なんとなく記念にそれぞれのバンドと真也君を絡ませたいと思っております。
え?まだ会っていない人達も居るって?
そりゃ後から話は書きますので安心した下さい
それでは本編をどうぞ
お気に入り百人突破記念 Roselia編 皆んなで let'scooking!
とある日曜、俺はいつも通り愛用のギターのチューニングをして居た。
ブーッブーッ
「モスィモスィ?」
「真也さん、ふざけているのですか?」
あっ、ヤッベ紗夜さんでしたか〜....死んだな
「で、なんの用だ?」
「バンドの中で、今日料理会をしようと言う話になったのですが、今井さんしか手慣れている人が居なくて....」
「それで俺を頼ろうとした...と?」
「はい..」
うん、嬉しいね!
何この羨まイベ、神キタ( ☝︎'ω')☝︎
こりゃ即答の一手しか無いわなw
「オケ、そんで何処でやるんだ?時間は?」
「はい...それが真也さんの家で、今からです」
「....ゑ?」
「だから、真也さんの家で今からです」
「アッハッハーナニヲイッテルノカナー?」
紗夜さん...とうとう頭がおかしくなっt
ピンポーン
「ん?宅配便か?」
ガチャ
「ヤッホー遊びn料理しに来たよ〜☆」
「か☆え☆れ☆」
「お邪魔しまーす」
あっ、此奴らやりおるな
でも材料がない気が....
「冷蔵庫を拝見させていただきます」
「あっ、紗夜それだけは辞めろ!」
俺が紗夜を止めようとするとリサとあこが俺の手を掴んでくる。
「ちょっとじっとしてもらうよ?」
「真兄ぃ、離さないからねぇ」
「HA☆NA☆SE」
冷蔵庫だけは、冷蔵庫だけは絶対にダメだぁ
あっ、上にあるエ○本もダメだわw
「私はちょっと真也の部屋を調べて来るわ」
「辞めろおぉ地味に人の心を読むなぁ!」
ガチャ
紗夜の存在を忘れてしまっていて冷蔵庫が開かれる。
「....真也さん?」
「ハイナンデショウ」
コレは終わったな
俺の家の冷蔵庫の中はほぼ空だった。
そういえばここ最近スーパーなんて言ってないや☆
すると上から友希那が降りてきた...エ○本を持って。
「....真也、コレは何?」
「俺には何も見えないn「何?」ハイエ○本デス」
俺は二回殺られる事が確定しました。
さらば人生アイルビーバック( ^ω^ )
「コレは私達が養わないといけませんね」
「コレは焼却炉に捨てなきゃ」
あの紗夜さん?なにしれっと恥ずかしい事を言っているんですかね?あと友希那、それはさせん。
「あ、あの紗夜?」
「なんですか?」
「不束者ですがよろしくお願します」
「な、なにを言ってるんですか///」
お?効果覿面じゃなぁ( ͡° ͜ʖ ͡°)
わっはっはーこりゃ儲けだm
あの皆さん?なんでそんな怖い顔でコッチに来るんですかね、あとリサさんと友希那さんそんな拳を握らずとも....
「覚悟は出来てるのよね?」
「流石にちょっとカチンと来たかな?」
「真兄ぃ〜?」
「し....真也さん....そ...それはダメです」
ジリジリと距離を詰めてくる四人、紗夜さん助けて下さい...ってなに頰赤く染めてんねんちょっと可愛いと思ってまうやろが。
「え?っちょ...まっ...」
「ギャァァァァァァァァァァァァァァ!」
その日ある家から青年の叫び声が聞こえたと言う。
因みにこの後皆んなで楽しく料理しました。
あ....でも、もう余り友希那に料理はさせない方が良いと学んだZA☆
いやぁ、なかなか書きづらかったですねぇ
友希那さんどんだけ見つけんの早いねんって書きながら思いましたねwさてこれからもこの作品をよろしくお願いたします!
さてまた次回を楽しみ