いやぁ、そろそろテスト勉強が始まりますので中々投稿出来なくなると思います。
それでも頑張って投稿していきたいと思います!
それでは本編をどうぞ
誰か私を見つけて。
私の事を理解して。
私はここで苦しみ続ける。
お姉ちゃんが苦しむ様に。
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「あ〜ダルい」
俺は不貞腐れながら机に突っ伏して居る。
それにしてもダルいなんてこう英語と社会の時だだけこうだるくなんのかな?
そんな他愛もない事を考えているが今は
昼間すみ飯食わんとな
「じゃないとカ◯爺に怒られてしまう」
そんなボケをして廊下に出ると、
「チョットどいてぇ〜」と声が聞こえる。
「え?」なんて言ってすぐ退かない俺が馬鹿だった。
「グハァ」っと突撃してきた女子に当たり、
俺は倒れる。
「な、何が起きた?」と起き上がると。
「ゴメンね〜今急いでってん?」
と今度は突然女子、略して突女子が俺の事を見てくる「な、なんだ?」と声をかけると、
「なんか君るん♪って来るね!」
とか言い始めたのである。
「はぁ?」
と、俺は腑抜けた声を出してしまう。
そうこれが彼女氷川日菜との出会いだったのだ。
「な、なんだいきなり突然しといて、
るん♪って来るね!じゃねーよ誰なんだあんた一体」と俺は聴くと、
「ひ、日菜〜待ってーって真也君?!」
アレ〜なんでここにリサがおるんや?
なんて思考回路を全力で回して居ると、
「へー真也君って言うんだ」
と日菜と呼ばれる子がこっちを向く。
(そういえばこの子なんか沙夜に似ている様な.......)
「私、氷川日菜!宜しくね真也君!」
(あっやっぱ紗夜の妹か。)
確かにこの学校に居るとは聞いていたがまさかこんな風に出会うとは。
「リサちー遅いよー」と氷川は言う。
「もう、日菜が早いんだって!」とリサが言う。
「あ、あの〜氷川さん?ちょっとどいて貰えると良いのですg「日菜!」
といきなり叫ぶもんだからビックリした。
「な、何ダァ?」とへんな風に聞いてしまう。
「私の事日菜って呼んで!」とせがんでくる。
どうしてこう美少女って奴は、下の名前を呼ばわれたがるんだか。
「そういえば日菜、オーディション行かなくて良いの?」とリサが言う。
「?オ、オーディション?」
俺が尋ねると。
「あ、あぁぁぁぁぁぁ忘れてた!」
と思い出したかの様に急ごうとする。
だが、「あ、ラ◯ン交換しとこ!」
となんともポジティブ。
イヤーポジティブって恐ろしい。
その後夜
ピコン♪
「ん?日菜か」
ラ◯ンを確認すると、
8:00日菜「オーディション受かったよー♪」
とやってくる。
8:03「おう、おめっとさん」
と返事をする。
ってか結果出んの早くね?しかも受かんのかい
「真也さん何をしているのですが、今は練習の時間ですよ」と紗夜が言ってくる。
やっぱ風紀委員会って怖いわー。
今日は、蘭達は居ない。
そろそろ一年生のテストらしいのだ。
だからこうして友希那達と練習をしている。
「い、いや〜ね?今日紗夜の妹に会ったんだよ」と、俺が誤魔化すと、紗夜が、
「それがどうしたのですか?」と言ってくる。
流石に俺のメンタルもここまでか。
そんな事を思いながら日菜のオーディションの話をする。
だが、俺はこの話をした事に後悔する。
まさか、紗夜が日菜に対してコンプレックスを抱いて居るなんてない事を知らずに.....
次回「紗夜と日菜の苦しみ、そして俺の意思」
ういっす、猫又侍です。
皆さまのお陰でお気に入り人数80を超えました( ^ω^ )
これも皆さまのお陰です!
これからもなにとぞよろしくお願いたします。
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