今回はイトナの暗殺の決着(原作通りの結果)の後に原作通り軽く殺せんせーの秘密をという流れでいきたいと思います!
それと、新しくお気に入り登録をしてくれた織斑和人さん、K❜さん、paladinさん、ティルナファさん、ありがとうございます!
それではどうぞ!
弾の考察により殺せんせーを揺さぶれる手段である触手を言い当てられ、さらに自分の正体をバラす羽目になってしまったシロこと柳沢は顔を余裕の表情にするも内心で焦っていた。彼が焦る理由は二つある。一つの理由としては最高速度マッハ20を誇る殺せんせーをイトナの反応速度まで下げられる要因でもある驚き……つまり動きをちょっとでも止められる物が失ったからだ。2つめは柳沢を…正確には柳沢の右手を見ていた生徒、馬神弾である。弾は柳沢の右手に殺せんせーに対する仕込みがあると見抜き、それに注意するように警戒度を上げてすぐ動けるようにしている。
柳沢(くそっ!このガキのせいで今回持ってきたモン全ておじゃんだ!次回に持ち越しだな………次はあのガキをなんとかしないとな………)
殺せんせー「柳沢…お前……何故その子に触手を植えた!?触手の危険性はお前も……」
柳沢「黙れモンスター……お前に言う筋合いはない」
殺せんせー「……………」
こうして波乱に満ちたHRが終わった……
この後、殺せんせーに事の真相を聞ける雰囲気じゃない生徒たちの矛先はイトナに移った。いろいろなことを聞いてもあまり良いものは聞けなかった生徒は段々といつものE組に戻っていった……
そして、放課後………
机をリングみたいにしてその中に殺せんせーとイトナを中に入れ、他の者をリングの外に出した
柳沢「どうだ、モンスター?この外に出ればお前の負け!即刻死刑!それでいいか?」
前原「そんなのに乗る訳ないのにな…」
カルマ「いーや、ああいう約束事…それも俺らの見る中でやるから絶対に守らないといけなくなる……俺らとの信頼がなくなることを嫌う殺せんせーなら受けるよ」
渚「殺せんせー……」
柳沢「では始め!」
ビュ!ザシュ!ビチビチッ!
殺せんせー「!!!(゚д゚)!」
イトナ「必ず殺す……俺が最強なんだ!」
ババババババッ!!!
ビュンビュンビュン!!!
ズバッ!!ビチビチッ!
殺せんせー「ハァ…ハァ…」
始めの合図とともにイトナが首筋にある触手を出し、殺せんせーの腕の触手を奪った。(この後すぐに腕は再生した)その後もイトナは怒涛の攻撃を繰り出し、殺せんせーはそれを避ける。そのやり取りが続いたと思ったら均衡がすぐに崩れた。今、不利になっているのは殺せんせーだった。その理由を他ならぬ柳沢が自慢気に答えた
柳沢「当たり前だな、この光速の戦いで勝つ方はスタミナが残った方だ。そして触手を再生した時にお前は体力を30%使った…つまりお前がこうなるのは必然だ。そして………」
ビカッ!
カチーーン
殺せんせー「?!?!?」
ズバッ!ズババッ!
柳沢「保護者の献身的なサポート。これで終わりだ、モンスター……やれ!イト………」
ドカァァァン!!!
柳沢「?!?!……君がやったのかい?」
弾「あぁ…これはお前の出る幕じゃない……俺らと共に見守るものだ………」
柳沢「ちっ!……この邪魔をしたのは地球消滅の危機を助長するものだとわかっているのかい?」
弾「わかっているさ……だから俺が…いや、俺達がやるんだ!お前は引っ込んでいろ!!」
柳沢「ふん!まぁいいさ……どちらにしろこれで俺の復讐は………」
殺せんせー「ヌルフフフ、触手においては私のほうが1枚上手のようですね〜」
柳沢「なっ?!」
勝ちを確信したと思っていた時に殺せんせーの声を聞き、そちらを見て驚いた。なぜなら殺せんせーの脱皮の皮(渚を守ったときの皮)で触手が溶かされているイトナを包んでサンタのように背負っていた
殺せんせー「よいしょっと……ふぅ…これでせんせーの勝ちで君の負けですねぇ〜。これからはそんなものなんか頼らずにこの教室で学び、暗殺し合いましょう?」
イトナ「俺が…負け……?…許さない……許さないーーー!!!」
イトナは負けた事に激怒した。殺せんせーに向かって特攻仕掛けようとしたがそれを止める者がいた
プスッ! バタン!
柳沢「これでは勝てないな……日を改めて殺してやる…絶対にな!!!」
殺せんせー「待て、柳沢!」
柳沢「嫌だね、モンスター…誰がテメェに従うか!」
そして、そのまま柳沢はイトナを連れて帰っていった……
そのまま流れで殺せんせーの秘密を知ろうと生徒たちは殺せんせーの前に集まった
渚「殺せんせー…殺せんせーの秘密……教えてほしい」
殺せんせー「…いいでしょう……せんせー実は、人工的に作られたんです!!!」
E組の生徒全員「「「「「「「うん、それで?」」」」」」」
殺せんせー「えっ!?ここは普通驚くとこでしょう!!!Σ(゚Д゚)」
前原「だってなぁ?普通マッハ20で動けるタコとかいるわけないしなぁ……」
岡島「っていうか普通に気づくだろ?」
殺せんせー「この子達…なんて恐ろしい子………!Σ(´゚д゚`)ノノ」
渚「……そういうことじゃなくて本当のことを教えてほしいんだ…」
殺せんせー「………それは教えられません。それを知りたけば私を殺しなさい。ただそれだけです……」
こうして殺せんせーはどこかに行ってしまった……(この後にクラスの全員は烏間に「もっと暗殺技術を鍛えてほしい」と教えを請い、それを烏間は笑顔で了承したが、弾以外全員が最初の訓練で脱落したのは別の話)
どうでしたか?
ちょっと日を跨いでしまってすいませんでしたm(_ _;)m
そして次回は夏のアレですよ!戦いに期待していてください!(低クオリティになったらすいませんw)
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それではまたね〜(^_^)/~