人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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初めて投稿するホンセンです

今回は自分がかっこいいと思っている弾さんを主人公とした小説です

初めてなので変な感じになると思いますが、それでもいい人はどうぞ!!!


プロローグ

西暦2650年某日 南極にある荒野のバトルを終えて勝利した太陽のような真っ赤な髪をした青年“赤のコアの光主 馬神弾”が、12の光に包まれて地球リセットを防ぐために今この身を捧げ目を閉じると走馬灯のように色々な思い出が浮かび上がる。異界グラン・ロロのことや弟分だったグンズリーのこと、一緒に戦った白の光主“百瀬勇貴”やその妹で緑の光主の“百瀬華実”のこと、マザーコアとなったマギサのこと、未来に来たときのこと、12宮Xレアを探して見つけては色々な敵と戦ったこと、自分のことを友としてそしてライバルとしてさっきまで戦っていた“月光のバローネ”のこと、ついさっきまで話していた黃、青、緑の光主の“クラッキー・レイ、硯秀斗、兵藤剣蔵”のこと、そしてこんな自分を愛し自分を失いたくないからと自分にバトルを挑み気持ちを打ち明けてくれた自分が一番泣かせたくない女性、紫の光主“紫乃宮まゐ”のことを………

 

(良いバトルだったな………なんでだろうな‥胸が苦しくて切なく感じるな……あぁ、そうか)

 

頭によぎってくるのは紫の髪を揺らしながら自分に微笑んでくれる彼女の顔

 

(まゐ‥約束を守ることが出来なくなった…今頃泣いているかもしれないな……本当にすまない……)

 

そしていつも近くにいて支えてくれたクラッキーの顔も同時に浮かんだ

 

(クラッキーに怒られそうだな……「なんでレディーを泣かすんだ」って呆れたように言うんだろうな……この世界の行く末を押し付ける感じになったな……だけどあいつならやれる、この未来を頼んだぞ………)

 

後のことを親友の彼に任せて苦笑いながら思った

 

いつもは無愛想で涼し気な表情をしバトルになると熱くそして冷静になるその顔は一滴の涙を目尻に浮かべながら永遠の別れを悲しむように、でも表情に出さないように静かに微笑んだ。

 

(みんな、ありがとう……さようなら………)

 

神々の砲台は弾を光の塊として打ち出した。光の塊は地面を貫きマントル近くにあるコアを砕いきその時に発生したスーパーストームで荒れ狂う中突如空から現れた光の渦“マザーコア”が出現しいつも近くで彼を見てきたクラッキーは神に祈るように声高らかに叫んだ。

 

「マザーコア!?マギサ!!!頼む、弾を…弾を救ってくれ!!!」

 

その願いが届いたのかマザーコアの力によってスーパーストームはだんだんと収まっていったが肝心な彼を見たものはいなかった。だがマザーコアが光となった弾を包み込んでいた。

 

???(この世界を救った彼に報いなければいけない………この世界を作った責任として………)

 

???(任せなさい!彼を死なせるわけにはいかないわ!だから彼が託した未来を叶えなさいクラッキー!)




いかがでしたか?自分的には良かったと思うんですがまだまだだなと思う人もいると思いますが精一杯次回も投稿していきたいと思います!

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