まずは新しくお気に入り登録をしてくれた朔耶さん、のぶくろさん、ナナフシさん、傲慢ですさん、新暁さん、ありがとうございます!
さらに、評価をつけてくれた新暁さん、ホリミヤさん、かささかさん、空はあんなに青くないのに・・・さん、ありがとうございます!
さて!今回は女子達と弾がデートをします!
弾さんの男前な回にしようと思います!
ではどうぞ!
弾の起床は早い……。昨日のことを踏まえてもっと精進しなければと思い鍛錬をする
「ガァウ」
弾「あぁ…オデュッセイバーか、おはよう」
オデュッセイバー「ガァウ!」
弾「ちょっと待ってろ…すぐに終わるから………」
弾は京都という場所とみんなが寝ていることも相まって早めに終わらせるため、ルーティーンとして先代の黄金聖闘士の技を放つ準備をする。それは先代の牡羊座の黄金聖闘士が使っていた技。片手を上に上げて天を示し、小宇宙を高める。そして技を片手を振り下ろし、使った。
弾「スターダストレボリューション!!!」
弾の指先から黄金の光が別れ、星屑が舞い落ちるように誰もいないところへと放った。ただし、それだと京都の街に被害が出るため、また技を使うために小宇宙を燃やし、同じ黄金聖闘士・牡羊座の技を放った
弾「クリスタルウォール!!!」
弾は両手から黄金の壁をはり、自分が出した技を受け止め、被害がないことを確認し息を吐いた
弾「ふぅ……風呂でも入るか………オデュッセイバーも入るか?」
オデュッセイバー「フルフルッ」
弾「そうか…あっ、オデュッセイバー。後でみんなを集めといてくれるか……?」
オデュッセイバー「コクリッ」
オデュッセイバーがみんなのところに行ったのを確認して弾は風呂に入った(この後に起き抜けの女子達とはち合わせをしてしまい、女子達は弾の彫刻のような身体に興奮をしてしまい顔を赤くして逃げてしまい、その反応に弾はちょっと傷ついた)
そして朝食が終わったとき烏間がみんなに言った
烏間「みんな、今日から二日間は暗殺を考えずに充分楽しんでくれ。何か問題を起こさなければ何をしても構わん」
E組全員「「「「「「「はぁーーい!!!」」」」」」」
女子達「「「「「「「じゃあ馬神君!早速行こう!!!」」」」」」」
男子達「「「「「「「リア充爆発しろ!!!」」」」」」」
殺せんせー「ヌルフフフ〜、やはり馬神君には恋愛ネタが豊富ですねぇ〜」
弾「勘弁してくれ……」
そしてE組女子達+馬神弾のハーレムデートがスタートした
某恋愛にご利益のある神社では…
弾「……っと、お前の下に着いたぞ。中村(ウィンクをしてちょっとイタズラ心のある笑み)」
中村「プシュ〜///(顔真っ赤)」
目を閉じて無事に端に着いたらその恋は成就すると言われている物を軽々とクリアをして笑みを浮かべる弾とそれが叶った妄想をして顔を赤くする中村……
某参道では…
カシャッ!
弾「どうもありがとうございます……ほら、見ろよ片岡。きれいに撮れたぞ」
片岡「カァァ〜///(顔真っ赤)」
弾「それに………」
片岡「???」
弾「お前のそのしおらしい顔、かわいいな(ニコリ)」
片岡「うぅ〜///(顔真っ赤)」
片岡はただでせさえ弾に可愛いと言われて恥ずかしいのに弾はそんな片岡にお構えなしに写真を見せた。そこに写っていたのは恋人繋ぎをして慈悲のある笑みで片岡を見つめる弾と顔を赤くして潤んだ目で弾を見る片岡の姿だった……
某大橋にて…
弾「なんかスゴイ新鮮に感じるな……なぁ?神崎(ニコリ)」
ダキッ!
神崎「ば、馬神君?!?!?!///」
弾「?なにか変か?」
神崎「う、ううん///(顔真っ赤)」
この橋で二人きりで後ろから俗に言うあすなろ抱きをされ恥ずかしさと言うのも相まって緊張をして顔を赤くしながらも嬉しそうな顔をする神崎……
某五重の塔が近くにある坂にて……
弾「これ…お前にやるよ、矢田……」
矢田「えっ?」
カサリ…
弾「ああ……やっぱり似合うな、矢田には……(眩しい物を見ているような笑み)」
矢田「ッ!!!あ、ありがとう///(顔真っ赤)」
弾に髪を不意に梳くわれ、さらに弾の笑みを見て顔を真っ赤にする矢田
某茶菓子のカフェにて…
弾「これは美味いな……」
倉橋「こっちもほのかに甘くておいしいよ〜!」
弾「それ、食べてもいいか?」
倉橋「うん!」
パクリッ
倉橋「えっ?」
弾「こっちもお返しだな…美味いから口を開けろ……はい、あ〜ん」
パクッ
倉橋「?!?!?!/////(顔真っ赤)」
弾「(クスクス)」
茶菓子を食べていたスプーンを間接キスされ、さらに気になる弾にあ〜んされて顔を赤くしながらパニクる倉橋……
某境内にて…
速水「あっ…大吉だ……」
弾「どれどれ?」
ズイッ!
速水「///(顔真っ赤)」
弾「スゴイじゃないか!(ニコ!)」
速水「あうぅ……///(顔真っ赤)」
弾の顔が近くにあり、鼻が当たるか当たらないかぐらいの距離で無邪気ながらも落ち着いた笑みを向けられ顔を赤く染めタジタジになる速水……
某夢の国の専門店にて…
茅野「これかわいいー!」
岡野「こっちもかわいいよ!茅野っち!」
茅野「本当だー!それに奥田さんのもかわいいね!好きなの?このキャラクター?」
奥田「はい!昔は結構集めてました!」
不破「わかるなー。私もブ○ーチのグッズとか集めてたもん」
原「不破ちゃん、それメタい……でもそんなときもあったわね(しみじみ)」
狭間「まぁ、女なら誰でも通る道じゃない?」
弾「…………………………」
狭間「あら?どうかした?」
弾「なんか…お前らを見ているとなんかほっこりするんだ………お前らがいいやつだからなのかもな(フッ)」
ヒロイン組じゃない女子達「「「「「「ッ!!!/////」」」」」」」
考えぶかいけど女なら落ちかねない笑みを浮かべる弾とそれに悶絶するヒロイン組じゃない女子達……
そしてデート(デートじゃなくて買い物みたいなものもあったが……)が終わり一応女子達は全員、大部屋に戻る
中村「……とりあえず思ったことをみんなで言ってく?」
中村以外の女子達「「「「「「「うん…(コク)」」」」」」」
中村「んじゃあ、せーの……!」
女子達「「「「「「「馬神君…カッコよすぎ!!!」」」」」」」
片岡「とりあえずまた馬神君に会うからフラッシュバックしないように気をつけないとね」
女子達「「「「「「「うん…///」」」」」」」
弾「みんな、いるか?」
女子達「「「「「「「ッ!!!//////」」」」」」」
倉橋「い、いるよ〜!///」
弾「入るぞ……」
ガララッ!
ゾロゾロ
ピシャン!
片岡「なんでレオンくんたちがいるの?」
弾「あぁ…実はお前たちにプレゼントがあるんだ……」
中村「プレゼント?」
弾「あぁ、今回俺はあまりデートっぽくできなかったからな……これは俺とこいつらからのプレゼントだ」
パートナー達は一つずつきれいに梱包された箱を女子達に渡した
矢田「開けてもいい?」
弾「ああ、開けてもいいぞ……」
梱包された箱を開けてみるとそこにはそれぞれきれいなルビー、トパーズ、エメラルド、ダイヤモンド、サファイヤ、アメジストで出来た薔薇の花をした造花と金にオパールがはめ込まれたアクセサリーがあった(ヒロイン組にはちゃんと成長に合わせることのできる指輪でヒロイン組じゃない女子達にはネックレス)
女子達「「「「「「「きれい…(ウットリ)」」」」」」」
弾「これは俺が提案してこいつらがあのデートの時にどんなやつのがいいのか探して俺らで作ったものだ…デートがあまり上手くなかった代わりとして受け取ってくれ(苦笑いしながらも魅力的な笑み)」
女子達「「「「「「「はい…////」」」」」」」
弾「それじゃあ俺はこのへんで失礼する……行くぞ、みんな」
獣達「「「「「コクッ」」」」」
ガラリ!
ピタリ
弾「あぁ、後………」
女子達「「「「「「「???」」」」」」」
弾「俺お前たちとデート出来て、嬉しかったぞ(ニコリ)」
ピシャン
女子達「「「「「「「……………(モジモジ)カァァァァァァァ!!!!///////」」」」」」」
この後の女子達は弾のあの笑みとプレゼントのコンボが破壊力がありすぎて目をつぶるとその光景を思い出してしまい次の朝まで眠れなかったのは仕方ないことだった……
いかがでしたか?
初めて本格的なデート回を書きましたが自分、彼女出来たことがないから不安です……(´-﹏-`;)
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次回は帰りの新幹線とラストのヒロインを出します!
それではまたね〜(^_^)/~