戦姫絶唱シンフォギア~RIDER TIME BUILD~(仮)   作:暁士道
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どうも、原作タグを間違えていたことを読者に指摘された作者です。

ライト「馬鹿だね」

作者「今後、気をつけます。」




祝え!我が王の妹君の生誕の日を!!

あれから時が経ち、4年後。俺、雪音ライトは4歳になりましたって、それはどうでもいいですよね。

 

では、皆さん。

 

さあ、祝え!今日、我らが天使の生誕の日だぞーーー!!(ウォズ風)

 

と。まぁ、こんな感じでいいですよね?

 

えっ?何故?こんな事するかって。タイトルにも書いている通り、もうすぐ産まれるからですよ!俺の妹になる雪音クリスがね。

 

ライト「(楽しみだな(*・ω・*)wkwk)」

 

そんな楽しみを胸いっぱいに抱いていると、母さんがいる病室から元気な赤ん坊の泣き声が聞こえてきた。

 

おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!

 

 

俺は父さんに抱っこされながら母さんの病室へと向かっていく。そこには、出産の疲れと我が子が生まれたことへの嬉しさの感情が半々になっている母さんとタオルに包まれて元気に泣いている可愛い赤ん坊(クリス)の2人の姿があった。

 

母さん「パパ見て元気な女の子よ」

 

父さん「そうだね。それに、顔がママ似だから将来がたのしみだ」

 

父さんと母さんがそんな会話をしているとき、俺は赤ちゃんクリスの顔をまじまじと見つめていた。

 

ライト「(と、尊い(♡ >ω< ♡))」

 

何これ、マジ天使マジ天使だよ!しかも、俺にこんな感情あるなんて驚きとしか言えんわwww

 

父さん「ッ!?し、しっかりしろライトーーー!!」

 

後で聞いたのだけど俺、父さんに向かってサムズアップしながら気を失ったらしい……恥ずかしい(//-//)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、そんなこんなで時が過ぎ行き。俺、雪音ライトは12歳、妹のクリスは8歳となり、俺にとって色んな意味でとても濃い8年間になった。

 

特にヤバいのが2つほどあるんですよ。

 

 

 

 

1つ目が、父さんと母さんにクローゼットのライダーアイテムの存在がバレるというヘマをしでかしたこと。

 

 

 

 

 

2つ目が、親友達の目の前で仮面ライダーに変身してしまったこと。

 

 

 

 

 

 

前者に関してはバレる流れを説明すると、

 

 

 

 

母さんが俺の部屋を掃除していたら偶然にクローゼットの隠しスイッチを押して発見

その日の晩、クリスを除いた家族で家族会議が開かれまして、クローゼットのアイテムについて追求されて

流石に隠し通すことが無理ぽくなったので、所々を嘘を少しおりまぜながら話す

終始。信じられない顔を二人共していたけど、俺が真面目に話す姿を見て最後は信じてくれた。それでも、隠していたことに関しては滅茶苦茶説教されました。

 

余談だが。時々、父さんが俺の部屋に忍び込んではアイテムを持ち出して鑑賞しているらしい。(気持ちはわかるけど)

 

 

 

 

 

 

後者に関してはしょうがないと割りきているよ。だって、誰が想像した!凶悪犯が俺たちを人質にして学校に立てこもったんだぜ!

 

 

~回想~

 

えーと、皆さん。おはこんばんは!この小説の主人公の雪音ライトです。今現在、俺と親友3人は巷を騒がしている凶悪犯に捕まり(人質)学校の俺らのクラスへ監禁されています。

 

??「俺たちどうなっちゃうんだろう」

 

??「運が悪かったら殺されるな」

 

??「そ、そんな」

 

ライト「諦めんなよ!絶対に助かるって」

 

??「でもな、ライト。この状況でそれを言うかお前」

 

ライト「この状況だから言うんだよ政宗」

 

??「いやいや、無理があるって」

 

??「うん」

 

俺以外の3人は完全に人生を諦めていた。それでも、俺は諦めずに3人に語りかける。

 

ライト「簡単に諦めるなよ!政宗、明、和義」

 

政宗「だから、こんな状況で諦めるなて言われても無理なんだよ!……あっ、ごめん」

 

ライト「…じょァ政宗?俺がお前らを助けてやるって言ったら諦めないか?」

 

政宗「はっ?何言って……」

 

響鬼!

 

袖口に隠し持っていた響鬼ライドウォッチを起動させ、仮面ライダー響鬼へ変身するのと同時に3人を縛っていた縄を爪で切って自由にする。政宗達は俺の姿を見て驚いた顔をしていたよ。

 

ライト「どうする?」

 

政宗・明・和義「「「………(¯v¯)ニヤ乗った」」」

 

~回想終了~

 

その後、無事に凶悪犯を無力化して校門前に陣取っていた警察に突き出して家へ帰宅しました。

 

後日、なんか政宗達が『ヒーロー部』というものを設立して、半ば強制的に入部させられたけどな。えっ、主な活動内容?確か……

 

・俺のライダーの力を後世へ伝えていく

 

・俺の特訓相手

 

・クリスの身辺警護←よくわかっているなアイツら

 

ですかね。まぁ、クリスの兄として3番目は絶対最優先ですけどww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以外は至って穏やかな日々でしたよ。クリスのお兄ちゃんコール目覚ましで朝を迎え、クリスを起こしに行くついでに寝顔の写真を撮ったりして……( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン我ながらキモイな(賢者モード)

 

でも、クリスちゃん可愛いからこうなってもしょうがないない

 

クリス「おにぃ?そんな所で何しているの?」

 

ライト「く、クリス!?えーと、そう!学校の課題をしていたところなんだよ『自分のことについて』ってテーマで」

 

クリス「そうなの?じゃぁ!私、手伝ってあげるね」

 

ライト「いや、これは1人でやら「もしかして私、邪魔(´•̥ _ •̥`)」( 'ω')クッ!いいや!むしろ手伝って欲しいな|*・ω・)チラッ」

 

クリス「❀.(*´▽`*)❀.」

 

ライト「(さすがの仮面ライダー()でも妹には弱いな(^^;; )」

 

クリス「まずはね。おにぃは私にとても優しいよ」

 

ライト「当然じゃあないか、妹に優して当たり前だ」

 

そう言ってクリスの頭を優しく撫でると、クリスは気持ちよさそうに目を細めて嬉しそうな声を出す。

 

クリス「それから、おにぃは仮面ライダーさん!」

 

ん?あれ?今、クリスから『仮面ライダー』という単語が聞こえてきたぞ?気の所為か?

 

クリス「確か…ジオウさんとビルドさんとそれから「ストップ!!クリス」ン?どうしたのおにぃ?」

 

ライト「クリスちゃん?それ、誰から聞いたの?」

 

クリス「うんとね、パパと政宗お兄ちゃん達!」

 

ライト「………」

 

よし、父さんとは今夜ゆっくりOHANASIするとして。政宗達は、…別にいいか。

 

ライト「クリス、俺が仮面ライダーさんであること秘密なんだよ(;^ω^)」

 

クリス「えっ!?(´•̥ _ •̥`)私、友達に言っちゃた『おにぃは正義のヒーローの仮面ライダーさんって』」

 

ライト「( ´ ・ ω ・ ` )」

 

クリス「ごめんさーーーーい。゚∵・(ノД`)∵゚。 うえええん」

 

ライト「ヽ('ㅅ' ;ヽ三 ノ; 'ㅅ')ノ泣かないでクリスちゃん!?お兄ちゃん責めてないから」

 

読者の方、誤解しないでください。これも全てあの痴女のせいだーー!!←関係ないやん

 

それからクリスが泣き止むまで、かなりの時間と体力を使いヘトヘトになりながらベットへダイブして眠りについたとさ。

 

これにより。俺、雪音ライトが仮面ライダーであることが何人かにバレてしまいました。




次回はバルベルデ共和国であのライダーに変身だよ


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