人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも〜ホンセンです!

今回は帰りの新幹線と転校生(ヒロインの方)の回です!

個人的にヒロイン組には幸せの家庭を営んでほしいので、身体は神様の力で作ります!

それとまず新しくお気に入り登録をしてくれた魔神!さん、わたやんさん、ありがとうございます!

それに評価をつけてくれたハーフシャフトさん、ありがとうございます!

これからも頑張って投稿します!

それではどうぞ!


帰りと転入生

高校生とのアクシデントや弾とのデートをした京都との終わりの日の帰りの新幹線では…

 

ヒロイン組「「「「「「「ニヤニヤ/////(頬をちょっと赤く染めながら)」」」」」」」

 

男子達「「「「「「「……………」」」」」」」

 

殺せんせー「ヌルフフフ〜(ニヤニヤしながら触手をニュルニュルしてメモをする)」

 

イリーナ&ヒロイン組じゃない女子達「「「「「「「はぁ〜っ(アハハ(苦笑)………)」」」」」」」

 

烏間&弾「「???」」

 

ヒロイン組は弾から貰ったプレゼントを眺めながらニヤニヤしていて(指輪は当然左手の薬指)、イリーナとヒロイン組じゃない女子達は呆れたため息をして弾を見る者と苦笑いしながらヒロイン組を見る者と別れていて、男子達はヒロイン組の顔とその姿と何もわかっていなさそうな弾を見て(さすが弾……そしてあれを見てわからないとは……)と思い絶句をしていて、弾と烏間はクラスの皆を首を傾げながら見ていた(弾は気持ちはわかるがなぜじっと見つめてニヤニヤしているのかわからないため)。殺せんせーは(これはドロドロの展開になりそうです!)と思いながら不気味な笑い声を挙げてメモを書いている……

他の者がこの惨状を見たらまず「何が起きたか説明しろ!」と大人しい人が叫ぶくらいカオスだった…

 

 

 

 

修学旅行が終わり次の週が始まる月曜日の日にあるニュースがクラスの皆に飛び込んできた

 

岡島「おい、渚!聞いたか?転入生の話!」

 

渚「うん、昨日烏間先生のメールで見たからね」

 

杉野「今回はどんなやつなのかな?」

 

磯貝「この時期だから殺し屋とかなんじゃないか?」

 

岡島「それでその子の写メないですか?ってメールしたら送られてきてよぉ!むっちゃ可愛い女の子だったぞ!」

 

杉野「どれどれ?」

 

前原「うぉ!?めっちゃ可愛いじゃんか!」

 

渚「顔的にクール系だね」

 

カルマ「まぁ、俺としては実力のほうが気になるけどねぇ〜」

 

前原「確かにな、だけどお前とは関わらしたらダメな気がする……(たら〜ん)」

 

カルマ「えぇ〜、なんでぇ〜www?」

 

ニョキッ!パサァ(ニヤニヤ)

 

前原「だったらその角と尻尾を隠せ!!!」

 

渚「カルマくん……アハハ…………(苦笑いしながらたら〜ん)」

 

岡島「それじゃあ転入生のお顔を拝見しますか!」

 

黒い箱「…………………ウィーーーン、オハヨウゴザイマス。磯貝さん、前原さん、杉野さん、潮田さん、赤羽さん、岡島さん。私の名は自立思考固定砲台といいマス。これからヨロシクオネガイシマス。(ペコリ)」

 

入ってきた男子達「「「「「「「(そうきたか!!!)」」」」」」」

 

ちなみに弾は黒い箱を見てちょっと驚きそして挨拶を簡単にすまし、席に座った。それを見てクラスの全員は弾は二次元をも落とすのか?という賭けが男子の中で始まりヒロイン組を含める女子達に撃沈されたのは別のお話………

 

烏間「えぇー、今日から転入してきた自立思考固定砲台さんだ…みんな、仲良くしてやってくれ………ッ!!(額をピクピクさせながら)」

 

殺せんせー「プークスクスクスwww」

 

烏間「同じイロモノが黙れ!!……それに彼女は正式に生徒として登録してあるから手は出せんぞ?」

 

殺せんせー「なるほど…契約を逆手に取りましたか……。いいでしょう!彼女をE組の生徒として歓迎します!よろしくおねがいしますね〜。ヌルフフフ〜(相手をナメてるときの顔)」

 

自立思考固定砲台「ハイ。ヨロシクオネガイシマス、殺センセー」

 

これから授業が始まる中で弾は自立思考固定砲台を疑い、嫌なことが起きると思い皆にバレないように身構えていた……

その予感は見事的中し、授業中だけでなく休み時間まで殺せんせーが現れたら横に隠していた機関銃などの銃火器を放ち、自己学習能力で進化し、精度を上げる。効率的だが発射した対殺せんせーの弾丸をクラスの皆に掃除させ、更には授業妨害とクラスの反感を買い、翌日には寺坂主犯のもとグルグル巻きにされた(この時弾にも対殺せんせー弾を発射していたが弾は容易く避け、弾に向ける銃火器を鋭利な刃物で切られたような痕を付けるだけになり早々に諦めた…)

 

自立思考固定砲台「殺センセー、これはどういうことデスカ?コノ行為は完全な契約違反デス」

 

寺坂「バーカ、やったのはこのタコじゃなくて俺だっつの。授業中バカスカ撃ちやがって…少しは他人の迷惑でも考えろ。このポンコツ!」

 

菅谷「まぁ、それに関しちゃあ同意見だわな」

 

原「後で解いてあげるから今日はそのままでいてね?」

 

自立思考固定砲台「……………………ブツンッ!」

 

そして放課後にて……

 

弾「なぁ、俺の声…聞こえるか?」

 

自立思考固定砲台「ハイ、聞こえてイマス」

 

弾「まずは悪かったな…こんなことをして……」

 

自立思考固定砲台「イエ、謝罪スルのは私の方デス。ゴメンナサイ」

 

弾「あぁ…それはいいんだが一つ、聞いてもいいか?」

 

自立思考固定砲台「ナンデしょう?」

 

弾「俺を明らかに狙ったのはなんでだ?そっちの銃火器を切った俺が言うのはなんだけど………」

 

自立思考固定砲台「ハイ。ソレはマスターが馬神弾の力が成長に繋がると言っていたノデ撃ちマシタ」

 

弾「そうか……(ちょっとショックを受けた)それで、話を戻すがお前はどうしたい?」

 

自立思考固定砲台「ちゃんとクラスのミンナに謝りたいデス…それに協調スレバ殺センセーを殺せる確率が高くナルのが分かりマシタが方法が分かりまセン……」

 

弾「そうか……そこまで分かっているなら俺は何も言わないさ(ニコッ)」

 

自立思考固定砲台「???(馬神弾の笑顔を見ると何故か胸部辺りがドキドキシマス…理解不能、理解不能……)」

 

弾「それに…困ったときには先生に聞いてもいいんだぜ?(ニヤッ)」

 

殺せんせー「はい、こんな時にこその私ですよ〜。それにしても貴方の自己学習能力は素晴らしい!クラスの役に立てるでしょう。だからちょっとせんせー、貴方を改造します(キラーン)」

 

弾「良いのか?そんなことをして……自分の死期を早めるだけだぞ?」

 

殺せんせー「それでも良いんです…せんせーはある人と約束をしました……この触手を絶対に離さないって………(カチャカチャ)」

 

弾「…………………そうか(何かを悟った悲しみの顔)」

 

自立思考固定砲台「(彼はのコンナ顔を見るとナンダカ私マデ悲しくなってキマス……このヨウなモノに該当スルのハ………恋?」

 

弾「それじゃあ、俺は帰るよ………それじゃあ、またな……律(ニコッ)」

 

自立思考固定砲台「ッッ!!!///」

 

殺せんせー(おや?まさか…二次元の子まで?)

 

このときの殺せんせーは気持ち悪いくらいにニヤニヤしていた……

 

 

そして翌日…弾が教室に入ったら……

 

律「あっ!おはようございます!馬神君!(頬を赤く染めながら)」

 

弾「あぁ…おはよう(ニコッ)」

 

律「はい!」

 

ヒロイン組「「「「「「「(まさか…)」」」」」」」

 

男子達「「「「「「「(マジかよ…)」」」」」」」

 

竹林「馬神弾……死すべし、慈悲はない!!!(ボソッ)」

 

 

こうしてまた授業の鐘がなり、ちょっとした騒ぎもあった(寺坂が律を泣かし、弾が慰めて、その慰め方に嫉妬したヒロイン組が突っ掛かった事だが…)が比較的に平和に過ごせた(この後ヒロイン組にも律とおんなじ事をしてっと言われて弾はちょっと精神的に疲れた)

 

 

 

放課後、弾は律にこのまま楽しく生きるか元に戻ってただのマシーンになるかの選択をさせていた…

 

弾「それで?どっちが良い?」

 

律「私は………」

 

 

その日の夜にE組の教室に似合わない男達がいた…

 

男1「なんてことだ…すぐにオーバーホールにしろ!」

 

弾「それは待ってくれないか?」

 

男1「何者だ!」

 

弾「俺の名前は馬神弾…この子、律とのクラスメートで友達だ」

 

男1「友達?そんなものはいらない!そこをどけ!」

 

弾「友達の約束だからな……ここを通すわけにはいかない!」

 

男1「お前ら!このガキを取り押さえろ!」

 

男達「「「「「オォォーーー!!!」」」」」

 

弾「お前たちは一度、死への恐怖…そして失う恐怖を教えないといけないな……」

 

弾は迫りくる男達に関係なく目を瞑りその場で座り瞑想するように小宇宙を高めた。これから放つのは先代の乙女座の黄金聖闘士が使っていた技。それを今弾は男達に放つ

 

弾「天舞宝輪!!!」

 

弾「解除!!!」

 

男達「「「「「ハァ…ハァ…た、助かった……」」」」」

 

攻めることも守ることも不可能な摩訶不思議な空間に投げ出され男達の五感を奪い、失う恐怖を与える。更に追撃を懸けるために先代の蟹座の黄金聖闘士技を使うために指先に小宇宙を高める

 

弾「積尸気冥界波!!!」

 

男達「「「「「ここは……」」」」」

 

弾「ここは黄泉の国だ……お前たちもああなるか?」

 

男達「「「「「ひぃぃぃ!!!(ガクブルガクブル)」」」」」

 

男達が見たのは魑魅魍魎と化した死者の魂の列。それを見せて「お前たちもああなるか?」と脅し、元の世界へと返した後でもう二度と彼女に近づかないと約束させてから元の世界へと返し男達を退散させたのだ

 

律「馬神君…ありがとうございます……こんな私に身体と自由を与えてくれて(嬉し泣き)」

 

弾「約束したからな………お前を自由にするって(ニコッ)」

 

律「それにしても馬神君って何者なんですか…?この身体といい、あの技といい……」

 

弾「それは企業秘密だな?(イタズラ心のある笑み)」

 

律「ッ!!!///………ズルいです(ボソッ)」

 

弾「何か言ったか?(ニコリ)」

 

律「なんでもありませんよーーだ!(私を惚れさせた責任、取ってくださいね?)」

 

こうして律は新しい身体を手に入れ弾がプレゼントでヒロイン組にあげた指輪をおんなじ所にはめて宣戦布告をしてひと波乱あり、自分のせいで烏間に仕事を増やしてしまったな…と烏間に苦笑いをして手作りのあまり甘すぎないタルトをあげてそれが好物になったのはまた別のお話………




どうでしたか?

ちょっと律の言葉を作るのが下手でしたが自分ではいい出来だと思います!

これからちょっと投稿が一日に一話になったり投稿できない日とかもあったりすると思いますがちゃんと一話は出せるように頑張りますのでもし出せない日があったとしてもあたたかく見守ってください!

良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!

ではまたね〜(^_^)/~
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