人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも〜ホンセンです!

まずは新しくお気に入り登録をしてくれたワン01さん、ありがとうございます!

さて、今回は球技大会の野球の回です!今回も前回と同等で野球の事は軽くしか知らず駄作になるかもしれませんがそれでもいい方はどうぞ!


球技大会 Part野球

女子の部が終わり次は男子の部に行く途中で誰もおらずゆっくりと休憩できるところを弾は見つけ、ちょっと寝転がり目をつぶった…

 

弾(次は男子の野球か……なんでだろうな………めんどくさいことが起きそうだ……)

 

弾はそんなことを考えながらも次も勝つためにちょっとした仮眠をとった……

その頃の女子達は男子達に自分たちが勝ったことを報告していた

 

前原「おぉー!やったじゃん!」

 

岡島「っていうかそこまで予測していた弾もすげぇ!」

 

磯貝「そういえば弾はどこなんだ?ちょっと作戦を確認したいんだが…」

 

倉橋「確かちょっと飲み物を買ってくるって言っていたけど……」

 

矢田「多分ちょっと休憩しているんじゃない?ほら、私達の無茶に付き合っちゃったから……」

 

木村「おいおい…どんな無茶をさせたんだ?(呆れ)」

 

速水「別に…ただ、今日の放課後に彼と一緒にご飯を食べないか誘ったくらいよ……///」

 

男子達「「「「「「「(あぁ〜、ご愁傷さま……)」」」」」」」

 

弾「遅れてしまってすまない………?何かあったのか?」

 

男子達「「「「「「「い、いや…なんでもない……」」」」」」」

 

弾「そうか…まぁ、いいか……一応作戦の確認をするか……」

 

磯貝「あ、あぁ…そうだな……」

 

こうして、男子達の気まずい空気の中、今回立てた作戦を確認するのであった……

 

主審「これより、野球部vsE組のエキシビションマッチを始めたいと思います!」

 

「「「「「「「よろしくおねがいしゃーす!!!」」」」」」」

 

進藤「負けんぞ!杉野!」

 

杉野「絶対に勝つ!」

 

ウゥゥゥゥーーー

 

荒木「さて!今から始まるのはエリートの野球部によるE組の蹂躙だーーー!」

 

アナウンス「1番、センター木村くん」

 

木村「あーやだやだ、先発のアウェーとか」

 

岡島「っていうか殺せんせーは?監督したいとか言っていたのに…」

 

千葉「あそこだ……遠近法であのボールに紛れ込んでいる」

 

渚「顔の色で指示をするんだって……さっきのサインは「殺す気で勝て」だって」

 

前原「渚って案外こういうの覚えるの好きだよな…」

 

渚「アハハ……(苦笑)」

 

荒木「ピッチャー振りかぶって投げたーー!」

 

ビュ!バシン!

 

主審「ストラーイク!」

 

荒木「おぉーっとE組の木村くん!ビビッてその場から動けないー!バットを振らないと当たらないぞ!www」

 

木村「……………」

 

シュバ!シュバ!シュバ!

 

木村(オーケー…)

 

荒木「2投目投げたーー!」

 

コォン

 

荒木「あぁーっとバントでE組一塁に出走!」

 

進藤「ちっ!姑息な手を…」

 

アナウンス「2番、キャッチャー潮田くん」

 

ビュ! コォン

 

荒木「またバウント!どっちが捕るか迷っているうちに出塁!」

 

アナウンス「3番、セカンド磯貝くん」

 

ビュ! コォン

 

荒木「今度はプッシュバント!キャッチが甘いせいで落ちてその間に出塁!調子でも悪いのでしょうか?………」

 

殺せんせー「確かに総合的に見たら君の方が上でしょう、進藤君。ですがオールマイティーと言ってもプロには及ばない。ならそれを我々は突けばいい」

 

進藤(なんだ…なんなんだ……?俺がやっているのは本当に野球なのか?)

 

アナウンス「4番、ピッチャー杉野くん」

 

杉野(俺は確かにお前より弱い……だけどこのクラスなら…このようにお前の球を狙い済ませる!)

 

荒木「あぁーっと!バスターだ!バスターによってヒット!これで3-0!なんなんだよ、これ………」

 

野球部監督「やばい!やばいぞ!このことを理事長が知ったら…………」

 

理事長「おや、大丈夫ですか?……おやおや、これはひどい。彼を保健室へ連れていきなさい。そうですよね?顧問である貴方がこんな無様な試合をするわけ無いと思ってましたよ……(ニコ)」

 

野球部監督「は…はい……(サラ〜)」

 

ドサ!

 

理事長「では彼に続けて私が指導します」

 

荒木「えぇーっとついさっきの情報だと顧問の先生が熱で野球部が気が気でなかったとの情報です!」

 

カルマ「あぁ〜、ここでラスボス登場か〜」

 

アナウンス「5番、サード馬神君」

 

弾「…………」

 

荒木「ピッチャー、投げたー!」

 

ビュ! カキィィィン!

 

荒木「………えっ?ホ、ホームラン!!!これで5-0!なんとか頑張って欲しいぞ、野球部!」

 

E組「「「「「やった〜!!!いいぞ〜!!!」」」」」

 

ただし、ここから作戦としていたバント攻撃が見切られ前進守備になり反則だと訴えようにも相手側だから意味がないと竹林が言い、結局この後はスリーアウトでチェンジとなった。ここからが野球部の反撃となり、さっきの攻撃を模倣され、進藤はそのままフルスイングでジャストミートさせ、ホームランをした。5-4となりチェンジとなった

 

カルマ「………」

 

主審「君、早くバッターボックスに立ちなさい」

 

カルマ「ねぇ〜?これおかしくな〜い?お前らもそう思わないの?あっ、そうか〜。お前ら馬鹿だからこういうルールはわからないんだ〜?(ニヤリ)」

 

本校舎生徒1「小さいこと言うんじゃねぇよ!E組の分際で!」

 

本校舎生徒2「ガタガタ言ってんじゃねぇよ!このゴミが!」

 

カルマ「ふぅ〜?(やれやれと言うべきな程のため息と呆れ)」

 

この後もアウトが続きチェンジとなったが杉野の変化球と後のフォローでなんとか失点することなく続き、迎えた最終回。これで失点したらほぼほぼ負けが決まる野球部攻撃の最終イニング。迎えるはピッチャー杉野vsピッチャー進藤

 

進藤「フゥゥー!フゥゥー!」

 

狂気に満ちた進藤の姿を見てE組の女子達は不安を覚えたそのとき、カルマは殺せんせーの指示で弾を連れてバットが当たるところまで進藤の近くに近づいた。その時に反則だなど言っていたが野球部は良くて俺らはダメってスポーツマンシップに反しているというカルマの言葉に黙り、理事長はオッケーを出す

 

カルマ「んじゃあ、行きますか?」

 

弾「ああ………」

 

荒木「ピッチャー振りかぶって投げたーー!」

 

ビュ!ブン!バスン!

 

カルマ「ダメだよ〜?もっと殺す気で来ないとね?」

 

このときの全員は驚いていた。なぜかは弾の身体をバットがすり抜けているのを見たのだ。この時、烏間は珍しく目を大きく開かせ驚き、殺せんせーも驚いた。この二人は弾の異常なまでの身体能力を見て疑問に持ちつつも今はこの試合を見届けた

 

弾(これは勝負あったな……………)

 

弾は進藤が腰が引いたナヨナヨしたバットでボールを打ち、カルマにキャッチされた時にこう思った。それからは呆けている野球部を続けてアウトにしてスリーアウトで5-4でE組が野球部に勝利した瞬間だった……




どうでしたか?

最後なんかちょっと疲れてめんどくさくなってハショってしまいました(´-﹏-`;)

次回は祝勝会に弾の秘密を二人が暴く回にしようと思います!

良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!

ではまたね〜(^_^)/~
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