一日に何度も投稿してしまい申し訳有りません。
多くの人がお気に入り登録して下さり発狂しているのはまた別の話
それでは本編をどうぞ
「♪〜」と清々しい入店音が聞こえる。
ここは隣町のスーパーの店内である。
「さ〜てとキャベツ、ニンジン、ほうれん草
、ジャガイモ、キュウリ....」
と次々にガゴの中に入れていく。
「よしコレくらいでいいか。」
用事を済ませると俺は会計をし、そそくさとと出て行った。
「う〜さっむ、そろそろ春なのにどうして
まぁこんな寒いんだ?」
と、俺がぶつぶつ呟いて居ると、公園の方から、泣き声が聴こえて来た。
「?なんだ?」と不思議そうに近づくと、
近くの物陰から視線を感じた。
「!」すぐさま見るとそこには、
黒服の人が居た。
(こ、コレは伝説のオ○ガ回)そんな事を思いながら、よく考えると、バンドリの女の子、
の中にもそんな子居たな〜と、考えるが、
それり困って居るようだから、話ぐらい
聞かなければならないと思い話しかけた。
「ねぇ君?何で泣いてるの」
と聞くと、その少女を見ると綺麗な金髪の、少女だった。
その少女は、「貴方は誰?」
と不安そうに聞いてくる。
「?俺か?俺は葛木真也だ。」
そう答えると今度は少女が
「そう真也、わたしは弦巻こころ」
と自己紹介をしてくる。
やはりか、と思う。
弦巻こころと言えばバンドリの中で、
ずば抜けてハッチやけて居ると言う少女、
それが弦巻こころだ。
確か家がものすごい金持ちだとか。
あっでも住所とか特定されないよな?
と不安を抱くが、今はそんなところではない。
「じゃあ君は何で泣いていたの?」
と聞くと、「み、皆んなね、わたしがやりたい事やってるだけなのに、調子乗ってるとか
、ウザいとか言うの、わたしはただやりたい事をやって居るだけなのに。」
そう語ってくれる弦巻こころは、
物凄い寂しそうだった。
(きっと、こころちゃんに対する嫉妬...
お金持ちって羨ましくなってしまうからな)
「ねぇ君、でも君が他の人から言われる筋合いは無いはずだよ。だって元に......」と言いかけたところで、弦巻こころがいきなり、
「こころ!」と叫び出した。
なにかと思うと、「あたしの事、こころって呼んで!」と言ってくる。
よほど君が嫌だったんだろう。
「じゃぁこころ?君が嫌な思いをしたくないなら、周りも巻き込んで見たら、どうだろう?」と尋ねる。
「周りも巻き込む?」キョトンとした顔で言ってくるが、俺は
「ああ、周りを巻き込んで、そしてこころがやりたい事を皆んなでやれば良い、そうすれば皆んな笑顔になる。 そんなのはどうだろう?」と聞くとこころはすぐ立ち上がり。
「ありがとう!貴方のお陰でスッキリしたわ
、ありがとう真也!」
ああそのまま名前で呼ばれるのも悪くない。
と思って居ると、こころは
「"また"会いましょう!」と言って去って行った。そしてそれについて行くように黒服の人がこころを追いかけて行った。
「?今またって言ったよな?」
そんな不安を抱えながら、俺は公園のを出る。
1年後
「んじゃ真也俺たちは行って来るから、
留守は任せたぞ」
と親父が言ってくる。
「ああ分かったよ、二人で楽しんで来な」
そう言って二人は新婚旅行に出かける。
あれから1年経ち俺は中一になっていた
今蘭達は小5だ。
そして親父達は今年も新婚旅行に行くらしい。「ふぅ〜暇だから外でも歩いて来るか」
そう思い、家を出る。
数分後
俺は公園を見つけ、ベンチに座った。
「いやーここはいつ来ても落ちつくなー」
と考えて居ると、「♪〜」と歌声が聴こえて来た。
「ん?とても良い歌声だなぁ」
と聞いて居ると突然誰が歌って居るか気になった。そうしてその歌声が聞こえる所に
行くとそこには、銀髪の綺麗な子がいた。
だがその目はとても悲しそうだった。
歌が歌い終わると、俺は拍手をした。
「?!」と女の子はこっちを向くがそれは、
警戒して居る目立った。
「大丈夫、何もしないから。」
(あっ、あれ〜コレって危ないおじさんが使う言葉じゃね?)
と不安だっだがすぐ理解して、警戒を解いた。
「それにしても、綺麗な歌声だったね?
もしかして、君が歌っていたの?」
と尋ねると、コクン、と頷いた。
だが耳は相当赤かった相当恥ずかいかったのだろう。
「ねぇ?君の名前を教えてくれる?」
と聞くと素直に口を開いた
「湊、湊友希那」この子もバンドリの世界にいたのか......と、すると、もしかしたら。
「ねぇ何で湊ちゃんは歌っていたのかな?」
と聞くが、「............」と口を開かない。
しかも口を膨らませえ居る。
ヤベェかわゆい。
そう思って居ると、「お兄さんは?」と聞いてくる。
あっ名前か、そういえば教えてなかったな。
「俺は葛木真也、真也てもなんでもいいよ」
というと、湊ちゃんは、「分かった」と言って数分なにか考えて居る様子だったが
いきなり「じ、じゃあ真也お兄さん」
と恥ずかしそうに言ってくる。
俺は嫌われてたかと、思い少し不安だったが、少しは仲良くなれたのかな?
と思って少しホッとした。
「それでなんだけど、湊ちゃん何で一人で歌ってたの?」と聞くがまた反応が無い。
まだ何かあるのかと思ったが俺はすぐに察した。
多分自分も名前で呼んで欲しいのだろう。
目が完全にそう言って居る。
試しに俺は、「友希那ちゃん?」
と呼んで見た。
すると「何?」とすぐ反応した。
やはり名前で呼んで欲しいらしい。
そして俺はそのまま話を進める。
「ねぇ?友希那ちゃんは何で一人で歌ってたの?」と聞くと、「お父さんがね、バンドをやっていたの。でもね、最近人気がかくなって来て、お父さんバンドを辞めちゃったの。」
そう話してくれる友希那ちゃんの顔は物凄く、悲しそうだった。
「だからね、私お父さんが立てなかった、
ステージに立ちたい。そうしてお父さんの夢を叶えてあげたい」そう言う彼女の目は
物凄く光に満ちていた。
「だから、ココで歌の練習をしていたの。」
「そうだったのか......」そう思って居ると、俺はあることを思い着いた。
「友希那ちゃん、これから毎日とは行かないけど週二回俺が歌を聞いてあげるよ」
と俺がいうと友希那ちゃんは、
「本当!」と喜んでいた。
本当かわゆす。
そうして俺達は週に二回会い、友希那ちゃんの歌の練習を手伝うことになった。
だがある悲劇が俺を襲った。
次回「悲しみ」
N☆E☆M☆U☆E ☆投稿頑張ろうとして書いて居たら00:00を軽くすぎますw
とはいえ、人気が有るか無いか分からない所なので、そこら辺は知りません。
次回を楽しみ(唐突)
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いや、今書いてる奴の続き書けよw
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