……ゼロのCASユニット差分とか、デザイン描き起こすのにどんだけ掛かるだろう……頑張ります。
※先に読んでしまうとネタバレになる部分も多々ありますので、本編読了後に目を通す事をお勧めします。
デザイン画
名 前:レン=フライハイト
綴 り:Len=Freiheit
年 齢:17歳
身 長:164cm
搭乗機:ライガーゼロ-プロト
誕生日:ZAC歴2111年7月10日
出身地:中立都市ヘルトバン
職 業:ガーディアンフォース
趣 味:フライングボード。ゼロと走る事。
好 物:ホットドッグ。チキンナゲット。レモン水。
[設 定]
バンとフィーネの息子。
父親に似て正義感が強く、真っ直ぐで裏表の無い性格をしており、ゾイドを大切な仲間として扱う。普段の口調もバンに似ているが、目上の人間にはちゃんと敬語を使う事が出来るのが大きな違い。
弟のシンと違い、ゾイドの言葉を聞いたり、塩分を大量に摂取したりといった特徴は受け継いでいないが、その代わりに驚異的な視力や聴覚をフィーネから受け継いでいる。
格闘ゲームをかなりやり込んでいたり、反抗期真っ盛りの弟に対して一抹の寂しさを感じていたりなど、私生活においてはごく普通の少年である。
共にガーディアンフォースで働くクルト、エドガーの2人とは幼馴染で、特にエドガーとは親友兼ライバル同士でもあり、互いに実力を認め合う仲。
クルトの事は幼い頃から兄貴分として慕っている様子で、幼少期には「クル兄」と呼んでいた程だが、9年前の事件をきっかけに、一時期ぎくしゃくしていた事があり、そのせいでクルトを傷付けてしまった事を今でも後悔している。
幼い頃から父であるバンに憧れ、12歳の頃から操縦技術を学んでおり、4年前からはガイロス帝国皇女マリーベルにゾイドの操縦を教えていた事も明らかになった。
初登場時からカイに友好的な態度で接し、瓦礫街での一件の後、過去の過ちに囚われていたカイを優しくも厳しく叱咤し、自ら親友になって欲しいと申し出た。
現在、シールドゼロユニットを組み込んだ「ブレードゼロ改」を用い、皇女護衛任務に当たっている。
デザイン画
名 前:エドガー
綴 り:Edgar
年 齢:17歳
身 長:172cm
搭乗機:ジェノブレイカー
誕生日:ZAC歴2111年12月8日
出身地:中立都市ヘルトバン
職 業:ガーディアンフォース
趣 味:読書。
好 物:ベーコン入りのオムレツ。ホットケーキ。塩コーヒー。
[設 定]
レイヴンとリーゼの息子。
リーゼからゾイドとの会話能力を受け継いでいる。コーヒーに塩を入れて飲むが、塩を入れるのはコーヒーだけ。量は良識の範囲内。
父であるレイヴンが本来の名を捨てており、リーゼにも名字が無い事から、この時代では珍しく名字が無い。身内や幼馴染からは「エド」という愛称で呼ばれている。
口調こそ父に似ているが一人称は僕。性格は穏やかで冷静。鋭い洞察力と判断力に優れている大人びた少年だが、父であるレイヴンに比べればよく笑う方で、他愛の無い話に興じる姿は年相応。
男の割に華奢な体形で男物の服が似合わない事と、母の服の趣味の影響から、私服のセンスはやや女性的。時折女性と間違われる事があるのが秘かな悩み。
読書を趣味としており休憩時間などには文庫本を幾つか持ち歩いている。
幼馴染であるレンとは親友であると同時に、互いの実力を認め合う仲であり、クルトに対しても良き兄貴分として信頼を寄せている。
9年前の事件において、自分だけがただ何も出来ずにいた事や、その後暫く、クルトに対してもぎくしゃくしていた事に対して強い自責の念を抱えている。
また、単騎でヤークトジェノザウラーとやり合い圧倒するなど、その操縦技術の高さが伺えるが、レンが撃破されてしまった事に対して取り乱し、隙が生じたりといった精神面での未熟さもあり、第七辺境支部での訓練研修においても、油断していた所をメイシェンのパンダファイターに仕留められてしまったりもした。
訓練研修を経て、無口なセシルから褒められる程に腕を上げた様子。
デザイン画
名 前:クルト=リッヒ=シュバルツ
綴 り:Curt=Rich=Schwarz
年 齢:19歳
身 長:178cm
搭乗機:ディバイソン
誕生日:ZAC歴2109年4月19日
出身地:中立都市ヘルトバン
職 業:ガーディアンフォース
趣 味:音楽鑑賞。エレキギター。フライングボード。バイク。
好 物:ブラックコーヒー。
[設 定]
トーマの息子である一級工学博士。
性格は父よりも思慮深く冷静であるが、苛立つとトーマよりも若干不良じみた言動が見受けられる。恋愛ごとに関しては基本的に父そっくりのヘタレだが、女性に弱いという訳でもなく、あれほどヘタレ化してしまうのは、あくまで好きな女性に対してのみの様子。
父から譲り受けたディバイソンと、自作の次世代型軍事AI「テオ」を相棒としている。
9年前の事件でレン達を守る為に強盗を殺してしまった事から、分家の親戚達に「お前のような化け物、産ませるのではなかった」と言われ、それ以来“化け物”と呼ばれる事に対してトラウマを抱えており、自ら自身の存在を否定するようになってしまった暗い過去がある。
この事件で負った傷の痕を隠す為、グローブの下にアームカバーを身に着けており、休日でも常にアームカバーだけは必ず身に着けている。
また、その事件以来“自身の意志で自由に筋力のリミッターを外せる”という特異体質になっており、銃の扱いよりもコンバットナイフや格闘による接近戦を得意とする武闘派な一面を持つが、基本的には整備やプログラム等のインテリ仕事が専門。
痩せの大食いで、味覚の許容範も海のように広く、チーズ以外の好き嫌いも特に無い。しかしその一方で、料理に有り得ない調味料を加えたり、目についた飲み物を混ぜたりする事も多々あり、カイからは「滅茶苦茶頭が良い代わりに、舌が絶望的に馬鹿なだけ。」とまで評された。
意外なことに喫煙者だが、周囲には自分が喫煙者であることを隠している。
成り行きでガーディアンフォースに入隊し、なりたくてなった訳でもない癖に辞めるつもりもないカイの存在を快く思っておらず、面と向かって「俺はお前が嫌いだ。」と告げる等、冷たくキツイ態度を取っているが、時には助言をするなど、心の底から嫌っているという訳でもない様子。
シーナに一目惚れしているが、自身の暗い過去と独りひっそりと抱き続けている「死」への孤独な願望から、告白するつもりは今の所無いらしい。