今だ文章は糞かもしれませんがよろしくお願いします!
ELSWORDはアクションオンラインゲームですよ^^
レイヴン=RF レナ=GA エルス=LK アイシャ=EM ラシェ=IP イヴ=CN
クリスマスは楽しみだけど寒い!
今回は短編です、それではどうぞ^^
ベッドから出ると全身を冷気が包んだ、右手を吐息で温めながら右手に手袋をする
最近は寒さが増している、特に朝は寒さでベッドから出たくなくなる
左腕に異常がないかを確認しながら階段を下りて行く
一階に下りるとエルスとラシェが暖炉に火を付けようとしていた
「あ、兄貴!おはよ!」
「おはようございます、レイヴンさん」
「おはよう」
二人は俺に気付きそれぞれ挨拶をする、二人の挨拶の違いに苦笑いしながら二人近づいた
ラシェは暖炉に木を組み上げ、エルスはマッチで火を付けようとしていた
が、暖炉に先っぽだけ燃えたマッチが何本もあった
「エルス、火付かない?」
「マッチには付くんだけど、木に火が移らないんだよ・・・」
二人は暖炉の前で木に火が付かないことに悪戦苦闘していたらしい
「ラシェ、エルス、枯れ草とか紙はないのか?火種がないと燃えないと思うぞ」
二人はお互いに目を合わせた後に なるほど と手を叩く。大丈夫か・・・お前ら・・・
「今度からはちゃんと用意しろよ。少し離れていてくれ」
俺は二人に暖炉から少し離れるよう促すと二人は頷いて離れてくれた
暖炉の前に立ち左腕を構える、左手に意識を集中し火力を調整する
ボッ!っと音を立てて左手から火が出る、暖炉の中の木はパチパチと音を立てながら燃え始める
「うわぁ!兄貴すげぇ!そんな使い方もあるんだ!」
「うわぁ、暖かい・・・レイヴンさんありがとうございます!」
俺の左腕は義手なのだが、普段はこんな使い方はしないぞ・・・まぁ、他にも色々できるが・・・
二人は暖炉の前で体を温め始める、しばらく火を付けて置けば部屋が暖まるだろう
「次からは自分たちで火をつけてくれよ」
はーい と声を出す二人を見て苦笑いしながら食堂の扉を開くと
「あら、レイヴンおはよう!」
挨拶を返そうとしたがレナはすぐに厨房に顔を引っ込めてしまった…忙しそうだな
「何か手伝える事はないか?」
厨房に入り、エプロンを着てレナに聞くと
レナは嬉しそうに俺の方を向いた
「えーっと、そこの野菜をお皿に盛り付けておいて」
「了解した」
言われたとおりに皿に野菜を盛り付けいく。うむ、見た目は大事だ
俺が盛り付けている間にレナは次々に料理を仕上げていく
目玉焼きにスープ、パンにサラダ、朝食らしい品々だ
最後にレナが盛り付けサラダにドレッシング(お手製)をかけて完成
「よし、できた!あ、レイヴン、エルス達を呼んで来て。私はアイシャ達を起こしてくるわ」
食堂に皆が集まり食事が始まった、この後は男性陣は依頼の消化に女性陣は飾り付けだ
何の飾り付けかって?寒い時期の祝い事は一つしないだろ?
そう、今日はクリスマスだ
「さて、そろそろ飾り付けを始めましょうか!」
レナが楽しそうに言うとアイシャが杖を取り出し右手で一回転させる
「空中とか天井にいろんな模様や光の絵でも出してみようかな」
アイシャが杖を振ると光の小さい粒や大きい粒などが空間に散りばめられ
赤と白色に光っている細い光が繋がりサンタクロースの絵になる
アイシャは満足そうにそれを見るとさらにクリスマスツリーや星など次々に作っていく
階段の方を見るとイヴがモビとレビに何か運んで来るよう命令している
「さぁ、モビ、レビ飾りを持って来て頂戴、丁寧にね。」
モビとレビはイヴが空間に開いた穴に入って行くと数秒で飾りを持って出てくる
最初は早かったが飾りが大きくなるにつれ段々と遅くなって行く、やはり大きい物は体格的に無理があるらしい
ちなみに最後に出てきたのは木だったわよ
イヴは足元にある飾りを一つ一つ壁やテーブルに飾っていく
モビとレビはそのまま木を運んでいる
黒と白の丸い物体がプルプルしながら木を運んでるって・・・シュールね
飾り付けはイヴとアイシャに任せても大丈夫そう
さて、私は夕飯の下準備でもしよう、今日は腕によりをかけて作るわよ!
依頼を消化して街に戻って来ると日は落ち始めクリスマスムードになっていた
装飾された木の近くに来るとエルスとラシェがここで別れても良いかと聞いてきたので構わないと伝える
「あまり遅くなるなよ、予定より時間が遅れてるんだ」
心配は要らないだろうが一応注意しておく
「ああ!時間までには戻るよ!」
「それまでには戻ります!」
エルスとラシェは同時に返事して走って行く、本当に仲が良いなと思いながら見ていた
宿に戻る前にアクセサリー屋に依頼したペンダントを受け取りに行くか
大通りを進み右側の小道に入って行く少しすると小さいアクセサリーショップの看板が見えた
店の扉を開け商品棚に当たらないようにゆっくりとカウンターに向かう
カウンターにあるベルを鳴らすと奥から女性店員が出てきた
「いらっしゃいませ!」
「この前頼んだ物を受け取りに来たんだが」
俺は依頼したペンダントを取りに来たと伝えると店員は奥の方から細長い箱を取り出した
「できてますよ、貴方の持って来たエメラルドを加工してシルバーチェーンに通してありますよ」
店員は箱を開け中身を確認させてくれた。良い出来だ
「すまない、ありがとう」
俺は礼を言って箱を受け取りEDを手渡した
「プレゼント頑張ってくださいね」
ニコニコしながら店員は言った
「ああ」
俺は笑いながら手を振り店を後にする
「ありがとうございましたー!」
外に出るとかなり寒くなっていた、俺はプレゼントをコートのポケットしまい宿に向かって歩き出した
・・・酒でも買って行くか
兄貴達と別れた俺はアクセサリー屋探して走っていた
「おかしいなぁ、確かこの辺だったんだけど・・・」
昨日見つけた店が見つからず焦り出す
記憶を頼りに走り回り見覚えのある大通りの小道を右に曲がると
「あった!」
目的の店の看板を見つけ歩を緩める、扉から中を覗くとカウンターに店員がいるのが見える
扉を開け店に入る、店内は狭く背負っている剣が商品に当たらない様にカウンターまで行く
「いらっしゃいませー!」
店員が笑顔で言った
俺も釣られて笑う
「えっと、ペアリング?ってありますか?」
「ペアリングですか?ちょっと待ってくださいね・・・」
店員は奥の方に引っ込んみ、少しすると二つの箱を手に持って戻ってきた
嬉しそうにエルスの前に箱を置き開いた
箱には赤色の石と紫色の石が付いている指輪が入っていた
「これしかないんですけど・・・赤と紫のペアリングですよ」
店員はカウンターに小箱を開け置いた、エルスはその指輪をまじまじと見つめる
赤い石は確かルビーだっけ?紫の石はアメジストだっけ?・・・あれ?どっちも宝石?ホウセキ・・・
後、勢いでペアリングって言ってしまったけど、指輪は剣を握るのに邪魔になる!って姉ちゃんに言われてたなぁ。。。
石の色はとても気に入ったが買う事を戸惑ってしまう
その様子を見ていた店員は先ほど依頼で作ったペンダントの余りのシルバーチェーンを取り出し、赤い石の付いた指輪に通した
「剣士の方は指輪をこんな風にチェーンに通してネックレスにして身に付けている人もいますよ」
剣士の方には指輪は邪魔ですよね と言いながら手渡してくる
俺はそれを受け取ると首に掛ける。うん、確かに邪魔にならないな
「ありがと!」
指輪の値段を聞いてEDを支払う
「プレゼントはタイミングが大事ですよ」
店員はニコニコしながら俺に言った
苦笑いしながら箱を受け取った、少し値が張ったがきっと喜んでくれるはずだ
入ってきた時と同じように剣が商品に当たらない様に店から出る
外はすっかり暗くなりあっちこっちでカップルが歩いていた、風が体に吹き当たり思わず身を縮めた
「さ、寒い!早く戻ろう・・・」
俺は宿に向かって走り出した
エルスと別れた後、彼女へのプレゼントを買うために僕は大通りを歩いていた
「でも、何をあげたら喜ぶんだろう・・・」
そう、一番の問題はそこなのだ彼女の好きな物がわからない・・・
自分には感情がないとか味覚はないって言ってるけど、レナさんの料理とかケーキを食べて喜んでるから感情も味覚もあるんだと思う・・・でも、アクセサリーとかに興味あるのかな?
う~ん、どうしよう・・・
エルスとレイヴンさんには相談したけど、エルスの案はちょっと・・・
レイヴンさんは「自分が一番良いと思う物をあげたらどうだ?」との事
やっぱりそれが一番いいのかな?
考えながら大通りを歩いていたクリスマスなので色々なお店がプレゼントを売っていたけど
どれも、彼女が喜ぶと思う物ではなかった
「はぁ、どうしよう」
そう呟きながら道を歩いて行くとケーキ店に目が留まった
「あのケーキ店は確か・・・」
彼女と二人で依頼を終わらした帰りに彼女がすごく気にしていたお店だ
看板を見るとクリスマス限定のケーキが売られていた
「そうだ、ケーキなら喜んでもらえるかも」
僕は扉の前にデストロイヤーを置いて店内に入った
限定ケーキ二つとチーズケーキを二つ購入した
外に出るとすごく寒くなっていた
時間をかけ過ぎたかな?早く帰ろう
大砲を担いで歩き始めると酒場から見覚えのある左腕が義手の青年が出てきた
「レイヴンさん!?」
「ん?ラシェか?」
レイヴンは足を止め後ろを振り返った
「どうして酒場に?もしかしてもう飲んでたんですか?」
「なんでそうなる、酒を買っただけだ。行くぞ」
そう言うとレイヴンは歩き始める
僕もレイヴンを追うように歩き始めた
宿に帰る途中でエルスと合流し一緒に帰ることに
「それにしても、バラバラになったのに結局同じ時間で宿に帰るのか」
苦笑いしながらレイヴンがエルス達を見る
エルスとラシェはお互いに顔を見合わせた後首を傾げていた
「なぁ、兄貴その袋は何?」
エルスはレイヴンが持っている茶色の紙袋を見ながら言った
「酒だ、後ハムが少々」
なんだ、酒かぁっとエルスが残念そうに言うと少し前を歩き出す
「レイヴンさんって結構お酒飲むんですか?」
ラシェが隣を歩くラシェが聞いてくる
「毎日飲むわけではないぞ?まぁ、それなりの量は飲めるが」
傭兵時代に団員の奴らと結構飲んでいたからなアルコールには強い。いや、強くなった。か
「お酒って美味しいんですか?」
ラシェは興味津々にレイヴンに聞いてくる
エルスよりもラシェの方が酒に興味を持つのはな
「そうだな・・・俺は基本なんでも飲むからな、美味しいといえばカクテルじゃないか?」
「カクテル?」
甘い物が多いから俺はあまり飲まないがラシェなら飲んでいても不似合いと言う事はないだろう
「まぁ、酒は成人になってからだ」
そう言って俺はラシェの頭をぽんぽんと手を置いて歩く
「あ、待ってくださいよ~」
ラシェは大砲を担ぎながら走って来る
「なぁ、兄貴、これさ、すっごい光ってるんだけど」
「そうだな、エルス、すごく光ってるな」
「二人とも!現実に戻ってきて!!」
宿に着くと入り口の左に強大なナソード製のクリスマスツリー?が置いてありピカピカと光っていた、さらに色々な形をした光が飛び回り木にぶつかったりしている
なんと言うか綺麗なんだが派手すぎじゃないか?
「うわ!このツリーは動き回ってる!?」
ナソードツリー改二がエルスの前を横切って行き近くの切り株の横で止まる
「エルス、ラシェ入るぞ」
ここにいると埒が明かない気がしたので二人を呼ぶ
扉を開くと
パーン!
「「「!」」」
「「「メリークリスマスー!」」」
そこにはレナ、イヴ、アイシャがクラッカーを持って立っていた
俺たちが入って来るのを待っていた様だ
「ふふふっ、大成功みたいね!」
「ええ、大成功です」
「うん!」
レナ達は呆然としている俺達をを見て笑っている
「お、驚かすなよ!心臓が飛びれるかと思ったろっ!」
「心臓は飛び出なかったけど、肝が冷えたよ・・・」
エルスは非難の声を上げラシェは胸を撫で下ろしている
「レイヴンの驚いた顔久しぶりに見たわ」
と、レナは嬉しそうに言う
確かに最近は驚く事はなかったな、エルスの展開したアルマゲドンブレードが何故か二本になった時以来だ。一ヶ月ぐらい前か?二ヵ月か
「さすがに油断したな」
右手で頭を搔きながら言うとレナは笑っていた
「料理が冷めちゃうわ、食べましょ」
「ああ、そうだな・・・その前に一つ聞きたい事があるんだが」
「どうしたの?」
「何でお前ら全員サンタの格好をしているんだ?」
そう、レナ、アイシャ、イヴ全員がサンタのコスプレをしているのだ
「あら?嫌い?」
「いや、そう言う訳じゃないが・・・寒くないのか?」
比較的露出が高いのだ、冬に着るような服装ではない
「意外と寒くないものよ、さぁ早く食べましょ」
レナはそう言ってレイヴンの右手を引っ張った
あまり納得はしていないが席に着き豪華な夕飯をいただいた
食事が済んだ後各自それぞれの時間を楽しみ始める
エルスはアイシャと二人で暖炉の前で本を読んでいる
ラシェはイヴの部屋にいるらしい
俺はレナと一緒に夕飯の後片付けをしている
「レイヴン、このお皿もお願い」
レナが差し出す皿を受け取り棚に仕舞う
二人で片付けてるだけあって早く終わった
「レナこの後時間空いているか?」
俺はコップを仕舞いレナに聞いた
「ええ、特に用事はないわ」
レナは手を布巾で拭きながら答える
「少し付いて来てほしい場所があるんだが・・・問題ないか?」
右手で頭を搔きながら言うと
レナは微笑みながら頷いた
宿から少し離れた場所にある丘の坂を登って行く
頂上まで行くと街全体を見渡せるようになっていた
「わぁ・・・綺麗・・・」
街はクリスマスムードで色々な装飾が施された木々や家などが綺麗に光っていた
「この前この場所を偶然見つけてな、普通の日に見ても綺麗だぞ」
そう言って俺はレナの横に立ち、右手をコートから出しレナを抱き寄せコートを掛ける
「まったく、寒いなら寒いと言え」
抱き寄せたレナの体は驚くほど冷えていた、だから寒くないのか?と聞いたろ
「えへへ・・・結構寒かった」
レナ少し恥ずかしそうに笑いながら抱き付いて来る
ひやりと冷たい体温が伝わるがすぐに暖かくなっていった
「レイヴン、暖かい・・・」
「俺は可愛いサンタさんが冷たくて寒いがな」
「う・・・」
そう言うとレナが少し身を引いたので右手で頭を撫でながら冗談だという事を伝える
「ん?」
空を見上げると白い雪が降り始めた顔に雪が降り少し冷たい
「わぁ、雪だ」
抱き付いていたレナは右手を前に出し手の平で溶けてゆく雪を見ながら言う。
明日の朝は雪かきをしなければいけないかもしれないな
「レナ」
「どうしたの?」
俺は左手でポケットから細長い箱を取り出す
「メリークリスマス、レナ」
差し出された箱をレナは目を丸くしながら受け取る
「開けてもいい?」
「ああ」
包装を開け箱を開く、中には今日アクセサリー店で受け取ったペンダントが入っていた
「うわぁ・・・」
レナはペンダントを箱から出し首にかける
「どう?」
「き、綺麗だ」
少し顔が赤くなるのが分かる。どうもこういうのは慣れない
「ありがと、レイヴン、私もサンタだから何かプレゼントしないとねぇ・・・」
「もうプレゼントは貰ったぞ、今日の料理はうまかった」
「それはそれ、これはこれよ」
レナはあれこれ考え始める。とりあえず、喜んでくれたか、よかったよかった
「あ!レイヴンちょっと、目を閉じて」
「?」
言われるがままに目を閉じる。なんだ?
なんとなくだがレナが背伸びをしている気がする
すると、チュッ
「!?」
唇に暖かいものが当たる慌てて目を開くとレナの顔が目の前にあった頭の中が真っ白になり呆然とする
レナの顔が離れて行く
「これが私からのプレゼント、さぁ帰りましょ」
レナは嬉しそうに言うと俺の右手を取り歩き始める
「あ、ああ」
レナに引っ張られながら俺は丘を下った。こういうのも悪くないな・・・
兄貴はレナ姉ちゃんとどこかに行ったのかな?ラシェはイヴの部屋・・・
この場所には俺とアイシャしかいないことに感謝する、もしかしたら二人とも気を使ってくれたのかもしれないけど
読んでいた本をにしおりを挟みテーブルに置く
横を見ると魔術書に集中しているアイシャがいる
俺は小さい箱を袋から取り出し中身を確認するとアイシャの近くに行く
「なぁ、アイシャちょっといいかな?」
「どうしたの?改まって?」
アイシャは本から顔を上げ見上げる
「えーっと、ベランダまで来てほしいんだけど」
変なエルス と言いながらもアイシャは立ち上がる俺はアイシャの手を握り階段を上る
なんかくすぐったいな、いつも剣を振ることしか考えない脳筋とか言われたりいつも喧嘩ばかりしてるのに
もっと強くなって安心させたいとかもっと勉強して役に立ちたいとか思ってしまう
ああ、きっとそうなんだろう、だからこのプレセントと一緒に言ってみよう。
ベランダに着くと雪が降っていたすでに手すりには薄く雪が積もっていた触ると冷たい
アイシャは隣に立ち雪を眺めていた、声をかけると向き合う形になり目と目が合う
俺は箱を持っている手をアイシャに差し出す
「俺、俺さ・・・アイシャの事が・・・」
最後の言葉を告げると少女は少年に抱き付いていた
その姿を見ていたのは少年の手にある箱だけだった
「イヴ様、ケーキを買ってきたんですが一緒に食べませんか?」
僕はケーキの入った紙箱を彼女のテーブルに置きながら聞いた
彼女は静かに頷く、よかった、食べて貰えるみたいだ
僕はケーキを皿に移し彼女の所まで持って行く
二人でしばらく他愛もない話をしながらケーキを食べる
「ラシェ、貴方はどうして僕と一緒にいるの?」
不意に彼女はとんでもない質問をして来た
「僕は騎士ですから、女王の傍にいるのは当たり前です!それに、イヴ様の事が・・・す、好きですし」
最後の辺りは余計かなとも思ったが言ってしまった
「そう」
イヴは何も言わずに僕を見る。うう、嫌われたかな・・・
「僕もラシェの事が好き」
少しだけ恥ずかしそうに言った
「え?」
僕も僕で固まってしまう、イヴはそのまま話を進める
「人間の好きと言う感情はよく分からないけど、僕はラシェが傍にいると安心する」
そう言った彼女の顔は少し赤くなっているように感じた
「女王様、僕は貴方の傍にずっといますよ」
イヴを撫でながら僕は言った
「ありがと、ラシェ・・・」
彼女は微笑みながら僕に寄り掛かった
おまけ
Surf「いやぁ、書くの辛かった!ラシェxイヴなんて考えたことなかったし!」
???「「私(あたし)達が出てないのは何故ですか!(だ!)」」
Surf「うおっ!?なんか聞いたことがある声が二つ!?」
アラ「私がいないのは何故ですか!(涙目)」
エリシス「あたしもいないぞ!(怒り)」
Surf「いや、えーっとですね・・・アラさんはそのカップルがいないというか(汗」
アラ「レイヴンさんとでいいじゃないですか!(必死)」
Surf「レイヴンはレナさんとでしょ!?」
エリシス「あたしはなぜだ!」
Surf「キャラ設定があやふやなのとやはりカップルが・・・」
エリシス「あたしの弟とでいいじゃないか!」
Surf「それはアウト!」
ア・エ「とりあえず出せ」
Surf「エー、メンドクサイ」
ア・エ「吹き飛べ(極上の微笑み」
Surf「ギャァァァァァァァァァァ!!!!」
エリシス「Surfの行方を知るものはいない」
アラ「ですね」
いかがでしたか?これからもリクを受けながら、連載を頑張ります!
挿絵がほしい・・・