妖怪になった私の波乱万丈物語   作:瑠璃孔雀

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プロローグ

ぶっちゃけると私は幽遊白書にS級妖怪として転生した転生者だ。 

 

 

 

「暇だぁぁ。これもそれもあの爺のせいだ。」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

回想

 

ーうぉぇ

 

 

ぶっちゃけるが俺は、只今絶賛吐き気MAXだ。

 

30歳の誕生日に、目を覚ますと真っ白の部屋にいてそこにボディビルダーも逃げ出すマッチョな爺さん神が、ボーズを取っていた。

 

俺が、目覚めた事が気がついた爺さんはポーズを取りながら此方に詰め寄り

 

「よく来たな人間よ。」 

 

いってきたので吐いた。

 

 

 

「酷いの~~。全く近頃の若者は。」

 

と言ってきた。

 

いやだってポーズ取りながらフェードインしてきたら一部の人を除いて誰だって似たような感じになると思うのは俺だけだろうか

 

ーいや大半の人は俺と同じ反応すると思うけど。所であんた誰?ここ何処?後、ポーズ取るの止めてくれませんか気持ち悪いので

 

俺は爺さんから離れながら言うと

 

「ひどいの~。そんな事いうなら儂からあついあつ~い包よ「結構です」チッ。まぁいいわい此処は、まぁお主達の言葉で言うと死後の世界の待合室みたいな所じゃ。そして儂は神様じゃ。」

 

俺がは離れると同じ分だけちかづいて

 

ー………………はっ。頭大丈夫か。と言うかボケてるな。

 

「頭大丈夫だしボケてもないわい。もういい面倒だから単刀直入に言おうお主には、儂の暇つぶしの為に転生して貰う」

 

……っは?

 

「なお此は強制じゃ。」

 

ーなっ。ちょっと待t

 

「ではいくのじゃ。このままでは可哀想なので幾つか特典を授けておく。」

 

 

ーだから待てというのが

 

 

「なお転生先などは(面倒なので)ランダン設定なので安心するのじゃ。それでは逝くのじゃ」

 

ーいや全然安心出来ないし字も違わなくないかそれに今面倒って言った!

 

「逝くのじゃぁぁぁぁぁ」

 

人の話を聞k!!今時落とし穴かよ~

 

 

 

回想終了

 

 

 

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そして転生したらもう原作終わってました。

 

もう笑うしかないね。

 

しかも親がS級妖怪の原作組だし

 

魔界だし

 

最初の頃は死亡フラグ満載だった為、必死になってたらS級妖怪の上位クラスになりました。

 

もう私と戦える妖怪が固定になってつまらないので

 

 

「つまらないから暇つぶしに人間界に行くか。」

 

私はそう言うと魔界から人間界に通じる異次元トンネルの所に行き人間界に向かった。

 

 

 

 

 

 

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廃墟になった町にわたしは泣きながら呟くように

 

 

「…ごめん、ごめんなさい。まどか。また救えなかった。…でも」

 

そして私は魔力を、解き放き叫ぶ

 

「…でも私は…私は……私は諦めない。まどか貴女を、必ず救ってみせる。何度何度でも時をやり直す事になっても救ってみせる。……まどか貴方を」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お読み頂いてありがとうございます。ご意見ご感想が御座いましたら宜しくお願いします。
後見切り発車の為、主人公の名前などこれから考えます。
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