どうも甘党ゴンザレスです!!
更新が遅くなっていまい申し訳ありませんm(_ _)m
前置きは短く!!
本編どうぞ!!
夏休み前のテストも問題なく終わり、誰も補習等はなく夏休みに突入した。
怜「終わったー!!やっと夏休みだ!!」
梨子「そうね!みんな問題なく終われてよかったわ!」
曜「夏休み楽しみでありますなぁ!」
千歌「今年の夏休みはみんなで色んなことしようね!!」
祐一「そうだね!!俺、また内浦行きたいよ!!また、うちっちーに会いたいなぁ…。」
俺の発言に曜ちゃんが反応してきた。
曜「おっ、祐一くんもとうとううちっちーの魅力に気づいたんだね!!」
祐一「うん!もう、可愛いのなんの…。俺絶対うちっちーに会いに行くんだ!!」
曜「それなら今回はちょっと長めに時間取らないとね♪」
俺と曜ちゃんがうちっちーの話に花を咲かせていると、梨子ちゃんが何か思い出したように言ってきた。
梨子「そう言えば…。今年もみんな内浦に帰ってくるらしいわよ。」
千歌「ホント!!じゃあ、果南ちゃんたちにも会えるんだ!!やった〜!!」
千歌ちゃんはジャンプしながら喜びを表現している。
怜「果南さんて、あの果南さん!?」
千歌「そうだよ!!松浦果南ちゃん!私と曜ちゃんの幼馴染で、優しいお姉ちゃんみたいなんだよ!!」
怜「マジか!!果南さんと言えば、あのグラマラスなボディーの持ち主で俺も最初本当に恋しそうになっ……イテテテテテテテッ!!!!」
怜が言い終える前に悶え始めた。
俺はなんで悶え始めたのか気づいた。理由は簡単、梨子ちゃんが怜のことをつねっているからだ。
怜「イタイよ、梨子ちゃん…。なんで!?」
梨子「別に…。なんでもありません。」
梨子ちゃんはプイッとそっぽを向いてしまった。
怜「なんでよ…。祐一も果南さんは魅力的に見えるだろ??」
怜が俺に話を振ってきた。
祐一「なんで、俺に振るんだよ…。」
怜「男はお前しかいねーだろ!!」
俺は半ば呆れながら答えた。
祐一「確かに、果南さんはすごい美人だし魅力的だと思うぜ。多分誰が見てもだと思うけど。」
怜「だろ!!だろっ!!」
祐一「俺も会ってみたいけど、どっちかというと俺はダイヤさんにまた会いたいなぁ。」
俺の言葉にみんなの時間が止まった。
最初に口を開いたのは怜だった。
怜「ハァ!?またって…。テメーあのダイヤさんに会ったことがあんのか!!あの容姿端麗、才色兼備な黒澤ダイヤさんに!!」
祐一「ダイヤさんて本当に美人だよなぁ…。なんて言うのかな…目を奪われるよな。一目見て言葉を失ったよ。ライブ映像でもわかるけどダイヤさんがいるとより一層ステージが華やかになる気がするんだよな。まさに、豪華絢爛だよ。あの人見たときは…もうね。」
怜「クソォ!!羨ましすぎる!!なんでお前だけっ…。」
怜が俺を見て血涙しそうな勢いで涙を流して俺を睨みつける。
そして曜ちゃんが俺に聞いてきた。
曜「えっと、祐一くんてダイヤちゃんに会ったことあるの?」
曜ちゃんが俺に尋ねてくる。
祐一「あれ?言ってなかったっけ??」
曜「全然知らなかったよ…。なんで…って!?ち、千歌ちゃん??」
曜ちゃんの顔がなんだかみるみる青ざめていく。
祐一「どうしたの?曜ちゃん?」
曜「ゆ、祐一くん。う、後ろ…。」
俺の後ろを指差す曜ちゃん。
祐一「後ろ?後ろには確か千歌ちゃんが…。っ!?」
俺は後ろを見た瞬間マジで心臓が止まりそうになった。
そこには、いつもとは違う笑顔を浮かべた千歌ちゃんが立っていた。
千歌「祐一くん、どういうことかな?♪」
祐一「い、いや、これには海よりも深〜いわけがあって…。」
背筋の凍るような感覚、これほどまでに俺は恐れたことは無いだろう。
千歌「ヘェ〜、でもね。そんなことはどうでもいいの??」
祐一「は、はい…。」
千歌「どうして、チカに黙ってたのかな??」
未だに笑顔を崩さない千歌ちゃんに聞かれ、俺は答える。
祐一「心配させるかもって思って言わなかったけど。実は曜ちゃんの誕生日プレゼント買いに行ったとき遅れて、ひったくり犯を捕まえたって行ったでしょ?」
千歌「うん。」
祐一「その時にひったくりに会ったのがダイヤさんなんだよ。それで知り合ったんだ。」
千歌「えっ…。そう…だったんだ…。」
祐一「そうそう。だから、俺は変な意味で知り合ったわけじゃ無いから安心して。」
俺は千歌ちゃんの頭を撫でながらそう伝える。
千歌「ごめんね…。知らなかったよ…。チカ変な誤解して祐一くんが取られちゃうって思っちゃって…。」
祐一「大丈夫。俺が好きになったのは千歌ちゃんだけだから。」
千歌「うん///」
千歌ちゃんにいつもの笑顔が戻って一安心。
怜「待って。俺ら今何見せられてるの?」
梨子「感動的なシーン??」
曜「健気でありますなぁ♪」
俺の後ろからそんなやりとりが聞こえてきた。
祐一「おい、怜。テメーぶっ飛ばすぞ??」
怜「あぁん??上等だコラッ!!」
祐一「よーし!!後でぶちのめしてやる!!」
怜「かかってきやがれ!!」
俺らがそんなやりとりをしていると千歌ちゃんが俺の手を握ってきた。
祐一「千歌ちゃん??」
千歌「仲良くしなきゃ、メッ!!だよ??」
祐一「グハッ!!」
それはダメだよ千歌ちゃん…。
俺は千歌ちゃんからクリティカルヒットをくらった。
しかしそれは俺だけではなかった。
怜「ゆ、祐一…。俺ら大親友だよな…。」
怜は鼻を押さえながら俺に言ってきた。押さえられた鼻から鼻血らしきものが出ていることに気づくのにそれほど時間はかからなかった。
祐一「もちろん…。俺らは仲良し…。」
かく言う俺も鼻血を必死に止めている。
梨子「本当になんなの…。」
曜「アハハ…。」
梨子ちゃんと曜ちゃんの呆れた態度を尻目に俺たちは千歌ちゃんの可愛さにボコボコにやられてしまうのであった。
※※※※
梨子ちゃんが連絡を取ってくれていると、八月の中旬にAqoursの皆さんが帰ってくるらしい。それに合わせて俺と怜もお邪魔することになった。
祐一「そう言えば、本当に俺たちも行ってもいいの?折角の大事な仲間との再会なのに…。」
梨子「ええ!みんなに話したら是非会ってみたいって!」
なんと。それは嬉しい限りだ。
怜「でも、俺たちみたいなのがAqoursの皆さんに会えるなんて恐縮だな。」
祐一「本当だよな…。」
曜「大丈夫だよ!みんな優しい子ばっかりだから!!それにみんなすっごい可愛いんだよ!!」
梨子「そうね!!でも…みんな可愛いからちょっと心配…。」
千歌「そうだよね…。」
なんだか千歌ちゃんと梨子ちゃんがため息をついている。
祐一「二人ともどうしたの?」
怜「なんだか落ち込んでない?」
俺たちが尋ねると力無く反応してきた。
千歌・梨子「「なんでもないよ…。」」
祐一・怜「「??」」
なんだかわからないがそう言われたので聞くことをやめた。
するとその空気を見兼ねた曜ちゃんが
曜「そう言えば夏だしプールでも行かない??」
怜「プールか〜。」
祐一「いいね!最近めっちゃ暑いし!!」
俺たちは大賛成だ。
祐一「でもいいの??」
曜「なんで??」
怜「だって、いくら仲良くったって俺たちは男子と女子。まぁ祐一と千歌ちゃんは2人で行くのは全然大丈夫だと思うけど。梨子ちゃんと千歌ちゃんと曜ちゃんに了承をもらわないと、俺たちとしては行きにくいというか、なんというか…。」
俺が言いたいことを怜が言ってくれた。
曜「なんだ、そんなことか!!」
祐一「えっ??」
梨子「2人がいなかったら何かあった時、誰が私たちのことを守ってくれるの?」
千歌「そうだよ?2人がどれだけ優しくて、私たちのことを大切にしてくれてるかわかるもん!」
曜「千歌ちゃんと梨子ちゃんの言う通り!!祐一くんと怜くんは私たちの大切な友達だよ!みんなで一緒にいたいって思うのは当然のことだよ??」
祐一「曜ちゃん、梨子ちゃん、千歌ちゃん…。」
俺は今猛烈に感動している。
俺たちをそんなに信頼してくれているなんて素直に嬉しい。
梨子「寧ろ私たちはいて欲しいの?」
千歌「ダメ…かな?」
そんなこと言われたら期待に応えたくなっちゃうよな。
怜「そんな嬉しいこと言われちゃーな。」
祐一「応えないわけには…いかないよな??」
俺と怜が顔を合わせニヤリと笑う。
千歌「それじゃあ!!」
祐一「うん!俺たちでよろしければ!!」
怜「喜んでこれからもお付き合いさせていただきますよ!」
俺たちの言葉に3人も顔を見合わせ笑い合う。
曜「じゃあ、いつにしようか?」
祐一「明日ってわけには行かないから…。明後日とかどうかな?」
色々準備もあるだろうから俺はそう提案した。
千歌「そうだね!私も新しい水着欲しいから丁度良かったよ!」
梨子「そうね!私も新しくしたかったの!」
曜「じゃあ、私も新しくしよっと!!」
3人はどうやら新調するらしいが、俺たちは。
怜「買いに行くのメンドイから去年使った奴でいいよな?」
祐一「そうだな。確か去年買ったから全然大丈夫だろ!」
新調せずに行くことにした。
怜「じゃあ、明後日の午前10時に駅に集合にしようか?」
祐一・千歌・梨子・曜「「「「はーい!!」」」」
怜「それじゃ、解散!!」
怜の一言で解散する流れになった。
俺も帰ろうとするが、千歌ちゃんがそれを許さなかった。
千歌「祐一くん…帰っちゃうの…?」
なんだか寂しそうな表情で言ってきた。
そんな顔されたらな…。
祐一「どっかのカフェでお茶でもしてから帰ろっか?」
千歌「うん!!えへへ♪」
千歌ちゃんが俺の手を握ってきたので俺も握り返す。
祐一「じゃあ、行こっか!!」
俺たちはカフェに向かって歩き出した。
怜「あいつら見てると無性にブラックコーヒー飲みたくなるんだよね…。」
梨子「奇遇ね…私も…。」
曜「アハハ…。じゃあ、私ちょっと用事があるから先に帰るね!!梨子ちゃんまた明日、怜くんはまた明後日ね!!ヨーソロー!」
曜ちゃんは元気よく敬礼してきた。
梨子「また明日ね、曜ちゃん!」
怜「あいよー、ヨーソロー!!」
俺たちは挨拶を交わし別れた。
怜「じゃあ、俺たちもどっかでお茶してから帰ろっか?」
梨子「ええ、そうね♪」
―――――――――――――――――
俺と千歌ちゃんは近くのカフェまで来ていた。
祐一「ここでいいかな?」
千歌「うん!!このお店好きなんだ!」
祐一「ヘェ〜、どうして??」
千歌「んっとね。祐一くんと初めて2人で来たお店だから///」
祐一「確かにそう言えばそうだね!あの時は俺が勘違いして千歌ちゃんのこと泣かせちゃったよね…。」
店に入りドリンクを注文して受け取り、席につき再び話し始める。
千歌「あ〜…。あの時はごめんね…。でも、あの時どんな勘違いしてたの?」
祐一「いやいや、謝らないで!俺がいけないんだから。実は今だから言えるけど…。あの時千歌ちゃん付き合ってって言ったじゃん?」
千歌「あれ、そうだったっけ?」
頭にハテナマークを浮かべている千歌ちゃん。
完全に忘れてるな…。
祐一「まぁ、そう言われたわけなんだけど。俺はその時に付き合って欲しいが恋人の意味としての付き合ってくださいだと思っちゃって…。ちょっと期待してたんだけど…違うってわかった時にすごい落ち込んじゃったってわけなんだよ。」
千歌「そ、そうだったんだ///」
千歌ちゃんは顔を赤くしながら言ってきた。
千歌「その時からチカのこと好きだったの?///」
千歌ちゃんが尋ねてくる。
祐一「そうだね。その時には好きって感情があったね。」
千歌「そうなんだ、嬉しい…///」
照れてる千歌ちゃん。
可愛すぎ。
本当にこの子は俺をどれだけ虜にすれば気がすむんだよ。千歌ちゃんが俺の目の前からいなくなったら、俺生きていける気がしない…。
そこで、俺はふと千歌ちゃんに聞いてみたいことが出来た。
祐一「ねぇ、千歌ちゃん聞きたいことがあるんだけどいいかな?」
千歌「なに?」
祐一「もしね。もしもだよ。俺が千歌ちゃんの前からいなくなっちゃったらどう思う?」
我ながら意地悪な質問だと思うけど、でも正直気になる。
俺は生唾を飲み込み千歌ちゃんからの答えを待つ。
千歌「えっ…祐一くん。チカのこと…嫌いになっちゃったの?」
祐一「へっ?」
どうしてそうなった?
千歌「ヤダ、ヤダ!!嫌いになっちゃヤダッ!祐一くんがいなきゃチカ…寂しいよ…。」
千歌「チカ何か悪いことしちゃったかな…?やっぱりこんなめんどくさいのは嫌い…だったかな?」
千歌ちゃんは薄っすらと涙を浮かべている。
祐一「ちょっ、お、落ち着いてよ…!?そんなことないから。」
俺はそっと千歌ちゃんの頭を撫でた。
千歌「ふぇ?」
祐一「俺が千歌ちゃんを嫌うなんてありえない。ちょっと意地悪な質問だったね。特に深い意味はないんだけど。千歌ちゃんにとって俺はどんな存在なのかなって思って聞いてみたかったんだよね。不安にさせちゃったね。ごめん。」
俺は苦笑いを浮かべた。
千歌「もう!!ひどいよ!!」
千歌ちゃんがポカポカと叩いてくる。
祐一「ごめん、ごめん。」
すると千歌ちゃんが真剣な表情で伝えてきた。
千歌「祐一くんはチカにとって太陽みたいな存在で何よりも大切なの!!祐一くんが隣にいて笑ってくれてることがチカにとって一番幸せなこと…。だから、チカは祐一くんの隣を歩きたい。祐一くんの笑った顔が見たい!祐一くんの笑顔が大好きだから…。」
祐一「千歌ちゃん…。」
千歌「だから…。チカは祐一くんをどんな時でも支えられる存在でありたい…。」
千歌ちゃんは俺をみつめる。
その瞳はとても真っ直ぐで、それ故に千歌ちゃんの想いの強さがヒシヒシと伝わってきた。あまりの迫力に俺は正直、圧倒されてしまい言葉を失った。
千歌「祐一くんは優しいからこんなチカでも好きだって言ってくれる…。でも、チカはいつまでもその優しさに甘えてるチカでいたくない!祐一くんが辛い時、悲しい時、どんな時にだって支えられて、笑顔にしてあげられる。」
千歌「そんな存在になりたい…。」
千歌ちゃんの言葉に俺は目頭が熱くなるのを感じた。
こんなにも一途に俺のことを想ってくれて、心を満たしてくれている。そんな彼女のことを俺は何もわかっていなかった。
きっと俺も千歌ちゃんの優しさに甘えていたのだろう。
千歌ちゃんは本当に優しい。だけど、優しすぎるが故に自分を責めてしまうことが多々ある。誰よりも責任感が強くて一人で全部責任を背負ってしまう。だから、俺は千歌ちゃんにそんな想いはさせたくない。俺だって千歌ちゃんが辛い時、悲しい時、どんな時にだって支えられる、笑顔にできるそんな存在でありたい。幸せを分かち合いたい。
祐一「ありがとう…。千歌ちゃん。」
祐一「俺は本当に幸せ者だ。」
俺は自然と幸せという言葉を口にしていた。
祐一「俺は千歌ちゃんと一緒にいるだけで幸せな気持ちでいれる。俺にとって千歌ちゃんはかけがえのない陽だまりなんだ。優しく俺を照らしてくれて包んでくれる。そんな存在だから俺は安心出来る。だからこそ失うのが怖いんだ…。」
祐一「だから、これからもこんな情けない俺だけど支えて欲しい。」
祐一「千歌ちゃんが隣にいてくれることが何よりも俺の力になるから。」
千歌「うん…。うん!!」
千歌ちゃんは俺を見つめながら優しく微笑んでくれた。
この時、俺の目に映った笑顔はまさに俺にとっての陽だまりそのものだった。
その笑顔が俺のことを優しく包んでくれて、心を満たしてくれている。
千歌「これからも祐一くんがチカの一番だからね?♪」
祐一「ありがとう!これからも俺の成長を一番近くで見ててね!」
千歌「もちろん。いつまでも…。チカを祐一くんの隣にいさせてね?」
祐一「寧ろこっちからお願いするよ!」
俺は笑顔で千歌ちゃんに伝えた。
そして俺たちは二人笑い合い、今この時間を楽しんだ。
しばらくして俺たちはカフェを出て帰路につくことにした。
明後日の話に花を咲かせて千歌ちゃんの家の近くまで来た時、
祐一「明後日、楽しみだね!」
千歌「うん!楽しみ!!」
千歌「祐一くんにチカの水着姿見せるのちょっと恥ずかしいけど///」
千歌「チカのこともっと見て欲しいから頑張るね///」
千歌ちゃんはほんのりと顔を赤く染めながら言ってきた。
祐一「千歌ちゃんの水着姿は俺だけのもの…。」
千歌「えっ///」
祐一「誰にも見せたくないなぁ…。」
千歌「でも、そうしたらプール行けないよ?///」
祐一「それはイヤだ!!!千歌ちゃんの水着姿見たい!!!」
千歌「そ、そんなに?///」
祐一「そんなに!!!」
千歌「じゃあ、楽しみにしててね?♪」
千歌ちゃんは悪戯っぽく笑いながら俺に言ってきた。
祐一「う、うん///」
正直な話、誰にも千歌ちゃんの水着姿は見せたくないけどこればっかりはしょうがない…。自分に言い聞かせながら俺は返事を返す。
千歌「じゃあ、また明後日ね!!」
祐一「うん、またね!!」
俺たちは別れ、帰路に着く。
家に向かっている間、俺が千歌ちゃんの水着姿を妄想していた事は言うまでもない。
ご愛読ありがとうございました!!
夏という事もあって次回はプール回にしたいと思います。
みんなの水着姿を想像するとなんだかムフフな感じになりますね笑
それではまた次回で!!