人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも〜ホンセンです!

まず最初はお知らせとしてちょこちょこ投稿できない日が続きますが、一週間に2〜3話は出すのでご了承お願いします…(T_T)

それとは別に新しくお気に入り登録をしてくれた宵の兎さん、ありがとうございます!

そして今回は転入生(二人目)とシロの正体を晒す回です!

原作とは違いますがこれもまた一興だと思いますwww

それではどうぞ!


転入生とシロの正体

球技大会が終わって数日経った頃、放課後の鍛錬を終えてグレートオーシャンとゆっくりしていた弾にメールが一通入った

 

弾「…………………」

 

グレートオーシャン「グルゥ?」

 

弾「なんでもない…まぁ…なんとかなるさ……」

 

グレートオーシャン「グルル!(スリスリ)」

 

弾「おやすみ(ニコリ)」

 

弾(なんか嫌な予感がするが……もしそんなことが起きた場合はこの力を使おう………もう誰も失いたくないしな………)

 

弾は嫌な予感を抱えたままベットに寝た…グレートオーシャンと一緒に………

 

 

 

渚SIDE

あいにくの雨の中、茅野と一緒に登校していると後ろから声をかけられた

 

杉野「おーい!渚!茅野!」

 

渚「杉野、おはよう」

 

茅野「おはよー!」

 

杉野「おう、おはよう!……雨じゃなきゃなんか弾が転入したときを思い出したな…(たら〜ん)」

 

渚「アハハ…(苦笑)、しょうがないと思ってもね……」

 

茅野「っていうか転入生の実力はどうなんだろうね?」

 

ここで茅野が転入生の実力の話題を出した

 

杉野「あぁ〜、っていうか律は知ってんじゃない?」

 

律「ハイ!ご存知ですよ!」

 

茅野「あっ!律、おはよう!」

 

律「ハイ!おはようございます!茅野さん、渚さん、杉野さん!」

 

渚「おはよう律。それで?その転入生は強いの?」

 

律「そうですね………私視点で言えば強いです」

 

杉野「なんで間があったんだ?」

 

律「馬神君の強さのデータを見たときの衝撃的な強さの方がインパクトありすぎて……私よりは強いと思うんですけど………」

 

杉野「あぁ〜、なんとなく想像できるわな……」

 

茅野「流石の最新技術の塊でもある律にはわからないか(苦笑)」

 

渚「まぁ…今日その実力はわかることだし……行こうか(苦笑)」

 

こうして僕らは今日も波乱な暗殺教室へと向かうのであった……(この時に弾が話しながら現れて渚達は驚き、律は恥ずかしくて頬を真っ赤にして下を向いたのはここだけの話だ……)

SIDE END

 

 

 

弾は教室に入った時に警戒していた。なぜかはわからないが非人道的な、なにかが近くにある。それを感じたからだ……

殺せんせーがいつもと同じ通りに出欠を取り終えた時に嫌な予感が脳裏を過ぎった

 

殺せんせー「それではどうぞ!」

 

???「…………………」

 

E組の生徒たち「「「「「「「???」」」」」」」

 

スッ……ポン!バサバササッ!!

 

生徒たち「「「「「「「(✽ ゚д゚ ✽)」」」」」」」

 

???「いやぁ、すまないねww私は保護者で名前は…そうだな……シロ…とでも名乗っておこうか」

 

殺せんせー「( ゚д゚)ポカーン……ハッ!これはどうも。私の名前は殺せんせーと呼んでください」

 

シロ「よろしく………」

 

殺せんせー「?どうかしましたか?」

 

シロ「いや、いい子がいっぱいいたからね……あの子も安心して通えるだろうと思っただけだよ」

 

殺せんせー「そうですか。それでその転入生は?姿が見えませんが………」

 

シロ「大丈夫だよ……おーーーい、イトナ!教室に入ってきなさい!」

 

ドゴォォォォン!!!ガラガラッ

 

イトナ「俺は勝った………この教室の壁より強いことが証明された…それだけでいい………」

 

E組の生徒たち「「「「「「「いや!ドアから普通に入れよ!!!∠( ゚д゚)/」」」」」」」

 

シロ「堀部イトナだ。仲良くしてやってくれ」

 

E組の生徒たち(((((まためんどくさいやつが来た………(・・;))))))

 

カルマ「ねぇ〜イトナくん。どうやって雨の中、濡れないできたのかな?」

 

E組の生徒たち(((((あっ…そういえば……)))))

 

イトナ「…お前はこの中で三番目に強い。だが俺より弱い…いたぶったりしないから安心しろ………」

 

ナデナデ

 

カルマ「へぇ〜?んじゃあこの中で強いのは誰?(-_-メ)」

 

イトナ「俺が強いと思うやつは…殺せんせー、アンタと………」

 

E組の生徒たち「「「「「「「???」」」」」」」

 

イトナ「お前だ…馬神弾……」

 

弾「……………」

 

殺せんせー「私の強さは強い弱いの次元ではないですよ?だって………」

 

イトナ「殺せるな……だって俺は血を分けた兄弟だからな…………」

 

E組の生徒たち「「「「「「「えーーーーっ?!?!?!?!(゚д゚)!」」」」」」」

 

弾「……大方殺せんせーと同じ…………いや、お前の場合は移植か……施されたんだろ?その保護者と名乗るやつに………」

 

クラスにいた全員「「「「「「「?!?!?!」」」」」」」

 

弾「違うか?殺せんせーと同じ、触手を研究し、そいつに施し……その様子だと自分も主要な筋肉と神経に触手を入れた犯罪者………?」

 

シロ「……よく気がついたね…なんでそういう結果にたどり着いたか参考に教えてくれないかな?」

 

弾「まず疑問に思った事はカルマの指摘したことだ……」

 

菅谷「それって雨の中濡れずに来たことか?」

 

弾「ああ…最も俺が疑問に思ったのは雨の中、濡れずに壁を破壊した事だな……渚達に殺せんせーの特性の事を聞いたことなんだが触手は水に浸かったり湿気が多いところならあまりスピードを出せない。だけど瞬間的な接触は該当しない…そして触手には大きなエネルギーを持つならこの疑問は解決されたようなものだ………」

 

カルマ「なるほどね……後はあるの?」

 

弾「最後に言ったあの言葉のおかげでこの仮説が証明されたぐらいだな……それに普通保護者がクラスまで付き添うか?それもクラスの中まで……意味がないこの行為も研究者、それも触手を作ったなどに携わる者だったら意味が変わる。それは観察だ……ただでさえ膨大なエネルギーを持つ触手なら安全面を確保するために監視が付くのが普通だ………ここにその例がいるだろ?」

 

クラス全員「「「「「「「な、なるほど………って!なんで殺せんせーも納得している(のよ)(んだ)!!!Σ(゚Д゚)」」」」」」」

 

殺せんせー「だって知らなかったんですよ!別にいいじゃないですか!!!」

 

渚「なんで殺せんせーが逆ギレしているの………」

 

殺せんせー「っていうことは…貴方はまさか……柳沢か!」

 

柳沢「(・д・)チッ……あぁ、そうだよ。久しぶりだな、モンスター……」

 

こうしてシロの正体は判明した。ここからイトナがどうやって殺せんせーを殺すか、そして殺せんせーの秘密が気になるE組だった………




どうでしたか?

次回は殺せんせーが作られた秘密とイトナの暗殺です!

良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!

それではまたね〜(^_^)/~
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