ちわー♪ テストの合間に書いてました。テスト難しいですねー。もう勉強で時間なくなりますわ(一夜漬け)
では、どうぞ。
遂にテスト当日。
あれから約2週間、俺たちは毎日部室で勉強していた。
「よし、始め!!」
先生の合図で皆が一斉に答案を始めた。
(佳奈には絶対負けねぇ!)
俺はそう決意し、答案を始めた。
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「52位...」
俺は自分の順位を見てつぶやいた。俺の順位は240人中52位と、またびみょーな順位だった。佳奈の点数は...
「38位か。」
俺はやはり、佳奈には勝てないのだろうか。何が勉強苦手だよ!高いじゃねぇかよ!
「シュンー!何位だったー?」
「...自分でみろよ」
「おいおい、52位で佳奈に負けたからって八つ当たりするなよ~。」
「何でもうしってんだよ!てか、お前は何位なんだよ。部室での勉強も適当だったし、ヤバイんじゃねぇの?」
「俺、3位だぜ?」
「高すぎんだろ!!」
そういやこいつ、中学の時から一夜漬けでトップ10に入ってたっけ。
「シュン君ー!何点だったー?」
「くたばれ。」
俺は佳奈にそう答えて逃げるように去っていった。
「ひどくない!?」
「シュンのやつ、思ったより低くて落ち込んでるんだ。許してやってくれ」
「低い?...52位かぁ。でもシュン君って中学のときは半分より下くらいじゃなかった?この高校もギリギリだったし、それにしては高くない?」
「そう言われれば、たしかに。」
ま、順位低いってより、佳奈に負けたことへのショックだろうけどな。笑
「じゃ、俺はシュンを慰めてくるとするよ。またな!」
「うん。またね!」
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「ワック寄ってこうぜー!」
下校中、和樹がと突然言ってきた。
「まぁ、いいけど。」
今日は午前中だけなので、昼飯はまだ食べてない。腹も減ったので、そう返事した。
「よし、決まりー!佳奈も誘うかぁ」
「じゃあ行かない」
「ははは、冗談冗談。笑」
そういいながら、ワックへ向かった。
「そういや、京子先輩、安定の一位だったらしいな。」
「へー。やっぱあの人のキャラじゃないな。」
「そんなこと言ってたら、また背後に来るぞー。」
冗談じゃなく、ホントに来る気がした。
ワックで昼食を済ませ、下校を再開した。
「で、シュン、立ち直ったか?」
「慰めのつもりだったのか?これ!」
いつも通りすぎてビックリした。
「まぁ、次は勝つよ。じゃーな。」
そう言って、俺は家に帰った。
「前向きだね~。」
和樹はそう言って、コンビニへ向かった。
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「はぁー、まだ誤解してるのかなー。」
私は下校中、一人ごとを言っていた。
「あの日、私が逃げたしたりしなければ、こんなことにはならなかったのにな。」
そう、一年前のあの事件を思いだしながら。
「ちゃんと、言えばよかったなぁ。」
そう、人生で一番後悔したことを。
「いつか、ちゃんと説明できるかな...」
「あいつが、シュン君を騙そうとしてたって。」
あの日、言えなかった、最低な女の真実を口にした。
背後にいた人影には気づかずに...
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これ書いてるとテスト忘れれて良いんですよねぇ。あ、忘れちゃダメか。では、また次回。