ギルヴァの介入により間一髪のところでアナを救い、そのままランページゴーストを援護する形でアブノーマルのリーダー格を激闘を繰り広げる悪魔狩人達。
倒したとしても再び蘇る特性を持つ相手との戦闘は長時間に及ぶだろうと誰しもが思っただろう。
しかしてそんな予想はあっけない形で幕が引かれるとは誰が思うだろうか。
「ここまでか…。咎人を裁けなかったのが無念だったが、すぐに裁けなかった我らの落ち度故、仕方あるまい…」
魔人化を果たしたギルヴァとその姿こそは仮であるが剣の実力はギルヴァと同等か、或いはそれ以上と言えるだろう蒼の二人を相手にしていたアブノーマルのリーダー格が何か感じ取ったのか体を震わせた直後に突如として攻撃の手を止めた。
何かをするつもりだろうかと身構えるギルヴァと蒼。
しかしアブノーマルのリーダー格は攻撃を仕掛ける様子すら見せず、それどころか手にしている得物を自身の体に勢い良く突き立て、地面へと崩れた。
「自害か」
「…戦力的な不利じゃなく、目的を果たせなかったが故のだろうけどな」
その行いを静かに口にするギルヴァの隣でアブノーマルのリーダー格が自害した意味を察した蒼が告げる。
地面に倒れ伏せたアブノーマルのリーダー格は何もなかったかのように静かに消え去っていき、それに合わせる様にブレイク、ネロ、ルージュ、セイレーンらと相対していたアブノーマルが次々と自害し消失していく。
(これだけ振り回しておいて、最後は自害か。…やってくれる)
手にした魔力で錬成された大剣を肩に担ぎながら、蒼はアブノーマルのリーダー格が倒れた場所を見つめる。
地が赤く染まる事すらなければ、大男が手にしていた得物や羽織っていた血濡れのコートすらその場には残っていない。
幻覚でも見せられていたのかと疑いたくなるほど、アブノーマルの欠片は何一つ残っていなかった。
緩やかに吹いた風によって例の花が揺れる。そんな中で蒼はアブノーマルが言っていた言葉を思い出す。
(俺らの事を咎人、か…。…神様に代わって裁きをってかね)
薄っすらと灰色に染まった空を見上げる蒼。
緩やかに吹いている風もあってか、雲と雲の間から青い空が垣間見えていた。
(…狙いは"あのお嬢ちゃん"に似た『誰かさん』だろうな。そういや、アイソマーもその誰かさんに似ていた気がするが…)
そこから蒼は何も言わなかった。
何故ならその台詞は"ただの予想"でしかないから。
ただアブノーマルが蒼の言う『誰かさん』に似ている気がするアイソマーを狙っていた様な気がしなくなかったからだ。
だが何でもかんでも見通せる力が蒼にある訳ではない。
あのアブノーマルが何を狙っていたのかなど直接相手に聞かない限り蒼には分かるはずもないのだ。
(ま…答え合わせはどうでも良いさ。その役目はとっくに終わってるだろうしな)
肩を竦め、蒼は魔人化を解き、無銘の刀身を鞘へと納めているギルヴァへと歩み寄る。
「そろそろ限界だから、そっちに戻るぞ?」
「ああ。…!」
無銘の刀身が鞘に収まった時だった。
何かを察知したのかギルヴァが伏せていた目を開き、顔を上げた。
その表情は何処となく驚いているようにも見え、蒼が首を傾げる。
「おい?どうした?」
「…何でもない」
「?」
そう言うギルヴァに蒼は首を傾げる。
しかし魔力の消耗が激しい事もあって、蒼はそのまま姿を消しギルヴァの中へと戻っていく。
そこに広がるは群青色の満月が浮かび上がる夜空。
広がるは大海原。そして水面に映るは月光が描き出す一本の道。
これはギルヴァが保有する魔力量を現したものであり、普段から蒼が見る世界だ。
いつもと変わらぬ光景だと思われていた。
しかし蒼の視界に広がる光景は普段と違っていた。
「…水面に花?」
蒼が普段見ているこの世界に花など咲いていない。
しかし水面には確かに花が咲いていたのだ。それも白い花が点々と。
「おまけにこの花…"例の花"じゃねぇか。本物じゃないみたいだが、なんでこんなものが…」
辺りを見渡した時、蒼は月光が水面に描いた月の道の真ん中に佇む誰かを見つける。
月光に照らされながら佇むその人物のシルエットは女性の様にも見える。
その姿は蒼からすれば何処か見覚えがあった。
どういう事だと思いながらその人物の元へと歩み寄る蒼。
すると彼が歩み寄ってきていることに気付いたのかその人物はゆっくりと振り向いた。
「おいおいおい……冗談だろ!?」
その人物を見て、蒼はただ驚く事しかできなかった。
「なんで…ここに居るんだ!?」
果たして蒼が見たものとは──
作戦が終了し蒼が衝撃的な事と遭遇している一方でギルヴァは少し離れた所で一人でいるアナの元へと向かっていた。
彼が彼女の傍にまで近づいていた時は丁度幻影を握り締め、見つめている所であった。
ゆっくりと歩み寄り、そしてアナの隣に並ぶとギルヴァは無銘を杖の様にして立て、その場で佇んだ。
隣に立つ彼を見つめるアナは何も言わず、ただ待つ。
それが数分程経過した時だった。沈黙を破ったのはアナの方だった。
「…何も言わないのですね」
「言ってほしいのか?」
「いえ…」
再び沈黙が訪れる。
普段ならここで蒼がギルヴァにアドバイスを飛ばしたりするのだが、現在本人はそれどころではない事と遭遇しているので、出てこれない。
訪れた沈黙にはアナにとっては若干の気まずさが混ざっていた。
「…無茶していると分かっていた。下がらなくてはいけないと思った。蒼の忠告を聞かなくてはならなかった…だけど出来なかったんです」
「…」
「分からないんです…。あの時の私は一体何だったのか…」
深刻そうにアナは幻影の鞘から少しだけ刀身を引き抜き、見つめる。
それを見て、ギルヴァは静かに口を開いた。
「失ったからこそ、これ以上失うまいと必死に抗う…奴はそう言っていたか」
「?」
「俺の言葉じゃない。…ブレイクの言葉だ」
「ブレイクさんが…」
「ああ。…その力はくれてやった。そして俺の予想を覆す形で、貴様は貴様だけの力を得た。だが…それだけで良しとしないのであれば──」
伏せていた目が開かれ、青い瞳が鋭い眼光となってアナを捉える。
「欲するがいい。貴様が望む『力』を」
「私が望む『力』…」
「…今答えろとは言わん。だが貴様が欲する『力』が決まった時、頼れ。俺が持つ技を教えてやる」
「!」
ギルヴァが持つ技。
それは無銘だけではない。
雷撃鋼『フードゥル』、魔力の大太刀『ツムガリノタチ』、幻影刀、エアトリック…そしてデビルトリガー。
それら全ての技を教えるという事を意味していた。
当然ながらギルヴァだからこそ出来る技ばかりで人形がそれをやれば…まず内部骨格が持たない。
それは幻影を託された時から、幻影が持つ特性『使用者の身体能力を向上させる』によって振り回された事があるアナでも分かる事であろう。
「話は終わりだ。戻るぞ」
「…はい。ッ!」
歩き出したギルヴァについていこうと立ち上がるアナ。
だがあの時のダメージは残っていたせいか、彼女は転倒しそうになる。
この時、ギルヴァは背を向けていたのだが、まるで分かっていたかのように反応し素早く転倒しそうになるアナを抱きとめると、そのままお姫様だっこする形で彼女を抱えた。
「ギ、ギ、ギルヴァさん!?」
流石にこればかりはアナも驚きを覚えるだろう。
言葉をつかえながらも、彼の名を叫ぶ。
しかし本人は普段と変わらない表情のまま彼女を抱えたまま歩いていくのみ。
「大人しくしていろ。自身の状態が分からん程、阿呆ではあるまい」
「し、しかし!」
「諦めろ。既に見られているぞ」
「…!?」
その台詞に固まるアナ。
そして首を恐る恐る動かし、ギルヴァが向いている方向へと視線を向けるとそこにはニヤニヤと笑みを浮かべるブレイクやノア、ネロ。そしてその光景に唖然とする他の面々。
最早逃げる術はない。それを悟り、遠い目をするアナにギルヴァが追い打ちをかける。
「それと後日、そっちの基地に向かう。俺からの説教はその時だ」
「…え」
基地に戻ったら説教があるというのに、更なる地獄が宣言された事に再び固まるアナであった。
一方、その頃。
ヨルムンガンドを操縦するジンバックはタリン市内にある、とある場所にヨルムンガンドを止めていた。
特殊部隊の面々は拠点の方で待機しており、今いるのはジンバックとダレンと、そしてリヴァイアサンから降り、ラヴィーネを外したネージュがいた。
「ここみたいじゃな」
「ええ。シーナが言っていた廃工場。確かアイソマーを助け出した場所でしたね?」
「うむ。どうやらここの地下にある、とある物を回収してほしいといっておったが…」
廃工場内部へと足を踏み入れる三人。
一見すれば何もない廃れた工程内があるだけなのだが、ダレンがある事に気付く。
「どうやらシーナは地下でアイソマーを見つけたそうじゃの」
「ああ。地下へと通ずる扉を開けたそうだな」
「…何もないとは言えん。全員、警戒は緩めん事じゃ」
ダレンの台詞に二人は頷き、彼女らは地下へと足を進める。
暗闇が支配し、埃が漂う。そんな空間に居ながらも微動だにしない三人はどんどん先へと進んでいく。
そしてシーナがアイソマーを見つけたとされる場所へ到達した時、ダレンはニヤリと笑った。
「成る程のう…」
咥えた煙管を吹かしながら、ダレンは笑みを浮かべた。
その隣でジンバックが部屋全体を眺めながら、口を開く。
「見る限り…破棄された武装ユニットみたいですね。個人携行火器に加え、幾つかは大型みたいですが」
「みたいじゃなの。…じゃが持って行ってはならんとは誰もいっとらんじゃろう?」
ダレンが浮かべる笑みはそれは正しく『悪魔』そのもの。
「己の未熟さを呪うが良いぞ、パラデウスよ。お主らは今、ワシらに戦力を与える愚行を犯したぞ?」
この後、そこに破棄されていた武装全てはヨルムンガンドの荷台に積まれることになる。
パラデウスが作り出した兵器が、よもや敵によって運用される。おまけに魔改造されるという結末付き。
そんな皮肉を思い知るのはいつか?それを知るのはこの世界を統治する『神様』だけかも知れない。
タリンから約数キロ離れた仮拠点では、今回参加した面々は事後処理に追われたり、休息を取ったりなどをしており、S10地区前線基地の面々とリヴァイアサンにパラデウスが破棄した武装を荷台に積んだヨルムンガンドの姿もそこにいた。
ヨルムンガンド内にある簡易厨房にてシリエジオが淹れてくれたコーヒーを参加した面々に配られる中、肩にグリフォンを乗せ、傍にシャドウを同行させながらシーナはある人物を探していた。
「あ、いたいた。今、良いかな?RFB」
「シーナ指揮官?」
彼女が探していた人物。
それはランページゴースト所属のRFBであった。
シーナが彼女を探していた理由はただ一つ。
後方幕僚であり、魔工職人であるマギーからある言伝を頼まれていたからであった。
この後も色々回らないといけない為、すぐに伝えるつもりだったシーナだったがRFBの表情を見て、少しだけ話をしようと思った。
それはグリフォンも気付いたらしく、シーナへと話しかける
「ネェちゃん、良いのかよ?ほかにも当たるトコあんだろ?」
「良いの。少し話すだけだから」
「ふーん…まぁ俺には関係ねぇし、ネコちゃんと一緒にサーヴァントの中に潜ませてもらうぜ?」
「うん、わかった」
シーナの許可が下りるとグリフォンとシャドウは自らの体を影へと変え、サーヴァントの中へと消えていく。
どうしたんだと首を傾げるRFBにシーナはごめんね、と謝りながらRFBの隣に立つと口を開いた。
「貴女の表情を見たら分かる。…私も全員助けられなかった事を悔やんでる」
「!…分かるんだ」
「まぁね。…ただ今回の作戦で助ける事が出来なかったアイソマーが一割。けどこの作戦が行われる前に命を落としたと思われるアイソマーの数を考えると正直一割どころか、三割以上のアイソマーを助ける事が出来なかったと私は判断している」
「…」
「まぁそんな事を言っても私はただの人間。逆立ちしたところで神様なんかにはなれない」
表情を暗くするRFBに対してシーナは軽く肩を竦める。
今の今までパラデウスという存在やアイソマーの存在すら知らなかったのだ。
知らないと言うのに、どうやって助けろというのか。
そんなものは神様にでもならない限り、出来ない話と言えよう。
「…ただせめての償いに、ダレンさんと一緒に基地内部に彼女らの墓を建てるつもり。何か思うことがあれお参りに来てあげて。優しい貴女が来てくれたら…きっと喜ぶから」
「…」
答えは返ってこない。
だがシーナは無理に答えを返してもらおうとは思っていない。
その答えはいずれ分かる事なのだから。
「ま、ちょっとした話はここまでとして。…RFB、マギーさんから伝言」
「マギーさんから?」
「うん。マギーさんから貴女に託した『R.ガード』について少しね。…あの人が言うにはR.ガードが持つ『リヴェンジ』はどうやら最初の計画段階では大型の狙撃砲にさせるつもりなんて無かったみたい」
「そうだったんだ?」
その問いにシーナは聞いた限りではねと答える。
「最初の計画段階だと、盾が変形し鎧になる予定だったみたい。けど貴女にはあのスーツがある。その事が発覚すると急遽仕様を変更し今に至る訳。で、ここからがマギーさんからの伝言」
被っていた制帽をかぶり直し、体をRFBへと向けるシーナ。
先ほどの表情から打って変わり、真剣な面持ちを浮かべ真っ直ぐな視線がRFBを捉えていた。
「もし貴女が望むのであれば、その『力』を望むのであればR.ガードに機能を追加する事も可能です。…これがマギーさんからの伝言」
「!」
「それじゃ私は伝えたから。後は貴女自身が決める事。ゆっくりでいいから考えといて」
マギーからの伝言をRFBに伝えるとシーナはその場から離れる。
(さて…次はリヴァイルさんか)
行き交う人々の間を抜けながら、シーナは作戦終了後にリヴァイルが言っていた事を思い出す。
あの北蘭島事件を起こした少年、■■■の腹違いの弟…それがリヴァイルなのだと。
世界を汚した者の弟として、この世界を戻す事を宣言すると彼は言っていた。
「とんでもない秘密を知ってしまったね…。流石に予想していなかった」
苦笑いを浮かべながら、彼女は歩みを進めていく。
そしてようやくリヴァイルがいる場所にたどり着くと、偶然にもそこにはギルヴァも居た。
「ギルヴァさん?何でここに?」
「お前と同じ理由だ。俺も奴に用があってここにきた」
「そっか。…先に私から伝えても?」
「構わん」
分かった、と答えシーナはリヴァイルへと歩み寄る。
そして制服の懐からある物を取り出し、そっと差し出した。
「これを」
「これは…弾丸?」
リヴァイルの言う通り、シーナの手のひらにあったのは六発の弾丸だった。
ただどういう訳か、その弾丸は青白く染まっており、薄っすらと妖気なようなものを放っていた。
「見てくれは普通の弾丸ですけど…実はこれは敵に着弾すると一時的に動きを緩やかにさせる力が封じ込められています」
「と、言うと…?」
「分かりやすく言えば敵の動きを緩やかにするんです。それも止まっているかのように見えるレベルのものを」
「!…いいのか?」
「まぁあの状態になれば、あの子が勝手に作ってしまいますからね。良ければ使ってください」
それを渡すとシーナは手にした端末を動かし、操作。
そこに映ったのをリヴァイルへと見せる。
画面にはダレンが即席で作り上げた破棄された武装のデータが記載されている。
「これらの武装はこちらで回収、解析。改造を施した後に幾つかをそちらに渡すつもりです。それとこちらのデータは…パラデウスのシンパと思われる者のリストと現在地を記したデータ、それとS10地区前線基地の連絡先を先ほどそちらに送信させていただきました。まぁ…これらに関してはダレンさんが勝手やったんですけどね」
「ああ。了解した」
「以上がそちらに伝えたかったものです。…それとここからは個人的な秘密を一つ。最も貴方の事と比べると大した事ではありませんが」
「?」
笑みを浮かべながら、シーナはリヴァイルを見つめる。
相手がとんでもない秘密を明かしたのだ。
大した事ではないにしても、自身もまた明かすべきだとシーナは判断していた。
「今から五年前…当時14歳だった私は、とある理由をきっかけに一夜で五十人以上の命を奪いました」
二月十四日。
それは復讐者の物語。バレンタインデーが血に染まった悲しき物語。
たった一人で全てをやった訳ではなくとも、その中心にシーナ・ナギサが居た事は間違いないだろう。
「…殺しが必要でしたら私は赴きましょう。悪魔を狩るのが彼らであり、彼女ら。ならば私は悪魔へと成り下がった人間を狩るのが役目ですから」
「シーナ指揮官…」
「…それじゃあ私はここで。またお会いしましょう、リヴァイルさん」
制帽を深く被り、一礼するとナギサはその場から去っていく。
一人残されるギルヴァであったが、彼もこの場に長居するつもりなどなかった。
リヴァイルに伝える事はただ一つだけしかないのだから。
「…『彼女』は生きているぞ」
「どういう意味だ?」
「言葉通りと言いたいが、そうではない。どうやら精神のみの存在として俺の中で生きている」
「それがお前の言う彼女らしいが…その彼女とは一体…?」
その事を問われたタイミングでギルヴァはリヴァイルに背を向け、歩き去ろうとした。
咄嗟にリヴァイルが呼び止めようとする直前に、ギルヴァは足を止め振り向くことはしないまま、リヴァイルの問いに答えた。
「…貴様が救おうとしていたのは誰か。それを思い出せば答えは分かる」
それだけを言い残してギルヴァはその場から去っていた。
こうしてタリンで起きた大規模作戦は幕を閉じる事となる。
シーナらもこのまま基地へと戻っていった訳であるが、どういう訳かシーナの影に今回の作戦で密かに支援していた悪魔『セイレーン』が住み着いてしまうのだが、その話はまたの機会に話すとしよう。
という訳でこちらも幕引きです。
と言っても後日談もあるのでもうちょい続くかな。
ここでリヴァイルに渡したものと明かしたものを軽く紹介。
:青白い弾丸
時を操る力を持つ「ゲリュオン」の力が偶然にも封じ込められた40口径の弾丸。
敵に着弾さえすれば、敵の動きをまるで止まってる様に見えるレベルで一定時間制限できる。
ただし弾丸は6発しかないので、使いどころは見極める必要がある。
:破棄されたパラデウスの武装
シーナがアイソマーを助けた際に発見した破棄された武装。
S10地区前線基地によって回収され、後に解析、改造にされる予定。
解析は済んでないのでどのような武装があるかは不明だが、解析と改造が終了したらリヴァイルの所へ幾つか送られる事になっている。
:『彼女』は生きている
ギルヴァがリヴァイルに伝えた台詞。
彼曰く精神のみの存在となって何故か自身の中で生きているらしいが…果たして『彼女』とは一体?
まぁ色々ありましたが…。
主催様ならびに今回参加した皆様、お疲れ様でした!
では次回ノシ