早く全員揃えたいですね……頑張ります。
※先に読んでしまうとネタバレになる部分も多々ありますので、本編読了後に目を通す事をお勧めします。
デザイン画
※原案提供:ケイ氏様
名 前:アナスタシア=フォン=リューゲン
綴 り:Anastasia=Von=Rügen
年 齢:25歳
身 長:175cm
搭乗機:ガン・ギャラド
誕生日:ZAC歴2103年10月7日
出身地:ガイロス帝国 帝都ガイガロス
職 業:帝国軍第四装甲師団長&
階 級:大佐
趣 味:ヴァイオリン。乗馬。
好 物:紅茶。キルシュトルテ。
[設 定]
帝国軍第四装甲師団の団長を務める大佐であり、リューゲン公爵家令嬢であり、
見目麗しい容姿ではあるが、その性格は冷静沈着かつ先見の明に長け、質実剛健。それ故に自他共に厳格な部分がある。パイロットとしての技量も非常に高い。
部下達からの信頼は篤いが、同時に畏怖の念も抱かれている。
しかし一方で、クラウを実の妹のように可愛がる優しい一面や、ハウザーに絶大な信頼を置くと同時にからかってみたりする一面も。
ルドルフによる帝国共和国の融和政策を認めない父に賛同し、同士達と共に反乱勢力「
しかし、幼少期から両親に全く愛されていなかった事に対する孤独を抱えており、父に賛同し
それ故、父のお気に入りであるユッカの存在を疎ましく思っており、冷淡な態度で接していると同時に、彼の事を「道具」としてしか見ていない。
リューゲンゾイド研究開発機構がパンドラの再構築をザクリスに命じていた事に加え、士官学校ではルーカス、ザクリスと同期でもあった事から、彼等の事はよく知っている様子。
デザイン画
名 前:クラウ
綴 り:Clau
年 齢:16歳
身 長:149cm
搭乗機:ヤークトジェノザウラー
誕生日:不明
出身地:不明
職 業:幻影騎兵連隊工作員
趣 味:ポータブルゲーム。
好 物:ポテトチップス。ガトーショコラ。塩カフェオレ。
[設 定]
亡き母のオーガノイドである「ヒドゥン」を自身の半身であり母親。と呼び、常に共に行動している。
ヒドゥンの特殊能力である透明化と、小柄故の身軽さを駆使して戦い、何処からともなく現れ、そして消える事から、瓦礫街では「ゴースト」と呼ばれていた。
愛用武器はナイフで、その扱いを教えたのは古代強化兵の生き残りであるイグナーツである。直接攻撃用2本と投擲用8本の2種類計10本を袖の中に携行している。
言動は実年齢よりも幼く、我儘で好戦的。
アナスタシアに非常に懐いており、イグナーツとも良好な中であるようだが、それ以外の者達の事は基本的に眼中に無く、アナスタシアと行動を共にする事の多いハウザーの事が気に入らない様子。
新生児の状態で、母と、母のオーガノイドであるヒドゥンと共にゾイドエッグによって眠りに就いていたが、帝国と共和国との戦争によって遺跡の一部が崩落し、その瓦礫によって母親が眠っていたゾイドエッグは母諸共圧壊。ヒドゥンのゾイドエッグもその際に壊れ、強制起動したヒドゥンによって守られていた。
しかし、16年前に非人道的な考古学者の手によってヒドゥンと共に捕らえられ、研究所で貴重な古代ゾイド人の研究サンプルとして育てられたが、3歳になった頃、ヒドゥンがクラウのものでは無く、クラウの母親のオーガノイドであると気付いた考古学者が、血縁者ならばある程度の互換性がある筈。と、ヒドゥンの中に保存されていた母の記憶を無理矢理ダウンロードしてしまう。
大半の記憶は拒否反応が起きたが、ほんの一握りの僅かな記憶だけは定着に成功しており、古代大戦末期、軍人として戦場に立っていた頃の母の記憶を引き継いでいる事から、ゾイドへの高い適性と操縦技術を持っている。
ブレードイーグルを「双星の守護鷲」と呼んだり、シーナの事を「双星の片割れ」「女神の名を冠する英雄」などと呼んだりしたのも、引き継いだ母親の記憶からそう呼んでいるようだが、詳細は不明。
彼女が一体どのような経緯で
デザイン画
※デザイン協力:スカッシュ様
名 前 :ヒドゥン
綴 り :Hidden
全 長 :4.8m
全 高 :2.3m
重 量 :220kg
最高速度:走行60km / 飛行290km(ただし合体時のフル加速は測定不能)
主 人 :クラウ(以前の主人はクラウの母親)
好きな事:子供の世話
[設 定]
クラウとクラウの母親の2人と共に眠りに就いていたオーガノイド。
帝国と共和国との戦争によって遺跡の一部が崩落し、その瓦礫によって本来の主であったクラウの母親が眠っていたゾイドエッグが圧壊。ヒドゥンが眠っていたゾイドエッグもその際に破損した為、強制起動した過去がある。
それ以来ずっと1人でクラウが眠るゾイドエッグを守っていたが、16年前に非人道的な考古学者の手によってクラウのゾイドエッグと共に捕らえられ、研究所のケージに閉じ込められていた。
一体どのような経緯でクラウと共に
飛行ユニットは加速及び離陸用のサブバーニアのみで、長距離の飛行は苦手。
本来はスレンダーで全高が高い個体だが、現主人であるクラウと少しでも目線を合わせる為、戦闘時以外では腰を落とし猫背でいる事が多い。
意外にも性格は穏やかで落ち着きがあり、クラウの母親代わりとして彼女を守護し、見守る事を自身の存在理由としている。
それ故に、クラウの敵であるとみなした者には容赦しない。
[能 力]
「ステルス迷彩フィールド」と呼ばれる特殊な光学迷彩バリアを展開し、バリア内の者の姿を隠す事が出来る。
このステルス迷彩フィールドはレーダーや金属探知機すら無効化させる事が可能であり、合体したゾイドの姿も同様に隠す事が出来る為、合同演習襲撃事件では
短所は僅かなダメージを負っただけで出力が不安定になり、ステルス迷彩フィールドが再使用出来なくなってしまう事。これについては「アップグレードされただけの一般オーガノイド」である事と何かしら関係があると思われる。
損傷したゾイドを急速再生させる能力を有しているか否かは不明。
デザイン画
名 前:ユッカ
綴 り:Jukka
年 齢:不明
身 長:173cm
搭乗機:デッドボーダー
誕生日:不明
出身地:不明
職 業:幻影騎兵連隊戦闘員
趣 味:特に無し
好 物:特に無し
[設 定]
感情らしい感情を持たず、とにかく無機質で自我も薄い。機械のように淡々と命令をこなし、アナスタシアからは「代用品」や「人形」などとも呼ばれている。
作戦行動中のコードネームは「アレックス」
まだ彼の過去についてはほぼ語られていないが、現時点で判明しているのは「目覚めた際にユッカと名付けられた」という事と「自身に過去が無いのは思い込みではなく、明確な根拠がある」という事のみである。
しかし、ある筈の無い昔に対して無意識に思いを馳せようとしたり、シーナの名を知っていたりといった矛盾点も多く存在している。
アナスタシアの回想によれば、ユッカを目覚めさせた際にオイゲンが酷く満足そうにしており、それ以来ユッカをお気に入りとして手元に置いている。との事。
弾丸を腕一本で弾く。壁にめり込むほど叩き付けられてもピンピンしている。一突きで壁を穿つ。といった規格外の頑丈さとパワーを持つ。
頑丈さについては、エドガーから「鍍金化能力ではないか?」と言われているが、合同演習襲撃後、アジトに返った際にハウザーから「メンテナンス」に行くよう言われており、そもそも人間ではない可能性も浮上している。