ども猫又侍です。
今回から紗夜編が始まります!
それでは本編をどうぞ
第一&二話 氷川紗夜 紗夜とのデート
これは、あのバスケの試合から約数週間が
経ったお話、そして紗夜がメインのお話。
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「いや〜それにしても疲れた〜」
と、俺は愚痴をこぼしながら帰る。
「お疲れ様、真也」
と、隣を歩く彼女氷川紗夜
「でも良かったよ二人が仲直りできて」
と、言うと
「いえ、貴方が寄りを戻してくれたのだから、貴方には感謝しないとね」
と、言い返してくる。
「嫌嫌、別に感謝されたくてやったわけじゃ無いよ」
「と、言うと?」
紗夜が不思議そうに聞いてくる。
「俺のただの自己満足のためだけにやったけだから」
そう、自己満足のためだけにやった。
「でも、その事故満足をする為だけの行動で貴方は二人の悩みを解決した。そうじゃない?」
紗夜は、優しい笑みを俺に向けた。
「そ、そうだな結果両方Win Winなわけだ」
そんな他愛も無い話をしていると、
「ねぇ、真也」と、紗夜が言ってくる。
「ん?何だ紗夜」俺は、不思議そうに尋ねる。
「明日私と、で、デートしてくれないかしら///」以外だった。
元々紗夜は、そんな押してくるタイプじゃ無いと思っていだが、実際そうでは無いらしい。
「?でもデートだと俺たち付き合ってるみたいじゃ無いか?」
と、言うと紗夜は不機嫌そうな顔をしていた。
「?どうした紗y痛って!」
何故か足を踏まれた。
「わ、私と、その....出かけるのはいやですか?」
と、紗夜が上目遣いで言ってくる。
うっ、だ、だめだ滅多に見られない紗夜の上目遣い、可愛い過ぎる!!
流石に耐えきれなくなり
「お、おう!分かった、行けば良いんだろ?」
と、答えると少し微笑んで
「ありがとうございます」と、言ってきた。
コイツ、ハメやがったな?
「なぁ、所でそろそろ敬語外してくれんか?俺敬語で話されるの慣れてないんだ」
と、提案すると「分かったわ真也」とあっさり承諾してもらった。
以外と敬語で話すのが一番慣れてるからとか言われそうだったのになぁ
さて明日は色んな事が起こりそうな一日って予想がつくな....
そんな事を考えながら紗夜を家まで送って、家に帰った。
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11:30デパート前
「よっ紗夜待たせたか?」と、先に着いていた紗夜に謝罪する。
「いえ、大丈夫私が早く来てるだけだから」
最近紗夜が敬語を外してくれたおかげで少し話すのが楽になった。
(他の人の前でもこうすれば良いのに)
「真也、今失礼な事を考えて居なかった?」
と、唐突に紗夜は言ってきた。
「ん?いや別に(やべぇー、何この人?超能力者?なんで俺の考えている事が分かる⁈)」
と、何とかバレずに平然を保てた。
「で、紗夜、今日は何処に行くんだ?」
と、話題を変えようとすると、少し不機嫌そうになりながらも、「き、今日は、水族館に行こうと思うのだけれど...」と、少し自信無さげに言ってくる。
「お?良いじゃん水族館、さ、行こうぜ紗夜「あっちょ」!」と、俺はさりげなく、紗夜の腕を引っ張って行く。
正直あの時は恥ずかしかった。
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と、言うことでやってきました水族館!
やけに紗夜の機嫌が良いようなので良し!
機嫌が良く笑顔、うん!マジ天使!
「?何かしたの真也?」と、疑問を持ちつつ言ってくる。
「い、嫌なんでも無い。ほ、ほら行こうぜ」
焦りながらも俺は紗夜の手を引いて水族館の中に入る。
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「いゃ〜それにしても凄いなここ」
何のなく想像していた水族館と違った。
「めっちゃ魚とかおるやん」
想像していた水族館の数倍凄かった。
「な、紗夜この魚なんて......」
俺が紗夜に面白そうな魚を見つけたので、言おうと思ったら、後ろに居たはずの紗夜が居なかった。
「お、お〜い紗夜〜」と、焦りつつも冷静に紗夜の名前を呼ぶ。
「?どうしました?」と、いきなり声がした。
「⁈な、なんだ後ろにいたのか」と、ちょうど俺が振り向いた時に紗夜が後ろに居たそうだ。なんでも人混みに流されかけたとか。
「そんなんだったら危ないからほら、手繋ごうぜ」と、紗夜の手を握ると
「え?あ、あの、その、は、恥ずかしいのだけれど....///」と、なぜか照れる。
まぁそれはそれで可愛かったので良しとする。
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まぁ、それから何もなく水族館を回ることが出来た。
え?何か進展はなかったかって?
は?あるわけ無いじゃん、俺チキンだぜ?
そんな、高等テクニック出来るわけw
まぁ、そんなこんなでただ今紗夜と帰路を辿っている。
「今日は、ありがとな紗夜、おかげで楽しませて貰ったよ」と、念のためお礼を言う。
「い、いえ、私も楽しませて貰ったので。あ、後真也と出掛けられたのでそれでもう、十分ですから///」ボソ
と、何か言っていたようだが聞こえなかった。
「そっか、ほんじゃ、またな紗夜」
そう言って紗夜と別れようとした時に、
「ま、待ってください!」と、呼び止められた。
「ん?何だ?紗夜」と、質問をすると、「ま、また今回のように一緒に出掛けてくれますか?」との事......はぁ、
「何当たり前な事を言ってんの?俺は、いつだって紗夜のそばに居るから」そう言って紗夜を見るとものすごい勢い顔を赤らめていた。
そこで俺はどれだけヤバイ事を言ってしまったのか察して、「そ、そんじゃ、ま、またな///」と言って紗夜と別れた。
やっぱこうなるんだ(二度目)
いやね?最初はやっぱ紗夜になるんだって思ったわけよ、書いてたら蘭編のデジャヴの如く字数が足りないという悲しい出来事w
はぁ…あ、後新作書き始めました(唐突)
まぁ、それはいいかw
それではまた次回を楽しみ
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