Devils front line   作:白黒モンブラン

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―その様な事情だとしても…


Act133-Extra operation grave guard Ⅳ

中央動力区画手前の広場でぶつかり合う音が響く。

中心で己の持つ刀と大盾が幾度どなくぶつかり合い、幾度となく火花をまき散らす。

振るわれた刃が迫れれば大盾によって防がれる。

数えるのも億劫になることを続けながらも相手を見てギルヴァは思う。

マスクをしている為表情こそは分からないが殺気が感じれない。

 

(…余程敵対したくないようだな)

 

彼と戦っている相手…守護者は自ら攻める事をあまりして来ずにいた。

開戦から時間は経っているがほぼほぼ防御に徹しており、攻撃を仕掛けるにしても牽制程度。

Mk18が言っていた事情が大きく関連しているのだと確信していた。

それと同時に感心していた。

ここまで防御を駆使した戦法を披露する相手は見た事が無い。本気を出していない為、真の実力がどれ程のものかは分からずとも侮れない相手だという事は間違いなく、彼は相手に気付かれる事もなく薄っすらと笑みを浮かべていた。

とは言いつつもギルヴァも本気を出していない。

次元斬や疾走居合も繰り出す事なければ幻影刀も使用していない。

最早これは戦闘というより戯れているとしか言いようがなかった。

どうしたものかと思いつつ、牽制で飛んできた攻撃を避ける為ギルヴァはエアトリックで後方へと下がる。

そして態勢を立て直し、守護者へと視線を向けた時であった。

 

「!」

 

後ろから迫りくる気配に察知し振り向くと同時に刀身を鞘に納めた状態の無銘を振った。

奇襲攻撃を受け流し、守護者の居る方向へと弾き飛ばすと仕掛けてきた者へとギルヴァは視線を向けた。

居たのは一人の少女。刀を携え、何より側頭部から生え際にかけて伸びた大きな角が目を引く。

そしてこの少女こそがMk18が言っていたもう一人のハイエンドモデルだと彼は確信した。

 

―漸く揃ったか。どうする?

 

(どうするも何も相手をするだけだ)

 

再び戦闘を続行しようと無銘の鯉口を切ろうとするギルヴァだが、ふとある武器を思い出す。

本来であれば追跡者を相手にする際に使おうと考えていたが長らく使用していないので本番で上手く動けるか分からない。

どうせならここで体を馴染ませておくのもアリかと思いギルヴァは無銘をその場に置くと"彼"へと話しかける。

魔界の精鋭部隊隊長を務めた実力の持ち主でありながら造られし悪魔でありながらもその身を魔具へと変える力の持ち主であり今魔具へと姿を変えて待機している彼と。

 

(聞こえるか?フードゥル)

 

―ここに。どうされたか、主よ

 

(…肩慣らしでもしておくか)

 

―!…承知

 

ギルヴァの両手足が光に包まれる。

突然の事に守護者、そして少女…コロッサス・マグナも身構えるがそれも束の間、数秒も経たぬうちに光は消え去っていった。

しかしコロッサス・マグナはそれを見てどこか驚いている様子であった。

彼の両手足を包んでいた光が消え、見せたのは籠手と具足。金色に輝く光脈が流れている格闘武器という最早それは世の物とは思えないものであった。

雷撃鋼 フードゥル。

無銘、レーゾンデートルが彼の相棒と言うのであれば、この武器もまた相棒と言える存在であろう。

 

「使うのは何時振りか…」

 

初めて彼が雷撃鋼 フードゥルを使う事になったのはもう随分前の事である。

思えば悪魔と関わる様になったのもあの時からだ。

気付かぬ内に随分と時間が経ったものだと彼は内心呟くとフードゥルが話しかける。

 

―こうして主と戦えるのを我は嬉しく思うぞ

 

声の感じからしてどことなく嬉しい様子のフードゥル。

それはギルヴァも同じ気持ちであった。

 

(奇遇だな。俺もそう思っていた)

 

片足を引き、構えを取るギルヴァ。

それに合わせるかの様にフードゥルも金色に輝く雷を放ち始める。

刺々しくともどこか気高さを垣間見える雷。まるでフードゥルという名を示しているかの様だ。

 

「…!」

 

手にした刀を構えるコロッサス・マグナへ向かって歩き出すギルヴァ。

どこか緊張した面持ちで武器を構える彼女。そして先程までいたはずの守護者はどこかへと消えていた。

何故彼女を残していったのかはギルヴァには知りようがない。だがやるべき事は変わらない。

一歩、さらに一歩と足を進めながら距離を縮めていく。それに対しコロッサス・マグナは横へ移動しながら近づけられぬ様に距離を保ち始める。

相手はこちらの出方を窺っているのだろうと思った時、しびれを切らした彼は自ら動き出した。

 

「来ないならこちらから行くぞ」

 

「ッ!?」

 

紡がれた言葉の刹那、エアトリックを用いてコロッサス・マグナとの距離をほぼ間近とも言える距離まで接近したギルヴァ。そのまま相手へ目掛けて右ストレートを放つ。

一瞬にして接近された事により驚きの表情を見せる彼女だが、素早く反応して右ストレートを防ぎ安堵するがそれも束の間、ボディへと目掛けて放たれる一撃に反応して寸での所で防御。

そこから流れる様な連続して繰り出される回し蹴りを防いでいく。攻撃へと転じようとしても華麗かつ熾烈な攻撃の前にはコロッサス・マグナも反撃のしようがない。

何とか攻撃を防いだコロッサス・マグナだが次の瞬間、ギルヴァが繰り出そうとしている技を見て驚愕した。

 

「はぁぁ…っ!!!」

 

体をくの字に曲げ、満月を描く様に全身を高速回転しながら詰め寄る彼の姿。

それは月輪脚と呼ばれるギルヴァの持つ技の一つだ。

 

「ふっ…!」

 

回転の勢いを利用し振り下ろされた踵落としが彼女へ迫る。

不味い。

下手をすれば一発で破壊されるであろう踵落としに死の予感を覚えたコロッサス・マグナは防御ではなく、そこから飛び退くを選択した。

その選択は正しかった。下ろされた踵落としは地面へと叩きつけられ、そこには大きな凹みが出来ていた。

余りの威力に彼女は言葉を失うが、すぐさま我を取り戻してギルヴァへ問う。

 

「何者なの…?」

 

「それはお互い様だろう。…お喋りはここまでだ」

 

「ッ…!」

 

黒い影が奔る。そしてコロッサス・マグナの目の前にギルヴァが現れる。

少し慣れたのか自身の目の前に迫ったギルヴァに対し彼女は刀を横へと薙ぎ払った。

素早く、そして的確さを感じさせる攻撃。しかしギルヴァは素早く反応し身をかがめて攻撃を回避。そのまま右腕を突き上げつつアッパーを見舞うが刀の刀身によって受け流される。だがギルヴァからすれば想定の範囲内であった。

受け流された際に生じた反動を上手く生かし、片足を軸に回転しつつ体を捻りながら連続蹴りを放つがコロッサス・マグナはそれを素早く回避。

勢いつけて蹴り上げた為、宙へと舞い上がるギルヴァ。しかし相手に反撃の時間を与えまいとエアトリックダウンで素早く空中から地上へ移動しそのまま突進した。

攻撃に備えて構えるコロッサス・マグナ。刀身の間合いに彼が入った時上から下へ目掛けて振り下ろすもそれが間違いであったと気付いたのは直ぐの事であった。

先程まで格闘武器を使用していたはずの彼であったが、籠手を装備している左手にはいつの間にか無銘が握られていたのだ。

 

(まさか…さっきの宙から地上に降りた時に…!?武器を置いた位置はずっと覚えていたというの!?)

 

コロッサス・マグナが内心で言っていた事は当たっていた。

攻撃を繰り出しつつ動きながらもギルヴァは地面に置いた無銘の位置を覚えていた。

そして日輪脚による宙への舞い上がった時には無銘が自身の後方に置いてある事も把握しており、エアトリックダウンで地上に移動し突進するまでの僅かな時間で彼は無銘を拾い上げていたのだ。

 

(やられる…!?)

 

既に居合いの態勢から突進する技「疾走居合」が放たれようとしており、それが放たれば死は確実。

だがギルヴァは仕留める気など寧ろ寸止めで止めるつもりでいた。その様な事をせずとも先程まで戦っていた者が彼女の迎えに来るであろうと予想しながら。

そしてそれは現実のものへとなった。

鞘から抜刀された刀身。その刃が彼女に迫ろうとした瞬間颯爽と何者かが両者の間に降り立ち手にしていた大盾でギルヴァの攻撃を受け止めた。

 

「…そこまでだ」

 

「その様だな」

 

そう答えつつ姿勢を解き無銘の刀身を納めるギルヴァ。

相手の事情は知っている上やるべき事はやった。同時に体も十分温まっている。

装備していたフードゥルを解除すると彼は何か言う事無く絶賛蛮族戦士と戦っている追跡者の方へ歩き出していく。

奥へ向かって行くその背を守護者とコロッサス・マグナは少し間だけ見つめていた。

 

 

その頃、作り出された空間では神々しくとも禍々しいドーム状の広間で処刑人はリホと共闘しながら現れた魔物アルテミスと激戦を広げていた。

一見美しく見える光弾を連射し、時にはピットを射出。様々な攻撃を用いるアルテミスに二人は苦戦を強いられていた。

クイーンで攻撃を仕掛けようにも飛んでくる光弾の弾幕に接近できず、リホもピットの対処に追われ援護どころではない。

 

「ったく…チマチマとうっとおしい!」

 

そう言いながら処刑人は腰のホルスターに収めてあったアニマを引き抜く。

銃口の向く先はアルテミスではない。リホへと襲い掛かるピットへと向けて発砲した。

ピット自体脆い。アニマの二つのバレルから吐き出された弾丸が直撃するとピットはバラバラに砕け散る。

しかしこれで状況が良くなったとは言えない。ピットによる攻撃を一時的に止めただけに過ぎず、少し経てば新たなピットが飛ばされるであろう。

何かデカい一撃を与えなくてはならない。そう考えた時、処刑人の脳裏にある記憶がよぎった。

それはリホが攻撃を別の方へと流す時に使用していたワームホール。

攻撃を別の方向へと飛ばすという使い方は実に便利とも言える。そしてそれを敵の真上にワームホールを展開させる事が出来ればなおの事。

そしてデカい一撃をあの魔物にぶつけるのであれば、花の名を持つ義手の潜在能力が役立つ。

そうと決まれば即実行。ガーベラの潜在能力をさせながら攻撃を躱しつつ処刑人は叫んだ。

 

「リホ!合図したら俺の目の前にワームホールを展開しろッ!!出口はあいつの頭上だ!」

 

「ちょっ、おま!いきなり過ぎんか!?」

 

「そんな事言ってる場合じゃねぇんだよ!!このままじゃ二人仲良く棺桶でオネンネするだけだぞ!」

 

「だーもう!!分かった!分かった!うちもまだ棺桶にオネンネする気などないわ!!」

 

状況がよろしくないと感じていたのはリホも同じだったのであろう。

今を打破するために処刑人の案に乗る他なかった。

嵐の様な弾幕を被弾せぬ様に回避し続けて、そしてアルテミスの動きに変化が訪れる。

先程まで繰り出していた光弾の連射やピットの射出を止め、アルテミスは広間の中央でまるで天へと昇っていく様な様子で空へと上昇し始めたのだ。

忽然と止めた攻撃。相手が何をする気なのか言葉にせずとも二人は理解していた。

 

「今だ!展開しろ!」

 

「人使い荒いな、ホントにッ!!しくじったら許さんで!!」

 

「誰がしくじるかよッ!!」

 

展開されるワームホール。

そしてその出口はアルテミスの頭上に展開されている。

とうにガーベラの解放出来る状態だ。

 

「開け…」

 

獰猛な笑みを浮かべながら、構える。

右腕を後方へと引くとガーベラが展開しはじめる。光が集まり出し、解放の時を今かと待っているかの様だ。

そして勢いよく突き出した瞬間瞬処刑人が叫んだ。

 

「ガーベラッ!!」

 

その声と共に開花したガーベラから極太のレーザーは迸り、放たれた反動で彼女はその場から後ろへと下がってしまうが何とか踏ん張る。

ワームホールを通り抜け、出口から光の滝がアルテミスの頭上が振り注ぎ、その女体部分を飲み込んだ。

ガーベラによる照射時間は二、三秒程度。しかしその二、三秒で敵にダメージを与えられれば良い。

相手を怯ませればそれだけで良いのだ。

レーザーを吐き出し続けるガーベラから火花が散り始め、パーツが生み出すエネルギーが熱となって段々と赤から白へと高温発光している。

そろそろ限界が近い。次の瞬間全てを出し切ったと言わんばかりにガーベラの照射レーザーが終わりを告げ、バラバラに吹き飛ぶ。そして光のシャワーを頭からかぶったアルテミスはダメージを受けている様子であった。

体が消失している訳ではないが、動きが鈍い。それを見逃さなかったリホが叫ぶ。

 

「今や!!一発デカいの当てたれぇッ!!!」

 

「言われなくても分かってらぁッ!!!」

 

壊れたガーベラの代わりにトムボーイではなくバスターアームを接続。クイーンの柄を握ると処刑人は駆け出した。

まだ展開しているワームホールへからアルテミスの頭上へと飛び出るとその頭をバスターアームで掴み押さえつける。

 

「このッ…」

 

振り落とされない様に踏ん張りながら気味の悪い顔面の口へ目掛けてクイーンの刃を突き立てる。

 

「カトンボがッ!!」

 

抵抗する隙を与える間もなく処刑人は半ば強引にアルテミスの口へとクイーンの刀身を奥深くへとねじ込んだ。

そのままグリップを捻り、推進剤噴射機構を発動。燃焼された推進剤が炎となって噴き出し、アルテミスの内部から燃やし尽くそうとする。

ジタバタ暴れ始めようとするアルテミスだが強烈な攻撃の前に動く事すらままならない。成されるがままの状態がこれでもかと言える程に続き、光を操る魔物に対し処刑人は着実にダメージを与えていく。

端から見ればかなり惨い絵面なのだが、今更そんな事をいう者はこの場には居ないだろう。

そして彼女はクイーンをアルテミスの口の中へと突き刺したまま共に地面に従う様に地面へ降下。反動をつけて体を大きく回転。

 

「ぜえぇりゃッ!!」

 

頭を掴んでいたバスターアームの力でアルテミスを地面へと向かって豪快に投げ飛ばした。

大きな体を持つ魔物が成す術無く地面に叩きつけられ、その派手を物語る様に破砕音が周囲には響き渡る。

その一部始終を見ていたリホは口を開く。

 

「ようあんな事ができるわ…ん?」

 

若干引き攣らせた表情を束の間、彼女は地面に叩きつけられたアルテミスを見て訝しげな表情を見せた。

一瞬だけであるがピクリと動いた様に見えたのだ。

 

(いや、そんな事あらへんやろ…?)

 

頼むからそのまま動かないで居てくれと祈るリホ。

だが彼女の祈りが天に届く事はなくあれだけの攻撃を受けたにも関わらず動き出したアルテミスへと叫ぶ。

 

「嘘やろ!?なんで動けるんや!?」

 

「全くしつこいったらありゃしねぇ!お友達にはなれそうにねぇな!」

 

「んな事言ってる場合ちゃうやろ!おわっ!?あぶな!」

 

アルテミスの羽から三機のピットが射出され、二人へと襲い掛かる。

処刑人はアニマを連射し、リホは八卦炉を用いてレーザーを放ちながらそれらへと迎撃。

先程まで射出していた物と比べると少し大型でどことなく機械的な印象を受け、動きも先程のものと比べるより繊細でかつ攻撃的な印象を受ける。

誰かに似ている。それはアルテミスと初めて相対した時から二人が感じていた事であった。

そして今。その誰かを思い出した処刑人が叫んだ。

 

「お前…まさか案山子(スケアクロウ)か!?」

 

案山子と叫ぶ声を耳にしリホもハッとした表情を浮かべる。

ピットを用いた攻撃、現れた時の佇まい。何処か案山子と呼ばれる鉄血のハイエンドモデルに似ている節があった。もし目の前に居るアルテミスが案山子とするのであれば合点がいく。

 

「…」

 

処刑人の声にアルテミスが答える訳が無く、只々攻撃を仕掛けてくるのみ。

飛んでくる攻撃の中を駆け抜け、一定の距離まで詰めるとアルテミスへと向かって処刑人は跳躍。

振りかぶった一撃がアルテミスの胴体部分を一閃。切り裂かれた部分から人の姿らしきものが覗かせた。

地に着地しそれを確認しようとする処刑人。しかし最後の足掻きのつもりなのかアルテミスは彼女に向かってピットを射出し光弾を乱射。

飛んでくる攻撃を後ろへと素早く後退しつつ距離を取る処刑人。飛ばされた攻撃の一つが自身の背後に落ちたのを感じ取ると勢いよく地面を蹴り壁へと向かって突進。

着地からそのまま壁の上を駆け出しながらアルテミスへと迫る。

次々と飛ばされ、処刑人を撃ち落そうとする攻撃。しかしそれらの攻撃はリホがワームホールを用いて別の方向へと飛ばし援護に入る。

 

「こいつで…!」

 

リホの援護により攻撃が流されていき、アルテミスに隙が生まれたのを見逃さなかった処刑人が壁を蹴り接近。

そしてその胴体へとクイーンを振り下ろし一閃。先程までよりも深い一撃でアルテミスへと与えると地上へと着地。

動きを止めたアルテミスに警戒していると切り裂いた部分から誰からが落ちたのを彼女は目撃した。

 

「ッ!」

 

素早くクイーンを背に収めると下へと落ち始める誰かへと跳躍して近寄り、お姫様だっこする感じで受け止め着地しそのものを見つめた。

いつも付けているマスクは外され、黒かった髪も白く染まり、処刑人の腕の中で瞳を閉じて眠る人形。

 

「案山子…」

 

自身の後方で息絶えたアルテミスが地面に激突している事には目もくれず処刑人は彼女の名を口にする。

まだ鉄血を離反する前に、自爆した筈の彼女。

その彼女がどうして魔物の中に囚われていたのか処刑人には分かる筈がなかった。

 

「何でお前が…」

 

何処か悲しむ様な声で案山子へと問いかける処刑人。

魔物を討伐した事で空間は元のものへと変わっていく中、処刑人は案山子をそっと抱きしめる。

その様子をリホはただ静かに見つめるのであった。




はい。という訳ギルヴァvs守護者とコロッサス・マグナ、処刑人&リホさんvsアルテミスとの戦いは終了です。

このままギルヴァは追跡者のほうへ向かいます。

次回はブレイク&ランページゴーストvsギガノス、ルージュ&Mk18vsブルート・アンジェロ編へと行きたいと…。
出来れば一話にまとめれたら良いのですが、状況によって二話に分けてするかも…。

では次回ノシノシ
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