とりあえず…昨日、投稿できなくてすみませんでした!m(_ _;)m
そして新しくお気に入り登録をしてくれたジョジョオタさん、もとパンケーキさん、XX蒼XXさん、ルインローさん、ぐんさん、桜風さん、ktt2828さん、一刀両断さん、ちっぷさん、シンフさん、担々麺さん、モックさん、ムラオクさん、柳ヶ浦さん、空はあんなに青いのに…さん、夜空を見上げてさん、うぃるさん、ありがとうございます!
それに評価をしてくれたマスターMさん、黄昏の魔弾さん、watoさん、PorkMan【ポークマン】さん、ありがとうございます!
さらにコメントをくれた黄昏の魔弾さん、ありがとうございます!
今回は球技大会で女子のバスケ編をしたいと思います!
ちなみに弾は応援する立場→監督の立場にしようと思います!
バスケは軽くしか知らず駄作になるかもしれませんがそれでもいいと言う方はどうぞ!
球技大会が始まる日の朝、弾は自分の腹の上に何かが乗っている感じがして目を開けた
弾「………?あぁ…ヘラクレイオスか………」
ヘラクレイオス「Zzzz…」
弾「今日は球技大会か……」
弾(まぁ…イレギュラーが起こるかもしれないしな……俺も早く学校に行って最終チェックでもするか………)
ヘラクレイオス「クァァァ…ハフッ……ガァウ?」
弾「なんでもない……おはよう」
ヘラクレイオス「ガァウ!」
弾は起きたヘラクレイオスに挨拶をして朝食を食べて学校に向かった
そして………
片岡「お願い!馬神君…バスケの監督になって!」
片岡を筆頭にした女子達が弾に監督としてサポートしてほしいと懇願されるのであった…
その理由は本来サポートするイリーナがバスケの監督として出るはずが昨日の最終会議にてイリーナが言った第一声は「バスケってあのリングにボールを入れてやるやつでしょ?」だった。これには女子達は予期しておらず彼女にせめてルールを知っているかもという淡い願いもあって色々と質問したが結果は惨敗。それで女子達は自分たちよりも上手くてコツや戦術などを教えてくれた弾に白羽の矢が立ったのだ
それを説明した弾は少し考えて
弾「……俺はプロのような指示も出来ないが………お前たちを勝たせるようにする……よろしくな(ニコリ)」
と返事をした
この返事にヒロイン組はちょっと悶ていたがもうそろそろで女子のエキシビションマッチが始まると聞いて全員が気を引き締めた
弾「まず第一クォーターは片岡、速水、茅野、原、倉橋でいく。片岡は作戦通りに動けば大概相手はリズムを崩すし周りは確実に良くなるから、もし上手くいかなかったらあの作戦でいけ。速水、倉橋、茅野は引っ掛け回して敵のマークが空いたらすぐさまパスを受け取る用意をして受け取ったらすぐさまシュートだ。そこら辺は片岡がやってくれるしな。それで原だが基本は片岡の近くにいればいて守備となればゴール下だ。相手はお前の姿を見て必ずナメているからかあまりマークされない。ならそっからお前も司令台として片岡のようにすればいい。そう訓練したしな。」
選ばれたメンバー「「「「「うん!」」」」」
弾「それに…」
選ばれたメンバー「「「「「???」」」」」
弾「俺との相手の方がもっと厳しいだろ?」
選ばれたメンバー「「「「「う、うん……」」」」」
このときの女子達全員は弾のあの気迫の顔が思い浮かびちょっとした興奮と恐怖に震えた……
そんなことも露知らず、弾は……
弾「よし…お前ら……行ってこい!そして勝て!」
選ばれたメンバー「「「「「うん!!!」」」」」
そして、E組の球技大会:女子の部が始まった…
ティップオフはなくE組のボールからスタートしたエキシビションマッチだがすぐさま、E組を除く全員が驚いた。なぜなら今ボールを持っている片岡のプレイにより驚いたのだった
ダムダムッダム
キュ!
ダムダムッダム
キュキュッ!
片岡「………」
そう、これは正攻法な攻撃をすると予測していた片岡がストリートバスケで独特でなおかつ速いドリブルで相手を翻弄し小馬鹿にするように煽るようなボール捌きをしながらポイントガードをしていた。これに伴い速水、倉橋、茅野は相手のコートを速く移動してマークを振り切ろうとするがそこはバスケ部、徹底的にマークしこれは振り切れないと判断した片岡は原にボールを回した
女バス1「よし!このデブから取ってすぐさまカウンターをするわよ!」
ドン!ドン!
原「………」
ダムッ!ダムッ!ダムッ!
女バス2「くっ!こいつ、デブのせいか全然倒れない!」
原「ぽっちゃりナメちゃうと怪我するわよ〜」
原を倒してボールを奪おうとするが原は逆にそれに耐えてゴール下に向かう。そしてゴール下に着いた時に女バスの子がスティールを狙う
ダムッ!ダムッ!ダムッ!
女バス3(取った!)
スカッ!
女バス3「えっ……?」
茅野「ふっふ〜ん、私が貰っていますよーだ!」
シュッ!パスッ!
E組女子「「「「「「「よっしゃー!」」」」」」」
こうしてE組女子達の反撃が始まった…
本校舎生徒1「…ねぇ?これって何の冗談?」
本校舎生徒2「そんなの、私が知りたいわよ!こんな…こんな点差なんて!?」
第二クォーターの終盤にして今の点差が85:102でE組の有利で事は進んでいる。今のE組のメンバーは片岡以外を下げて中村、矢田、不破、狭間を投入してこの点差になっている。そして第二クォーターが終了して各々のベンチへと向かって歩き、ベンチに座った
E組のベンチでは…
中村「あぁ〜、疲れた〜」
倉橋「でもいい感じで勝っているよ〜!」
茅野「うん!馬神君のおかげでね!」
狭間「っていうかよくあんなに当たるわね……なんかに呪われているんじゃないの?私で良ければもっと呪わしてあげるわよ?(狂気の笑み)」
片岡「そういうふうな歓迎はやめなさい!」
狭間「冗談よ(ニヤリ)」
矢田「冗談に聞こえないよ(苦笑)」
中村「それで〜、馬神君…次はどうするの?」
弾「次は片岡を下げて中村を引き続き出す。他のメンバーは神埼、律、速水、原でラストのタイムアウトを俺がとり、そこに原と交代で片岡に行ってもらう。行けるか?」
片岡「それは別にいいけどなんでなの?」
弾「おそらく次の相手の行動は………」
そして一方で女バスは…
女バス監督「なんだ?!この有様は!」
女バス2「でも監督…あいつらのバスケってなんかやりにくいんですよ……」
女バス5「そうそう、マンツーマンかと思えばゾーンディフェンスだし…それに攻撃もあの子達って煽ってくるからイラッてくるところを的確にやるし……」
女バス監督「えぇい!そんな言い訳聞きたくない!………いいこと思いついた(ニヤリ)」
女バス4「何がです?」
女バス監督「いい作戦だよ………(ニヤニヤ)」
女バス1「……聞かせてください」
女バス監督「あぁ…それは…………」
女バス「「「「「ニヤリ」」」」」
女バス3「なるほどね…いいじゃない?その作戦……(ニヤリ)」
女バス4「いいわね…E組の分際で私達に楯突いたこと……後悔させてやろうじゃないの……(ニヤリ)」
こうして第三クォーターが始まろうとしていた…
ピィィーーー!!
中村「行くわよー!」
女バス1「…ニヤリ」
中村「!!!」
ブオン!
女バス1「ちっ!……あら、ごめんなさい?(今度こそっていう笑み)」
中村「あっぶな〜、審判は……」
審判(ニヤニヤ)
中村「あぁ〜、あれは無理だわな(苦笑)」
弾「やっぱりか………」
不破「本当に当たったね〜。やっぱり見○色の覇気って使える?」
弾「なんだそれ……?」
茅野「不破さん、それメタ発現だから!」
矢田「でも、良かったね!可能性として教えておいて!」
弾「まぁな……(このように本当に暴力としてくるとは想定外だがな………)」
神崎「あんなことをするなんてね……もう許さない!」
ダンダン!パシュ…
女バス1「くそっ!速攻でカウンターよ!それで潰すのよ!」
このように女バスが本当は一発退場レベルの攻防をしており、それをE組メンバーが躱し、スティールやブロック、ドリブルをしてまた点を重ねラストのタイムアウトで原と片岡がチェンジをした時に女バスの方ではちょっと揉めていたが、結局何も変わらずに続け、E組の勝利で審判の笛が体育館に響いた
E組女子達「「「「「「「やった〜!!!」」」」」」」
本校舎生徒1「なんであんな惨めに負けるなんてね(侮辱の目)」
本校舎生徒2「ねぇ〜、クスクスクスwww(侮辱の目)」
女バス「「「「「「「くそっ!!!」」」」」」」
こうして女子達の戦いは終わり今度は男子達の戦いが始まろうとしていた……
いかがでしたか?
自分的にはこんな感じで書きました!
昨日は投稿できず今日もこんな遅くになってしまい申し訳ありませんでした!m(_ _;)m
次回は男子達の野球の回です!
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それではまたね〜(^_^)/~