アナスタシアとハウザーについては、
※先に読んでしまうとネタバレになる部分も多々ありますので、本編読了後に目を通す事をお勧めします。
デザイン画
名 前:ルーカス=リヒト=シュバルツ
綴 り:Lucas=Richt=Schwarz
年 齢:24歳
身 長:176cm
搭乗機:ジークドーベル-LS
誕生日:ZAC歴2104年12月14日
出身地:ガイロス帝国 帝都ガイガロス
職 業:帝国軍第三陸戦部隊隊長
階 級:少佐
趣 味:露店街での食べ歩き。昼寝。バスケットボール。
好 物:フライドポテト。ホットドッグ。紅茶。
[設 定]
ガイロス帝国軍元帥であるカール=リヒテン=シュバルツの息子。身内や親しい間柄の者からは「ルーク」という愛称で呼ばれている。
右の首筋に赤いボディーマークがあるが、普段は軍服の襟に隠れて見えない。
名門シュバルツ家の出である。という事や、元帥の息子である。といった事は全くどこ吹く風で、のらりくらりと仕事をこなしているが、我を通す為ならば平然と父を引き合いに出し、議会も上司も通さずに独断で動く為、軍上層部からは厄介者として名が知れている。
しかし、そんな自由気ままな言動の裏では常に大局を見ており、冷静且つ的確に物事を見定める目と、持ち前の鋭い直観から危機を乗り切る事も多い。
ゾイドの操縦技術も、白兵戦の技量も非常に高く、特に高速戦闘用ゾイドを扱わせれば“無敵”と言っても過言ではない。とまで言われ、その姿はまさに、戦場を駆ける一迅の
何処か飄々と振舞っており、人をからかうのが好きな一面もあるが、性格自体は心優しく、弟分であるクルト達の存在もあって面倒見はとても良い。
ブローベルを始めとした部下達も、彼の言動に振り回される一方で、それが必要な事であるのを理解しており、なんだかんだ人望もある様子。
士官学校時代にザクリスと出会い、親友として過ごしていたが、ザクリスを自由の身にする代わりに、彼から何もかもを奪ってしまった。と語っている。
初登場は第11話。気怠げな様子で試験配備の為に搬入されたガン・ギャラドを眺めていたが、平和を“泉”と例えた上で、連射可能な荷電粒子砲を装備したガン・ギャラドを「泉に投げ込まれた小石」と形容し、警戒の眼差しを向けていた。
独断でブレードイーグルを保護した際には、鉢合わせたアナスタシアへ咄嗟に「ガーディアンフォースから直々に依頼された」と
合同演習では、
現在、カイ達と共に皇女マリーベルの護衛任務に当たっている。