ウルトラマンサイレント
青のボディに紫のライン、カラータイマーは円状。
変身アイテムはウルトピア製の指輪。武器は太刀。
ウルトラウーマンマユイ
紺のボディに青緑のライン、カラータイマーは円状。
変身アイテムはウルトピア製の指輪。武器はない。巨人への変身をサポート。
ウルトラマンアイハ
銀のボディに青のライン、カラータイマーは円状。
変身アイテムはウルトピア製の指輪。武器は音を衝撃に変えるスピーカー。
ウルトラマンアルル
銀のボディに青のライン、カラータイマーは円状。
変身アイテムはウルトピア製の指輪。武器は特殊な音を発生させる杖。
ウルトラウーマンカイチ
銀のボディに黄色のライン、カラータイマーは円状。
変身アイテムはウルトピア製の指輪。武器は光のロープ。
ウルトラマングレイ
銀のボディに紫のライン、カラータイマーは円状。
変身アイテムはウルトピア製の指輪。光のカッターが必殺技。
全員ウルトピアの住人。アメーバ型生命体が機械によってウルトラヒューマノイド化され、偽の記憶を与えられたもの。
彼の名はオーブ
ガイはチャリジャが向かったと思われる宇宙にたどり着いた。しかし、追跡を察知されていたようだ。
宇宙を漂う小さな小惑星。
そこにチャリジャ本人が待ち構えていた。
「ウルトラマンオーブか……厄介だな」
そう愚痴をこぼし、チャリジャは異次元の通路を開く。すると、暴走したロボット怪獣たちが次々と出現する!
「おいおい、ロボット暴走の犯人はあんたか、宇宙バイヤー・チャリジャ!」
ガイがオーブカリバーを構えて怪獣たちに向かっていく。
その大剣でメカニズム怪獣リッガーの首を一刀のもとに切り落とす。
瞬時にサンダーブレスターの形態へ変身しロボット怪獣ガメロットの突撃を剛力で受け止める。光と闇のエネルギーで包まれた拳の一撃で頭部を破壊。
巻き付いてこようとした宇宙竜ナースは、ハリケーンスラッシュのオーブスラッガーランスで切断。
ロボネズの火炎放射をバーンマイトの炎で相殺。負けじと撃ってきた雷撃を、今度はライトニングアタッカーの電撃で打ち消す。そして、スペシウムゼペリオンの形態に変身し、とどめのスペリオン光線を放って撃破した。
「おのれ、ウルトラマンオーブ!」
召喚した暴走ロボット怪獣をことごとく破壊され、怒りをあらわにするチャリジャ。
その手には、ガイが別の世界で見てきた呪いの紋章があった。
「やっぱりこいつだったか……他の宇宙に呪いを仕込みまくって、一体何が目的だ」
その問いには答えず、チャリジャ呪いを植え付け再び逃亡。置き土産に現れたのは、大量のメカゴモラだった。
「やれやれ、こいつを全部片付けるのは苦労しそうだ」
30体はいるそのメカゴモラたちを見てガイが独りごちたその時、別の宇宙からゲートが開き、中から石像が飛んできた。
「何だ、ありゃあ」
驚くガイを追い越し、その石像はチャリジャの放った呪いを相殺する光を放ちながら降り立つ。
「そうか、この石像が今までの世界でも呪いを防いでいたのか……しかし、あれは何なんだ?」
疑問が止まらない彼の視界には、しかしメカゴモラが迫る。
エメリウムスラッガーへと変身し、必殺光線のワイドスラッガーショットで蹴散らしていく。
すると、思いがけない援護が入った。
石像の中から、巨人が出現したのだ。
銀色の巨人、ウルトラマンネクサス。赤きジュネッスに変身すると、ガイに加勢し、メカゴモラを次々と倒していく。
「なかなかやるな」
「そちらこそ!」
マキと名乗った彼と共闘し、ガイはついに大量のメカゴモラを撃滅した。
「しまった、チャリジャを追わないといけないんだ」
ガイは別れも早々に、飛び立とうとする。それをマキが呼び止める。
「待ってください、奴の居場所ならわかります。一緒に向かいましょう」
思いがけない提案に驚いたガイだが、彼の収納された石像が迷いなく発進するのを見て、ついていくことに決めた。そして彼らは、再び別の宇宙へ突入する。
数々の宇宙でロボット怪獣を暴走させた諸悪の根源、チャリジャ。
奴との決着が間近に迫っていた。
ウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオン
バーンマイト
ハリケーンスラッシュ
サンダーブレスター
ライトニングアタッカー
エメリウムスラッガー
リッガー
ガメロット
ナース
ロボネズ
メカゴモラ
登場