バンドリの世界にて俺は生きる[完結]   作:猫又侍

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ついにバンドメンバー達が揃う!....そう思ってませんか?

中々なんですよね〜。

書いて居てもなんで出てこないんだろう?なんて自分で思う時もありますもんwでもアンケートでほかのバンドのストーリーも作るか?というアンケートで作った方が良いが多いので、バンドとの関わりはそこで書こうと思っております。

それでは本編をどうぞ


第七話 RoseliaとAfterglow

私に居場所なんか無いそんな事を思って居た私に手を差し伸べてくれたのは、誰だろう?

 

彼が困って居る時に手を差し伸べられなかったのは誰だろう?

 

もう私は迷わない。

 

もう誰も泣かせやしない。

 

 

 

「ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!ゆ、友希那ちゃん?!」嫌ね?よくよく見ればそんな感じはするけど、前から可愛いけど、え?!嫌可愛い通り越して美人やん、べっぴんさんやん!

 

「ん、友希那で良い....」俺に抱きついて来た友希那は、自分を名前で呼んで欲しいらしい。

 

「わ、分かったからチョット離れような?」

と俺は友希那を煽てる流石に男子の怒りの目線が凄い。

 

俺、明日殺されるかもね!(フラグ)

 

「しかも移動教室だからね?」

と言ってそのまま二限目三限目とやって行った。

 

放課後

「真也兄さん」と友希那が話しかけて来る。

 

「チョット付き合って貰いたいところがあるの」と言ってくる。

 

「分かった、後俺も兄さんなんて付けなくて良いよ、今は同じ学年なんだから」

と、友希那に言う。

 

「分かったわ....し、真也///」

お?照れた珍しい。

 

とか思って居ると、友希那が

「は、早く行きましょう////」と急かす。

 

やっぱ照れてたやん。

 

(一応蘭達には連絡しとくか)

 

5:30真也「済まん皆んな用事できた」

 

「ふぅ」連絡しとけば問い詰められる事は無いだろう。

そんなこんなで俺は、友希那について行く様にして、友希那が連れて行きたい場所に向かった。

 

「ここは?」と着くなり質問する。

 

「どこってライブハウスよ?練習する場所もあるから」と不思議そうに言ってくるが、

「いや俺が聞きたいのは、なんでライブハウスよに来たのかが知りたいんだか?」

と、問いかけると、「そう言えば行ってなかったわね」と友希那は真剣に言う。

 

「私、いや正確に言うと私達はバンドを組んでいるの。」

いつもより一層真剣な顔で言う。

 

「ほ〜、そう言えば歌の練習をして居たのも

それだっけ理由?」と問いかける。

 

「ええそうよ今はRoseliaというバンドでやってるわ」と言う。

「で、俺にメンバーを紹介したいと。」

俺は友希那に質問する。

「そうよ真也ならギターなんかをやって居たから、バンドの実力の向上になると思って。」

 

「ほ〜分かった。一応顔合わせぐらいしとくか」

 

と言って居ると友希那が、「そういえば今日は、Afterglowって言うバンドと一緒に練習する予定よ」

 

「おう、分かった。?蘭達からのメッセージだ。」

 

6:00蘭「分かった私達も用事あったらか良いよ。じゃあまた明日お兄ちゃん」

 

6:01真也「おうまたな」

 

とラ◯ンを閉じ、友希那と一緒に練習所に向かう。(RoseliaとAfterglowのバンドの人達ってどんな感じなんだろう。

そうしている内に部屋に着く。

 

友希那がドアを開けると、「お、お〜」

と思わず声をあげでしまった。

ちょうど皆んな個人練習をして居たみたいだった。それにしても1人1人の迫力がが凄かった。「おっ友希那〜遅かったじゃん☆」

 

と見た目明らかギャルが友希那に話しかける。

ん?今最後にお星様見えた気が.....

 

そして俺に気づいた様で「?そっちの人は?」と聞いてくる。

 

「ええ、こっちは今日から練習に参加してもらうk「葛木真也だ宜しく」

と一応挨拶をする。

 

友希那さんや....挨拶ぐらい自分で出来ますよ?

 

すると綺麗な水色の髪をした人が、

 

「そう、貴女が...私は氷川紗夜(ひかわさよ)よろしくお願いしますえっと....」

 

「真也でもなんでも呼んでくれて構わないよ、氷川さん」

 

と氷川さんが困って居たので、俺は言う。

 

「そう分かったわ真也さん私は紗夜で構わないです」とさりげなく言う。

 

「おう宜しくな」

と次にさっきのギャルみたいな人が

「私は今井リサ(いまいりさ)、リサで良いよ~」と言う

 

「分かったよリサ、俺も真也で良いよ」

と、言うと「オッケー」とリサは答える。

 

すると次は少々戸惑っている人が

「わっ....私は.....白金燐子(しろかねりんこ)です....宜しくお願いします....真也さん」と、やっぱりオドオドしている。

 

すると最後に「私は宇田川あこ(うだがわあこ)!宜しくね!真也兄!」と言うと

 

「おう!宜しく.....ってえ!?う、宇田川!」

と驚く。

 

「?そうだけど何?」とあこは言う。

「ま、まさか巴の妹⁉︎」巴から妹が居るとは聞かされて居たが、まさかここに居たとは。

 

「あっ、そうか!真也兄がお姉ちゃんが言ってた人か!」と驚く。

 

「初めて見たよこんな人だったんだね、お姉ちゃん!」とあこが元気良く言う。

 

「?なんで居ない巴の事を言ってるんだ?」

と言いながらあこが言った方向を向く。

 

「え?」俺はその場で硬直する。

 

え?なんでかって?それは。

 

「紹介するは、この人達が私達と一緒に練習する、Afterglowよ」

さらに驚きが拡大する。

 

そこには、なんと蘭達たちが居た。

 

「「「「「え?」」」」」

 

蘭達も驚いて居る。

 

「「「「「「えぇぇぇぇぇ!」」」」」」

 

そう友希那が言って居たAfterglowの、

メンバーはなんと、蘭達だったのだ。

 

 

 

「なっなんで蘭達がここに?」

こうしていつのまにか俺は、ガールズバンドの中に引きずり込まれていくのをこの時の俺は未だ知らない。

 

 

次回「俺のギター」




いゃあ真也君取り敢えず屋上行こうか(殺気)

おっと取り乱してしまいました。

次回はなんとなくシリアス回を書いてみたいとおと思います。

ですがその次の回からは、ちゃんとシリアス感がないので安心して下さい。

それでは次回を楽しみ

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