学校がだるくて死にそうですが、頑張って書きましたので暖かい目でお読みいただけると光栄です。
それでは本編をどうぞ
俺がバンドリの世界で生きていくことを決意して早6年、俺はすくすくと育っていき今では小6に至る、そしてほかの5人はと言うと
ピン〜ポンと爽やかなインターホンの音がなり母が「はいは〜い」とパタパタと音を鳴らして玄関に向かって行くをとが聞こえる。
そして数秒後「真也〜蘭ちゃん達が来てくれたわよ〜」と俺を呼ぶ。
だが俺は断固として返事をしない
(何故なら、あの蘭ちゃん達と仲良くなり打ち解けたのは良いのだが、なんと言うか
その.....なつき度がね?ヤバいのよ。
家に来るのは良いんだけどさ?
家が近いからと言って毎日家に来るんだぜ?
しかもメッチャ体に張り付いて来る別嫌ではないが疲れて離そうとすると巴ちゃんだけ素直に聞いてくれるんだけどほかの4人が泣きそうな目でこっちを見て来るもんだから断れなくて「良いよ」と言うとそこから同じ体勢で三十分ぐらいは動けないしかも巴ちゃんはそれならばと言わんばかりにまたくっついて来る。それの繰り返し。
しかも蘭ちゃん達はもう小学生四年生だと言うのにお風呂をせがんで来る。まぁ可愛いから許すけど。
だが今回ばかりはそれは無理でるそろそろ
テストなのだ記憶があるとはいえ、小六の勉強を怠ってはいけない。
ま、大体分かるからしなくていいんだけど。
でも、なんか大切だなーって思っちゃうので
やっている。
だがそんな浅はかな考えは凄くアッサリと
消えて行った。
下が妙に静かだった。
「?諦めてくれたか?最近友達が出来たと言っていたから、そっちの方に行ったのかな?」
そう最近蘭ちゃん達は友達が出来たと言う
それから少しは家に来る回数が減ったので
安心していた。
だがその時、ダダダダと階段を勢いよく上がって来る音が聴こえて来た。
その時俺は悟った。
(コレ積んだくね?(´;ω;`)
そんな事を考えている間に少女5人がなだれこんで来た。
すると蘭が「真也兄ちゃんまた勉強?」
と呆れた顔で言ってくる
すると巴が「そうだよ真也兄ぃ」
続いてモカが「そうそう〜真也兄ぃも少し
私たちと遊んでくれないと〜」
そしてつぐみはただ俺を見ているだけ。
実際コレが一番落ち着くのだが、するとひまりが「真也兄ちゃん〜!」と勢いよく抱きついて来る。
「うわ!」思わず驚いてしまった
だがそんなの気にせずひまりは俺に顔を
スリスリしてエヘヘと言っている。
「は〜またか。」そんな風に思っていると
ほかの3人も「え〜い!」と飛んで来た。
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
さすがに4人に抱きつかれるのはきつい。
だが1人だけ我慢して居る。
巴である、巴は皆んなのお姉さん的なポジ
なのだろうか?。過ごす我慢して居る気がするってかメッチャソワソワしとるがな!
そんな巴を見て居ると、なんだかともだけ
悲しそうだなぁと思い。
「皆んなちょっと離れて」俺がそう言うと皆んな「え〜」と駄々をこねるだがそんな事を言っている場合ではない。
そう、そろそろ巴が泣きだしそうなのだ。
こりゃいかんと思った俺は一旦皆んなに離れてもらう事に成功した。
「巴?」と俺は巴を呼ぶ。
「な、何?真也兄ぃ?」と聞いてくる。
俺はため息を築きつつも俺は巴を
抱きしめた。
「////////?!」
巴はびっくりしているようだが、この真也兄ぃからは逃れられんのだよ巴ちゃん。そう思いながら巴の頭を撫でる。
「///////」するとドンドン巴の顔が赤くなって
行く。すると蘭達が「ズルイ巴ばっかり〜」
と言ってくるが。
「仕方がだろ巴は、みんなと違って我慢してるんだから。コレはいっつも我慢してる巴のご褒美。」と言って蘭を説得する。
そして、「蘭達も少しは巴みたいに我慢するとこうやってあげるんだけどなー」
チラッ( ̄∇ ̄)
蘭達を見るとものすごい膨れて居るのが分かるがこればかりは仕方がない。
いつも我慢して居る巴を見習えって事だな。
すると胸元に苗字な違和感というか、
匂いを嗅がれて居る感じかした。
気になって下を見ると巴が俺の胸元にうずくまって匂いを嗅いでいた。
まぁコレぐらいならいいだろう。
と考えて居ると蘭が、
「んじゃあいつものやって!」
とせがんでくる。
よっぽど俺と巴が羨ましかったんだな〜。
と思って居ると。
早く早くと急かされる。
最近やって居る事それはギターを弾く事だ。
しかも曲は自作。
我ながら泣きたくなってくる。
親父にギターを教えてもらったことがきっかけで、俺も良く蘭達に見せるようになっていた。
「〜♪」俺が歌って居るときは皆んな静かになるコレは良い効果が期待される。
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「ふぅどうだった?」と俺は演奏を終えると皆んなに聞く。
皆んな口が空いたままだった。
すると皆んな目をキラキラさせて
「今のすっごく良かった。今度蘭達にも教えて!」と皆んなでせがんで来た。
もちろん巴だって例外ではない。
巴もどのすごく目をキラキラさせていた。
すると母さんが入って来て。
「はい〜皆んな〜そろそろ時間よ〜」
と蘭達を呼びにくる。
「「「「「はーい!」」」」」
と元気良く返事をする。
そして「じゃあな皆んな」
と言うと皆んな
「「「「「じゃねお兄ちゃん!」」」」」と言ってくる。
我ながら、やはり可愛いと思ってしまう俺は
ロリコンなのか?
そんなことを考えて居ると皆んなそそくさと帰っていった
「あいつら来るのも早いし、帰るのも早くね?」
すると母さんから「真也、ちょっと買い物行ってきてくれない?今手が離せなくて」
と言ってくる。
「わかった」と返事をして下に降りる。
「で、何を買ってくれば良いの?」
と聞くと
「チョット野菜を買ってきて欲しいの」
と言う。
「ゲッ、隣町じゃん」と俺が言うと
母さんは「ごめんね〜でも明日らか母さんと
お父さん居ないから」と言う。
「あっそういえば二人で新婚旅行行くんだっけ?」
家の親は年に一度、結婚記念日の時に毎回旅行に行く習慣が付いている。
だが、ここ二、三年は、親父の都合で行けなかったのだ。
「そうなの、去年はあの人の用事が合わなくて行けなかったけど、今年は取れたみたいだから。」
と嬉しそうに言う。
「はいはいわかりましたよ、んじゃ行って
来まーす」
そうして俺は家の扉を開け、外に出てた。
「えーっと、確か駅はあっちだったよな?」
と言いながら、駅を目指し歩き始めた。
次回「湊友希那と弦巻こころと出会い」
なんと驚きお気に入りが6人にも増えて居て嬉しくなり発狂しかけましたが、夜遅くなので眠くて声が出せませんでしたw
ご感想、誤字脱字報告お待ちしております(誤字脱字報告はあまり嬉しいものではない)
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