まずは新しくお気に入り登録をしてくれたレヴィルルさん、天空の支配者さん、ド低能プロリストさん、ありがとうございます!
この調子でこれからも頑張っていきます!
今回はほのぼの回です!後原作にはない仕様にしますのでお楽しみに!
それではどうぞ!
高校生とのアクシデントを終え、風呂に入りに来た弾たち御一行。途中で他の男子たちとも合流して脱衣所で服を脱いでいたとき、時は止まった…
男子達「「「「「「「………………」」」」」」」
弾「…?どうしたんだ?」
男子達「「「「「「「いや、別に………」」」」」」」
弾「そうか……先に入っているぞ…」
男子達「「「「「「「お、おう……」」」」」」」
ガララッ!パタン!
ザザザッ!!!
男子達「「「「「「「なんだあの身体は!!!」」」」」」」
菅谷「なんで痩せ型なのにあんなガッチリしてんだよ!!」
木村「それでいてなんか実戦的っていうか知らないけれど無駄な筋肉ないし!!」
岡島「それに見たか?!あの強大な息子を!!ビッグマグナム超えかよ!!」
前原「っていうかグレート○ット?!」
寺坂「それよりもだ!あいつなんで自分の身体と他人の身体の違いに気づかねぇんだよ!!」
吉田「なんだあれ?!ギリシャの彫刻かなにかか!!」
村松「そう言われたら俺だったら絶対に信じるよな!!」
三村「天は弾に味方したとでも言うのか!?」
カルマ「それにしても弾くんってすごいよねぇ〜」
前原「まぁな、イケメンだしクールだし」
磯貝「ちょっと無愛想に見えるけど俺らに慈悲深いような笑みで笑いかけるから大人っぽく感じるし」
渚「それでいて強くて家事がとても上手い……」
千葉「それに頭もいいしな……」
岡島「なんかあいつを好きな女子達がなんかかわいそうに思えてきたな……」
木村「和菓子作りの体験でプロのプライドを折るレベルだしな…」
岡島「マジかよ…流石弾だな……」
前原「それでいてあの身体とあの息子だぜ?」
三村「女を落とすためだけに生まれてきたみたいだな…」
杉野「全然笑えねぇー」
男子達「「「「「「「ウンウン(コクコクッ)」」」」」」」
磯貝「まぁ、風呂でも入ろう。弾も待っているだろうし」
前原「そうだな……」
ここでまた弾の身体を見て言葉を失い、弾の身体の柔らかさにも驚かせられるのはご愛嬌だ………
一方で女子風呂では………
茅野「ああ〜気持ちいい〜」
岡野「疲れがふっとぶ〜」
中村「特に1班と4班は大変だったんじゃあない?」
倉橋「ほんとだよ〜、馬神君のおかげだよ〜」
片岡「ホントね。彼がいなかったらどうなっていたか……」
矢田「だけど馬神君…カッコよかったな〜」
原「?どういうこと?」
神崎「馬神君がね、高校生達を一撃で倒したの……それも一瞬でね?」
不破「へぇ〜、もう馬神君はスーパーサ○ヤ人ね!!」
茅野「不破さん、メタい!!それメタいから!!!」
狭間「それなら彼って相当鍛えているんでしょうね」
岡野「あぁ〜、たしかにね」
速水「彼って結構筋肉スゴイよ……////」
矢田「えっ!なんで知っているの?!」
速水「…実はこの間、体育が始まるときにトイレに行っていたんだけど、そのときに彼の上半身をたまたま見ちゃったのよ///」
中村「………それで、どうだった?」
速水「すごかった…///」
片岡「…どんな筋肉をしてた?///」
速水「……古代ギリシャとかに飾られてある彫刻のようにきれいで無駄のない筋肉をしていた……‥///」
倉橋「ふぇ〜、すごかったんだね…///」
女子達「「「「「「「ッ/////////(内股をモジモジさせて淫靡な吐息をしながら)」」」」」」」
片岡「みんな出ない……?なんかのぼせそう……(顔真っ赤)」
女子達「「「「「「「さんせぇ〜(顔真っ赤)」」」」」」」
こうして女子達は風呂から出たがちょうど男湯から出てきた弾のちょっと色っぽい顔と浴衣姿、そして浴衣から覗く胸襟と8パックの腹筋をみて内股をモジモジさせて発情したような顔で弾を見ていたのはご一考だ……
ロビーの広場にあるゲームコーナーにて
杉野「すげぇぇぇ!!!おしとやかに微笑みながらもその手つきはプロだ!!!」
神崎「なんだか恥ずかしいな……(苦笑)」
茅野「でも以外だなぁ〜。神崎さんにこんな一面があるなんて」
神崎「うん、本当は誰にもこんなことは教えたくなかったんだけどね…。私の家族って厳しくて…そんな縛られている私を捨てたくなってゲームセンターに通いながらやっていたらエンドのE組に落ちちゃったんだよね………。でも馬神君がね、あの後私に「こんなことを言うのは変な話だけど、俺はこんな神崎を見れて嬉しいぞ」って行ってくれたの…だから吹っ切ってありのままの私を見せる。失敗してこんなことをやっていても前に向かって成長するんだって思ったの(真っ赤なニコッ)」
杉野「………弾、死すべし(ボソッ)」
渚「アハハ………(苦笑)」
弾「俺はそんな大層なことは言っていないぞ(苦笑)」
苦笑いしながらやって来た弾が現れて一同はびっくりした
片岡「馬神君、いつからいたの?」
弾「神埼の後編部分からだが?(首傾げながら)」
神崎「恥ずかしい////」
弾「んじゃあ、ゲームしようぜ?」
神崎「うん、いいよ」
弾「それじゃあ、神崎が勝ったら女子達の言うことをなにか一つ、この修学旅行の間聞いてやるっていうのはどうだ?もちろん俺が勝ったらそれはなしで」
女子達「「「「「「「それ本当!?」」」」」」」
弾「あぁ、本当だ」
ブワッ!!!
女子達「「「「「「「負けないでね!!!」」」」」」」
神崎「うん!頑張るね!!!(メラメラ)」
獣達「「「「「キュゥゥゥゥン(怖がりながら)」」」」」
弾「なんかスゴイな……(苦笑)」
男子達「「「「「「「ご愁傷さま」」」」」」」
弾「縁起でもないからやめてくれ…」
それで戦った結果、勝ったのは神埼でその時のスコアが圧倒的だったため弾はちょっと凹み、女子達の願いは次の日の一日をすべて一緒に過ごすというもので弾は先代の黄金聖闘士達のおかげであまり恥ずかしくなかったが女子達が変な妄想をして顔を赤らめていたのは次のお話で………
一部の生徒たちが殺せんせーの全身を暴こうとしたが結果、意味なく虚しい気持ちになったりしていたが今はそんなことはない。なぜなら男子部屋ではよくある好きな女子ランキングがもようされており、結果の感想を言ってたりしていた
前原「やっぱり一位は神崎さんかぁ」
木村「その後の結果も納得だよなぁ〜」
ガラッ!
カルマ「おっ?なにやってんの?(ランキングの紙を見ながら)」
前原「全員投票したんだから言わないのはなしだぜ?」
磯貝「っていうか気になる子とかいるのか?」
カルマ「う〜ん、俺は奥田さんかな?」
前原「おっ?以外!なんでだ?」
カルマ「だって彼女クロロホルムとか怪しい薬作れそうだし、俺のイタズラの幅が広がるじゃん?(悪魔のようなニヤニヤ)」
前原「絶対にくっつけたらいけない組み合わせだな、こりゃあ……(たら〜ん)」
菅谷「あぁ…(たら〜ん)」
千葉「っていうか弾は?」
カルマ「もうそろそろで来るよ」
ガラッ!
弾「?どうしたんだ?」
前原「弾も言えよ?気になる子」
弾「それよりもあれはいいのか?」
岡島「あれ?」
そこにいたのは殺せんせーでメモをして逃げ出した。当然追いかけるが逃げられる。だが女子達と挟み撃ちにして追いかけるのは殺せんせーが逃げる数十分前に遡る
女子部屋にて
女子達「「「「「「「えぇ〜!!ビッチ先生ってまだ二十歳〜!!!」」」」」」」
イリーナ「ええ、そうよ。それにしてもこれを見ると改めてダンってスゴイわね…」
矢田「だって……///」
イリーナ「別に馬鹿にしているわけ無いわよ?これはどう見ても当たり前だからね」
片岡「そうなの?」
イリーナ「だってあれはどんな女でも同年代か±2歳ぐらい子は落ちるわよ?」
倉橋「へぇ〜///んじゃあビッチ先生の落としてきた男の話をして〜」
イリーナ「いいけどダンに聞くかはわからないしおこちゃまな子だと結構ハードよ?(淫靡な笑み)」
女子達「「「「「「「ゴクリッ!!!」」」」」」」
イリーナ「あれは18のとき……ってそこ!勝手に入ってくんな!女の園に!」
殺せんせー「えぇ〜、別にいいじゃないですか〜。私も聞きたいんですよ〜」
中村「っていうか殺せんせーこそどうなのよ?」
岡野「巨乳好きだし経験談は一つか二つあるでしょ?」
殺せんせー「………(シュバッ!)」
イリーナ「逃げた!捕まえて吐かせて殺すのよ!!!」
こうしてさっきの前の冒頭につながる。そして騒ぎを聞きつけて来た烏間先生に怒られてその頃の弾は明日は女子達と何をするのだろう?と考えながら就寝につくのだった……
どうでしたか?
今回はこんな感じでしたが良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!
次回は女子達と京都のデート回ですのでお楽しみに!
それではまたね〜!(^_^)/~