくらい聞いてあげなさいよ。)

 

(もうセンシティブな状態のおにゃのこいる感じなんですけど…。)

 

(まぁ最終時間戻せなり記憶消すなりすれば良いし…ね?お友達青白でしょ?)

 

(滅茶滅茶サクッとチート使え宣言は草。…え?あいつら来てんの?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあまずは命の危機を脱する辺りまで行きましょうか。10秒たった…えーっと、アンタップアップキープドロー。うわ、全塵…。」

 

(聞いた事ない詠唱…。未開の地の魔導師?)

 

「えぇっと…えいやぁ。」

 

なんとも間抜けな掛け声だったがそれとは裏腹に起きた変化は劇的であった。

 

「…!?傷が一瞬で…!?」

 

まるで生命力を直接叩き込まれたかのような優しくも荒々しさを感じる波動が全身に巡ったかと思えば傷が消えていた。文字通りに。

 

「やっぱりステータスは1/1かぁ…まぁそんなもんよね…。

5人…んー…スマッシャーで連れて行けるかなぁ…。あぁ乗せられる?じゃあちょっとお願いするね。

よし、じゃあ僕はこの巣穴?のゴブリンを全滅させてから合流するよ。スマッシャーに出口の方を案内してもらって良い?」

 

(めちゃくちゃ簡単に核兵器のスイッチ撫でるねぇ〜。)

 

「1人で…進む気なんですか?」

 

「1人じゃないよ?一杯仲魔がいるしね。いや魔のものなのかも分かんないけど。」

 

「そ、それってどういう…?」

 

恐る恐る、と言った感じに聞いてくる弓師?の子。…適当に宗教でっち上げるか。

 

「別の次元…、ああうさんくさかったら信じてもらわなくて結構なんですけど、とにかく別の次元からゴブリンがめちゃくちゃ嫌いな女神様がいまして、その女神様からゴブリンを根絶やしにして来いと遣わされた代理人ですね。」

 

事実言っちゃった…。

 

「…天使…なんですか?」

 

「前にろくでもない神からの、とつきますがね。」

 

これは決まったやろ(ドヤ顔)。

 

(私がろくでも無いみたいな言い草はちょっとどうかと思うよ?)

 

事実やんけ。

 

 

 

 

 

その後?奥まで進んでセンシティブ案件の女の子保護しただけだよ。

 

魔神将とか言うのがいたけどウラモグ先輩がキュッと(滅茶滅茶マイルドな表現)ってしたら塵になって消えただけだし。

 

やっぱタイタンはダメだね。パーマネント2枚追放はダメだったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ決めようじゃないか、我々は彼等をどのように扱うべきかを。」

 

重々しい口調で口を開いたのはこの町の町長である老人だった。この場には彼の他にこの町の神殿長、ギルドマスターであった。

 

「決まっているだろう、異邦の神だかなんだか知らんが我らの至高神様や大地母神様と相容れないモノだ。認めるわけにはいかん。」

 

そう硬い口調で認めないと発したのは神殿長であった。

 

敵愾心を隠す様子は一切ない。

 

「だが永劫の司祭の召喚する使徒なるものは厄介なのだろう?それに叡智の司祭が手を振るうだけで渇水の問題は解決したのだ。」

 

-そうギルドマスターは述べた。

 

永劫の司祭は異形の使徒なるものを異界から呼び寄せるらしい。

らしいと言うのは召喚を見た冒険者一行もよく分からないまま助けられたのだと言う。なんでも凄まじい速度でオーガのようなゴブリンを一撃で砕いたと言う。

 

馬鹿馬鹿しい、とギルドマスターは独りごちる。オーガのようなゴブリンなぞいるわけがないではないか。

 

「使徒などと言うが殺したのが確認出来たのはたかがゴブリンの群れ1つだろう?その程度など心配するまでもない。それに捕らえられていた女達は皆が処女でゴブリンに襲われた事など無いと言い切っていたでは無いか。」

 

彼らは知らない。

形が残ったまま死んだ個体が少ないだけで300匹を越すゴブリンの大軍団が集まりつつあったという事を、まさかゴブリンが塵となって風に吹かれて消えた事を。

ゴブリンを殲滅した後に合流した叡智の司祭が時を戻し体を凌辱される前に戻し記憶を消してトラウマを拭い去った事を。事実を消して記憶を消せばあった事がなかったことになる事を。

 

「だが彼らが生み出す魔力資源は非常に有用だぞ?特に永劫の司祭が建てた塔や魔力炉と言うものは我々の生活を賄って余りある魔力を生む。それを手放すなど…。」

 

永劫の司祭が建てた塔と魔力炉という建物は彼らが「マナ」と呼ぶ魔力を無尽蔵とも思えるほどに産出する。それに彼らは「島」や「沼地」、「森」などの土地というものはそれぞれの資源を生み出す。

特に貴重な生水のままでも飲める程綺麗な水を無尽蔵に生み出す島を操る叡智と滅亡は名前の仰々しさとは反対に彼らの実りは非常に身近なものだった。

 

「それに滅亡の司祭が現れた時から知恵を持つモンスターの類の襲撃が減っている。これ程の力を持つものが我が国の側についてくれるというのだ。利用するだけすれば良いのではないか?」

 

彼らは知らない。

滅亡の司祭がモンスター相手にLOを試した結果精神が破滅しモンスターが溢れた結果寄らなくなっているだけだという事を。

 

「貴様は自ら破滅の原因を腹に抱えろというのか?」

 

「何、いざとなれば勇者も剣の乙女もいる。呼び出す使徒が強かろうが3人しかおらぬのだ。数で潰せば良い。…話によればゴブリンを殺しに遥々と来てくださったそうではないか。使命を果たして貰うのもいいだろう。」

 

まったくもって無意味な感情である。

彼らが切り札と呼ぶレベルのパーマネントはそれこそ勇者が立ち向かわなければいけないレベルのものだという事を。

 

「…今のところは町に有用な形で利用し続けるという事でいいな?」

 

「「「異議なし」」」

 

彼らは知らない。彼らは平然と次元すらも滅ぼしかねない力を持っていることなど。




(続きを書く予定は)無いです

…誰かこんなん書いて(懇願)。
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