昨日は用事で投稿できなくてすみません!(._.)
そして新しくお気に入り登録をしてくれた流使さん、終わり無き夜空さん、バヤシさん、ありがとうございます!
さらに評価をつけてくれたタクミスターさん、ありがとうございます!
それで今回は弾さんが高校生の発言にブチ切れして黄金聖闘士の技を出します!
それではどうぞ!
弾は冷静に周りを見て本気(聖闘士の力のこと)を出さなくても大丈夫だな……と思っていたときにはだいぶ事が進んでいた
磯貝「やめてください!そこを通してください!」
不良高校生2「だ〜か〜ら〜ここを無事に通りたければそこの女どもを置いていきなって言ってんだろ〜?」
前原「ふざけんな!なんでお前らの言うことを聞かなきゃ通れないんだよ!」
杉野「それに女子達を置いて行くなんてできるわけないだろ!(特に神崎さん!)」
不良高校生1「うるせぇな、早く男共をボコって女どもをさらうぞ。特にそこの黒髪の女は昔から狙っていたからな……」
神崎「えっ?!」
不良高校生1「そらっ!やれ!てめぇら!!!」
ガンッ!!!
不良高校生4「グハッ!」
ゴンッ!!!
カルマ「ほら見てよ渚君、ヤンキーが大量でしょ?」
渚「カルマくん………(苦笑)」
カルマ「ほら〜、どうしたの?かかってきなよ?女子達ばかりを見るからこんなになるんだよ?ホント、調子に乗っているヤンキーは面白いなぁ〜」
この時高校生の1人が電柱に高校生の頭をめり込ませて煽っているカルマの後ろに回り込んで襲おうとしており、それを見ていた不良高校生1は勝ちを確信し笑みを浮かべ、木村は遅いと思いつつも叫んでカルマに注意をした
不良高校生1「お前がな………!(獲物が罠にかかったと思っているニヤッ)」
木村「カルマ、危ない!」
ゴスッ!!!
弾「大丈夫だ………カルマ、それに磯貝、前原、木村、杉野………イケるか?」
渚「あれ?弾くん、今サラッと僕のこと飛ばさなかった?僕は戦力外!?」
弾「すまない……渚は女子達の安全と倒した高校生を縛って欲しいんだ………ダメか?」
渚「あぁ…うん、それは良いけど縛るものがないよ?」
弾「カルマが持っているカバンの中にある」
渚「カルマくん、なんで持っているの………?(たら〜ん)」
カルマ「えっ?渚君を餌にしてヤンキー釣るためだけど?(悪魔のような笑み)」
渚「ほんとにしようと思っていたんだ………っていうかなんで弾くんは知っているの?(苦笑)」
弾「まぁ、それは秘密で………それよりも聞きたい事がある。なんで神崎を狙う?それも昔から知っているみたいにな………」
神崎「!!!まさか!!!」
不良高校生1「あぁ、こいつ昔は俺らと同じで不良だったんだよ!髪を染めてゲーセンに通ってな!」
神崎「彼にそのことを言わないで!!!」
不良高校生1「あぁん?こいつもしかしてお前の彼氏かよ?んじゃあついでにお前も拉致ってお前の前で犯してヤるよ!」
不良高校生1「お前もそのほうが良いだろ?俺らと一緒にキモチいいことをしようぜ?そこの女どもな!」
女子達「「「「「「「ヒィッ!(ブルブルッ)」」」」」」」
弾「………………」
不良高校生1「なんだぁ?黙ったまんまかよ。お前まさかネトラれ趣味があんのかよ!ギャハハハハ!!!」
不良高校生達「「「「「「ギャハハハハハハ!!!」」」」」
弾「………とりあえず…………」
不良高校生達「「「「「「???」」」」」」
弾「黙れ」
そう弾が言った瞬間にそこにいた者すべての声が、行動が止まった……。それは弾がいつものクールな、冷静な顔が怒り、すべて敵になるもの容赦をしない絶対的覇者と歴戦の戦士のような雰囲気を纏っていた
弾「俺は他人の過去に興味なんてない…そんなどうでもいいことだからな………だけど今、正に真っ当に頑張って前に進もうとした神崎を…片岡や矢田達を自分の欲のために心の傷を負わせ、さらにその姿を見せるだと………?ふざけるな!こいつらは確かに間違いを侵したのかもしれない…だがそれを悔いて前に進んでいるんだ!それを……その行為邪魔するものは………」
???「ダンッ!!!!!ザッ!!!!!」
弾「俺が排除する!!!」
獣達「「「「「ガォォォォォォ!!!」」」」」
神崎「馬神君………(嬉し泣き)」
弾「ファナティックエルク、彼女たちを守ってくれ………」
ファナティックエルク「キュオォォォォン!!!」
弾「さて…貴様達には過ぎた技だがこれを見せてやろう………」
不良高校生1「テッ、テメェら!あいつをやれ!!!」
不良高校生達「「「「「「オォォォォーーーーーー!!!」」」」」」
弾は勢い良く迫ってくる高校生達に対して目を瞑り、両足を肩幅に開き右手を拳にして引いた。小宇宙を爆発させてその技の名と先代黄金聖闘士が言っていたことを言いながら放つ
弾「聞け!獅子の咆哮を!ライトニングプラズマーーー!!!」
光速、即ち光の速度の拳が高校生達を襲う。それが幾度も行われ、弾以外の視点からは弾の右手が光ったと思ったら幾重もの光の線が迸り高校生達を沈めた………
弾はその誇らしい技をこのようなことに使ったことを先代の獅子座の黄金聖闘士・アイオリアに心の中で謝罪しながらみんなの方を向き、このことは内緒に…とでも言うかのように苦笑いしながら唇に人差し指を当てて首をちょっと傾げた(この時に弾はウィンクもしていてヒロイン組を含む女子達は助けられたことも相まって顔を赤くして胸のドキドキを押さえていた。一方で男子達の方もそれを見ていてあのカルマさえもカッコイイと思わせたのは弾の魅力だろう)
殺せんせー「馬神君に言われて飛んでやって来ました!!!皆さん無事ですか?!?!」
倉橋「殺せんせー、おっそ〜い!!!」
矢田「馬神君が全員倒しちゃったよ」
片岡「まぁ、みんな無事ね……(馬神君のあの現象はわからないままだけどね……)」
岡野「殺せんせー、なんかダサい………」
殺せんせー「ガーーーン!!!(シクシク)それにしてもそうでしたか。馬神君、ありがとうございます。ただし、喧嘩はいけませんからね!せんせー、生徒が不良にならないか心配です(たらり)」
カルマ「アハハ!なら俺がなってあげるよ?(弾のあの技?については後で根掘り葉掘りじっくり聞こう(ニヤリ))」
殺せんせー「ヒィィィ!!!イケませんよ!!!そんなことをしたら!?」
カルマ「アハハ!冗談だよ、じょ・う・だ・ん(ニタァ)」
殺せんせー「君のは冗談に聞こえません!さぁ、とりあえず旅館に戻りましょう!烏間先生には私が話をしますので……」
木村「はぁぁ、疲れた〜」
奥田「すみません、足を引っ張っちゃって……」
前原「いいって!気にすんなよ!」
磯貝「ああ、普通は怖がるところだからな」
茅野「それにしてもよくペット達が来たね」
倉橋「あぁ〜!そうだよ!ありがと〜!」
神崎「馬神君もありがとう。カッコよかったよ////」
弾「あぁ……それになんか吹っ切れたみたいだしな(ニコッ!)」
女子達「「「「「「「/////////!!!!!」」」」」」」
前原「あれ?なんかおかしくね?」
木村「あぁ、いつも真っ赤になるメンバーが増えている」
岡野「だってあんなカッコよく助けられたことなんてないし……///」
奥田「あの笑顔は反則だと思います……////」
ヒロイン組「「「「(コクコクッ)」」」」
木村「さすが弾…すげぇな……」
ガンッ!ガンッ!
前原「なんの音だ?」
磯貝「あれだよ………(苦笑)」
杉野「クソッ…クソッ…俺も神崎さんにあんなこと言われたりしたかったのに………(ブツブツ)」
磯貝「あんな感じだからちょっとソッとしてあげような?」
前原「ああ………(苦笑)」
こうしてちょっとしたアクシデント?が終わり旅館に戻り、各自で風呂に入り今日の疲れを癒やす弾たちであった……
どうでしたか?
今回は原作よりも早い段階で高校生とのトラブルをしました!
次回はつかの間の休息みたいな感じでちょっとほのぼのとした話を書こうと思います!
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だはまたね〜(^_^)/~