経ったお話、そして蘭がメインのお話。
それでは個人編の美竹蘭編どうぞ!
第一&二話「可愛い幼馴染」「蘭とデート」
「ふぁぁぁ」
いつもの様に朝が来た。
そしていつもの様に、
「ん、起きた?お兄ちゃん?」
ベッドの中に蘭が潜り込んでいる。
「いや、何で蘭が俺のベッドの中に入ってるんだ?」
と聞くと蘭がキョトンとした顔で
「何でって、お兄ちゃんの寝顔見てたら私も眠くなってそれから....」
何かを言いかけ用とした蘭が止まった。
「それから?」と俺は問いかけると
「/////」あら、顔真っ赤にしてどうしたのかと思いきや、すぐさま立ち上がりドアの方へ向かって行った。
「さ、先外で待ってるから///」と言いながら出て行った。
(最近蘭って自分で地雷踏んでる気がするんだが...)そんな事考えながら身支度を済ませる。
ガチャっと玄関の鍵を閉める。
「済まん遅くなった」
「ん、行こお兄ちゃん」
と、言いながら先を歩く蘭。
(そろそろ真也だけでも良い気が)
そんな事を考えていると、蘭が
「そういえば、さ、今週の土日、どっちか空いてる?」といきなりの質問。
「ん?まぁ別土日はヒマだがそれがどうした蘭?」と質問をすると意外な返事が帰ってきた。
「お兄ちゃん、こ、今度ア、アタシと、
デ....」何か言いたそうな蘭に俺は問いかける。
「デ?」そうすると蘭は顔を赤くして
「デートに、行かない?////」
と蘭からのデートの誘いを受けるのであった
一つ俺が思った事を言うぞ
「何?この可愛すぎる生き物?」
第二話「蘭とデート」
「悪い待ったか?」
と、少し時間に遅れてしまったので謝罪する。
「ん、大丈夫今来たところ」とは言うものの、少し不満気な顔をしている。
「そうか、んじゃ行くか」
そう言いつつさりげなく手を繋ぐ。
「ちょ、何やって///」
物凄く慌てる蘭を少し弄ってみる事にした。
「んじゃ離すか?人混みで逸れない様にと思ったんだが、蘭が嫌なら仕方ない」
と言いながら、手を離そうとするが、
離さない。
不思議に思って手を見ると蘭が俺の手を握っていた。
「?どうした蘭?」
と、少し意地悪をしてみた。
「....と....つ....い」何か言っているが聞こえない。
「ん?何だって?」と聞くと、
「お、お兄ちゃんと手繋ぎたい!///」
と、顔を真っ赤にしてくる。
やはり可愛い。
「そう言えば蘭」俺は蘭に一つ提案をする。
「ん?何?」蘭は不思議そうに首を傾げる。
「そろそろ俺の事普通に真也って呼んでも良いんじゃないか?」
そんな提案をすると蘭は「.....」と少し考えていた。少しすると、「ううん、このままでいい」と答えたので「そうか」とだけ答えた。
「それはそうと蘭よ今日は何処に行くんだ?」と行き先を聞いていなかったので尋ねる。
「?言ってなかった?今日は動物園に行く
んだけど?」
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「ほぇ〜」思わず声を漏らす。
しばらく動物園に行って無かったが、
ここまで変わっているとは思わなかった。
「さ、行こ真也お兄ちゃん」
と、蘭が目を輝かせながら、俺の手を引っ張る。
そこからは凄かった。
俺は動物で大分凶暴な動物でも大丈夫なんだが、蘭がとにかく怖がっていて、正直可愛かった。
そんなこんなで動物園にを回っていると、
「少し休憩しう蘭俺疲れた」
と言うと蘭は椅子に座って息を吐いていた。
「流石に疲れたな」と言うと
「そうだね、飲み物がもしいね」
と蘭が言ってくるので、
「チョット待ってろ飲み物買ってくる」
と言って、自販機の所まで行った。
数分後
「おーい蘭待ったk「離して!」!」
と蘭の叫び声がすると、そこにはチンピラに
絡まれている蘭がいた。
「蘭!」
と俺は叫んで蘭の元に走る。
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「....悪いことしちゃったかな?」
真也お兄ちゃんは、優しいからすぐに飲み物を買いに行ってくれた。
それにしても今日は物凄く楽しい。
普段学年違いで余り学校では一緒に居れ無いけど、今はお兄ちゃんといっしょに居れる、
それが楽しかった。
「ねぇ、そこの可愛い子ちゃんチョット俺と遊ばない?」
突然男の人が話しかけて来た。
「い、いえ私は連れがいるのd「良いじゃんか、それぐらいほらほら行こうぜ?」!」
突然手を引かれたのでびっくりした。
「離して!」と声を上げるが誰も私に気付かない。
(助けて、真也お兄ちゃん!)
「蘭!」
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「蘭!」
声を掛けると蘭が「真也お兄ちゃん!」
と叫んでくるがその手はチンピラに掴まれている。
「あ?何だテメェ?」とチンピラは怒った様に威嚇してくる。
「お前、俺の連れに何してんだ?」
と、問いかけると、「こいつか?見れば分かるだろ?ナンパだよ」
と言ってくるのでイラッとして、
蘭の手からチンピラの手を離させた。
「蘭!少し遠くまで逃げとけ!俺は後で追いかける!」と、言うが蘭は戸惑っている。
「あ?!何だテメェ?!殴られてぇのか!」
とまた威嚇してくるので俺は怒鳴る。
「オメェ俺の女に手ぇ出してただで済むと思うなよ!」
と威嚇すると、チンピラは、拳を振りかざして来る。
「ふん、これじゃ当たらn」と避けようと思ったが、後ろを見ると蘭が居て避けるのをやめた。
ドガっと顔に凄い衝撃と視界が赤くなる。
(顔面に一発貰っちまった)
と考えていると。周りに人が集まって来て。
「アレ?あの人頭から血流れて無い?」
と誰が言うとチンピラは、焦って帰って行った。
「ふぅ、大丈夫かr」蘭の安全確認をしようと思ったら、蘭が抱きついて来た。
蘭の体は微かに震えている。
「....怖い思い、させちまったな」
と謝ると、蘭は「うぁぁぁぁぁん!」
と泣き出してしまった。
だが俺は蘭を離さずしばらく抱きしめていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「蘭!」と叫び声がする方向を向くと
そこにはお兄ちゃんが居た。
「真也お兄ちゃん!」と安心して叫んでしまう。
すると男の人が「あ?何だテメェ?」
とお兄ちゃんを威嚇する。
だがお兄ちゃんは一歩も引かず、
「お前、俺の連れに何してんだ?」
と言ってくれた。
すると男の人は、「こいつか?見れば分かるだろ?ナンパだよ」
と言う。
だがその手はお兄ちゃんが離してくれた。
「蘭!少し遠くまで逃げとけ!俺は後で追いかける!」と、お兄ちゃんは、言ってくれるが足がすくんで動かない。
「あ?!何だテメェ?!殴られてぇのか!」
とまた男の人が威嚇する。
するとお兄ちゃんが、「オメェ俺の女に手ぇ出してただで済むと思うなよ!」と言ってくれた。
嬉しかった。
ちゃんと守ってくれてるんだと安心した。
すると威嚇すると、チンピラは、拳を振りかざして来る。
「ふん、これじゃ当たらn」と言いかけた
お兄ちゃんが止まる。
その拳の先に私が居たのだ。
そしてお兄ちゃんが顔に拳を食らう。
お兄ちゃんがよろけると、周りに人が集まって来て「あの人頭から血流れて無い?」
と話し声が聞こえると、男の人が去って行った。
「ふぅ、大丈夫かr」と言う前に私はお兄ちゃんに抱きつく。
するとお兄ちゃんは、「....怖い思い、させちまったな」と誤って来る。
「うぁぁぁぁぁん!」と泣き出してしまった。
でもお兄ちゃんは抱きしめてくれた。
怖かったそして嬉しかった。
その気持ちで胸がいっぱいになった。
皆さん思っている事は分かります。
今回クッソ短いですよね( ^∀^)
本来なら一話だけの投稿のはずでしたが、投稿最低限の字数が半分も無いという鬼畜展開w
さてやってまいりました、誤字探しのコーナーさて今回誤字があるか分かりませんが、誰がいち早く誤字報告をしてくれるのでしょうか!
さて皆さん用意は出来ましたか?それではスタート!
そんでもって次回も楽しみに!
改定!新小説大投票!
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No.3
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いや、今書いてる奴の続き書けよw
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