バンドリの世界にて俺は生きる[完結]   作:猫又侍

3 / 28
ども猫又侍です。
さてやって参りました、クソ物語自分でも悲しくなってきますが、一応書き溜めしている所までは心が折れても頑張って書こうと思います。心が折れてたら立ち直れる気がしない。
でも皆さんからご指摘をいただくことによって、改良を重ねていきたいと思います。
そんなものは後で話すとして本編をどうぞ


第1章
第一話生まれ変わり


特に生きていて問題もなく16年を

過ごしてきた俺、坂木裕(さかきゆう)

は突然その時を迎える。

 

そう、俺は死んでしまったのだ

原因は道路に出た女の子をかばっての

死亡、でも大したことでは無い。

 

別に親しい友達が居た訳でもなく

家族が俺を心配する事は無い

そう俺は、孤独だった。

 

親にも見放され

学校ではいじめにあい

あげく結果この始末

 

誰も悲しまず俺の平凡な日常は去っていった

 

「ーーーーー」誰かの声が聞こえる、その声はとても嬉しそうで、楽しそうだった。

 

そして目を開けると、そこには凛々しい顔立ちの男の人と美しい女の人が居た。

 

「お、目を開けだぞ!」

「あら、可愛い」

 

(え?)俺は反射的にそう思ってしまった

手が上手く動かせなく思うように

声も出せない。そして大人2人の会話を聞くに俺は、生まれ変わってしまったようだ。

(何処に生まれ変わったのか分かるとは言って居ない)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(えーと、一つ言わせてもらう

どうしてこうなった?

何故俺が生まれ変わったんだ?

?!また俺の親らしき人物が話をしている)

 

「まぁ、真剣な顔しちゃって、可愛いわね〜

やっぱり子供って」

 

(あ〜アレだなこりゃ相当自分の子供を大切にする親だな.....

前の親も生まれた時こんな感じだったのかな

まぁ考えてもしゃーないか。

もう前の人生のことなんて、あーでもな〜

バンドリ出来んのはなー)

 

当時俺がハマっていたゲームがバンドリだったのでそれが出来ないとなるとそれはそれは

辛いことだった

(ま、いっか成長したらまたスマホ買って貰ってやれるだろうし)

 

「それにしてもめでたいことだ」

 

(俺の父親らしき人よ、そんなに喜ばなくても良いんでね?)

 

「そうだ名前を決めよう、そうだな....

真司、真斗、嫌、優という選択肢も...そうだ!真也だ!真也にしよう!」

 

そうしてアッサリ俺の名前を決められた。

 

[プルルルル]

(ん?

なんだ電話か驚かせるなよ。)

そう思っていた俺だったがこの数年後とんでもないことになるのを俺はまだ知らなかった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そんなことも知らない俺は4年間過ごし

少しは動けるようになった。

そしてある日「もしもし、あ!美竹さんどうしたんですか急に、え?!子供がお生まれになったんですか?おめでとうございます」と父は柄にも無く喜んでいた

 

(ん?でも美竹って何処かで聞いたような...)

そんなこともいざ知らず今度母が

「ねぇ貴方」と父に話しかけて来た

「ん?どうした岬」と、不思議そうな顔

をする父(ん?今度はなんだ?)

俺が聞き耳を立てていると母がこんなことを言った「宇田川さん家と上原さん家と青葉さん家と羽沢さん家に赤ちゃんが生まれたらしいの!」と喜ぶ母。

と、そこで父が「そうかそりゃめでたいコッチも今連絡があって美竹さん家も子供が生まれたらしい。」

 

「まぁ、でもあまりどのご自宅も言う余裕がなかったみたいでどのご自宅も今日言うことになったらしいの、日にちがそれぞれ違うらしいんだけどね?」

 

(近くの家の人か?そんなに喜ぶほどその家と親しいんだなうちって。)

(でもやっぱりどっかで聞いた事が有るんだよなぁ、どの苗字も、美竹、宇田川、上原、

青葉、羽沢.......え?ちょっと待てよこれってまさか)そうそれぞれの苗字を知っている理由は、ただ一つその苗字は、バンドリの中に出て来るAfteuoglouのバンドのメンバーの

それぞれの苗字だった。

(あっはっはでもさすがにそれは思い違いか

さすがにそんな上手く行くとは..........)

数分後(マジだった〜!)

父と母が俺を連れてその家に挨拶しに行く

と言い出して行ったものの

名前が、美竹蘭(みたけらん)宇田川巴(うだがわともえ)上原ひまり(うえはらひまり)

青葉モカ(あおばもか)羽沢つぐみ(はざわつぐみ)と完全に一致してしまっていた。

(という事は?今更ながら思うに俺、バンドリの世界に生まれて来たの〜?!)

(くっこうなったら仕方がない俺は、

俺は、バンドリの世界で生きていくぞ〜!)

かくして俺のバンドリの世界にて俺は生きていくことを決めた。

だがそのキャラクター、嫌、少女達と過ごす日常がまっているのんぞこの時の俺は知りもしなかった。

(あ、でもバンドリの、じゃ無くて

ここら辺の人達と仲良くやって行けるのか?そもそも)まず一つこの俺葛木真也(かつらぎしんや)の物語は不安を抱えつつも

幕を開けた。

次回「可愛い幼jy妹(幼馴染)」




本当にこんなクソ物語を見てくれる人がいるか不安で夜しか眠れないけど、頑張って今日も今日とて投稿頑張るZ☆O☆E☆
クレーム?それはアドバイスとして受け取って置きます。
すみません嘘です。流石に心が折れます。
最後なんて言ってるか自分でも分からなくなって来たw
それでも読んで下さる人がいると信じて。

この物語は面白い?

  • 面白い
  • 面白くない
  • やや面白い
  • やや面白くない
  • 普通
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。