バンドリの世界にて俺は生きる[完結]   作:猫又侍

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どもやっとテストが終わり、また頑張って投稿出来るようになった
猫又侍です。

新しい新イベ紗夜さん来たら発狂もんですわw

それでは本編をどうぞ


過去編
第十二話 葛木真也の過去 前編


突然で済まないが、読者のみんな、少し俺の昔話を聞いてくれないか?

 

ま、作者に話してくれって言われたから、話すんだけどw

 

時は遡り俺が蘭達と、再開する少し前、確かアレは..........

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

半年前

「ん、ふぁ〜」

 

 

と、いつものように起床する俺、葛木真也は半年後に高ニになる。

 

まぁ、元々俺は三年の筈なんだが、一度留年した身だから一年下がったから何も言えないんだけどね☆

 

親父の死から約一年半家の人たちなどにより、俺の心のケアは、順調に進んで居た。

 

だが、少し困った事が有る。

 

「お〜い、真也君〜」

 

と、噂をすればのタイミングで俺の悩みの種が来る。

 

「何だ、ノックぐらいせいや、この戯け」

 

「え!戯けって酷くない⁈前はもうちょい優しかったよね?( *`ω´)」

 

と、こんな他愛も無い話をしているこいつこそが、悩みの種

 

白鷺洸夜(しらさきこうや)だ、まぁ、世に言う陽キャだなうん( ´_ゝ`)。

話は戻るが、コイツはいわゆる不良だ。

 

しかも、番長と来た。

 

え?何で不良なんかと一緒に話しているかだって?知るかよそんなもん。

 

俺の親父が死んだから転校して来た、なんて言われたら誰も近寄ろうとしないだろ?

しかも中三の終わり頃にだ。

 

普通、それはお気の毒にとか、そんな接し方しかして来ない中で、唯一俺に話しかけてくれた奴、それが白鷺洸夜だった。

 

最初は、白鷺が不良だと聞いていたので、

少し警戒していたのだが、話してみると、

結構良いやつ奴って事が分かった。

 

「んで、今日は何のご用件で?」

 

と、ベッドから起き上がりながら白鷺に言う。

 

「どんなって、そりゃお前、学校に行くんだろうが」

 

と、何言ってんだコイツみたいな感じで言ってくる。

 

「学校に行くとか言っといて、HRに出席すらしない奴が何を抜かすか」

 

と、すかさずツッコミを入れる。

 

 

「まぁまぁ、そう気にしなさんな」と、軽く返事をする。

 

「はぁ、わかったから先下に行っといてくれないか?」と、白鷺に言う。

 

「ん?あぁ良いぜ、先外で待ってるからな」

 

とか言いながら白鷺は出て行った。

 

「ふぅ、何だかアイツと話ししてると、蘭達を思い出すな」

 

思わず呟く。

 

突然だが、最近覚えた事は、喧嘩の仕方、

拳の振り方、力の入れ方など、色々喧嘩の事については、色々教えてもらった。

 

「......でも、そろそろアイツにも話とか無いとな......」そう言いつつ俺は部屋を出る。

 

部屋の机の上には、「引っ越し届け」と、

「転校届け」と、書いてある物が乗っていた。

 

「よ、悪りぃ白鷺少し遅れた」と、白鷺に謝る。

 

「まぁそこら辺は良いとして真也、そろそろ俺の事名前で呼んでくれね?」と、要望をして来る。

 

「ん?まぁ減るもんでもねぇしな.....気が向いたら呼ぶよ」と、軽く返した。

 

「あ、後放課後話あるから」と、言って俺と白鷺....いや洸夜は別れた。

 

次回「真也の過去」後編




書いといてなんなんですが、転校届けってあるんですかね?

そんな事はどうでも良い!(唐突)

評価、感想お待ちしてます

それではまた次回でお会いしましょう

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