そして、どうも〜ホンセンです!
コメントをくれたナリタダナさん、ありがとうございます!それに間違いの指摘もありがとうございます!このように自分の小説でこの漢字や名前が間違っているなどの指摘をコメントで教えてくれたら幸いです!
近藤→新藤
今回は弾の貰った力を烏間先生と殺せんせーに暴露の回です!
遅れました分、今回はちょっと顔文字などを入れようと思います!これで反応が良かったらこのパターンと今までのパターンを混ぜた感じにします!
それではどうぞ!
球技大会が終わり祝勝会を始めるためにどこが良いか?何か食べられるところがないか?などと盛り上がりを見せているE組を親が子を見るような目でそれでいて穏やかな笑みを浮かべる弾にある人が声をかけた
烏間「馬神君…ちょっと話がある。来てくれないか?」
弾「あぁ…わかった……」
弾は何故、自分が呼び出されるのか分かっていた。なぜなら新藤のバットを避ける時に“黄金聖闘士の”普通のスピードで避けた。その時に烏間と殺せんせーは自分のスピードを完全に見ることは出来なくても、ちゃんと自分を目で追って見ていた。それを見た弾は内心で(仕方ないか……)と思いながら烏間の後、つまり職員室に入った
殺せんせー「お疲れ様です、馬神君。それで聞きたいことが………」
弾「あぁ…わかっている……俺が何者かってことだろう?」
殺せんせー「流石にわかっていましたか……新藤くんのバットを避ける際、君は確かに避けた…マッハ20の速さで反応できるせんせーが見切れないほどにね………」
烏間「ああ、俺も完全に見れたわけじゃないがちょっとだけ君がぶれてバットを避ける姿を見た……君は何を隠しているか聞きたい………」
弾「………わかった。俺の隠していることを話す…ただ、今から話すのは全て事実だ。それをわかってくれ……」
烏間&殺せんせー「「コクッ」」
弾はすべて話した。自分はこことは違う世界で生まれたこと、バトルスピリッツのことを、異界グラン・ロロのことを、コアの光主のことを、異界王のことを、そこで得たもの・失ったものを、2年たった後に人類のために未来に行ったことを、異界魔族のことを、十二宮Xレアのことを、神々の砲台のことを、神々の砲台を使い死んだ時に創界神グラン・ロロと出会いこの世界に転生したこと、そして避ける時に使った黄金聖闘士のことを……
それを聞いた2人は………
殺せんせー「(・.・;)……( Д ) ゚ ゚ニュヤァァァーーー!?」
烏間「( ゚д゚)ポカーン…すごい経験をしているのだな………」
しばらくして……………
烏間「それにしても異世界…それもカードの世界か……」
殺せんせー「ニュヤア…それに神に仕えた聖闘士……その先の次元とされる黄金聖闘士ですか………」
烏間「俺は見ていないがそのペットとされている獣達ももしかして……」
弾「あぁ…スピリットだ……ちなみに化身、つまり神のスピリットだな………」
烏間&殺せんせー「「( ゚д゚)ポカーン……」」
殺せんせー「もう何でもありですねぇ〜。っていうことはあの家事力は?」
弾「ああ、それもプレゼントとして貰っている。ただあんなに凄まじいとは思わなかったがな……(苦笑)」
烏間「このことは俺らで秘密にしたい…それでいいか?」
弾&殺せんせー「「あぁ…(はい、わかりました( ´∀`)bグッ!)」」
烏間「なんだ…ターゲット……ッ!!!(ちょっとキレてる顔)」
殺せんせー「いや〜、なんだか暗い感じになったのでちょっとしたユーモアをwww( ^ω^ )ニコニコ」
烏間「ッッ!!!…ブンッ!……(・д・)チッ!!」
殺せんせー「ε-(´∀`*)ホッヌルフフフ〜、さて!馬神君も行きましょうか!祝勝会!」
弾「あぁ………(苦笑)」
こうして弾は秘密を2人に打ち明けた。結局のところ彼らに話してよかったな…………(苦笑いしながらも楽しそうな顔をしながら)と思いながら祝勝会の会場…弾にとって未知なる世界、カラオケ店へと向かうのだった……
どうでしたか?
本当は祝勝会もやろうと思いましたが顔文字の件や今日あった用事のせいで疲れたので二話構成にしようと思います!
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それではまた!(@^^)/~~~