まずは投稿が遅れてしまいすみませんでした〜!!m(_ _;)m
いや〜現実であまり時間が取れずすみません(;´д`)トホホ…
さて、最初にコメントをしてくれた神影森羅さん、ありがとうございます!
そして新しくお気に入り登録をしてくれたイーリアスさん、魔譌闇さん、メイビーさん、kyo0913さん、オアシスさん、n2oさん、貴樹怜さん、ケルンさん、ニャルるんさん、さむるさん、Blackマンさん、天月曜さん、零樹さん、吉良大和さん、マキサさん、ありがとうございます!
それでは皆さん、どうぞ!
新しい教官、鷹岡明が来て初めての授業。みんなが笑いながら話している中、弾だけが冷たい目で彼を見ていた。そんな中彼が大きな声で話し始めた
鷹岡「よーし!それじゃあ今日から訓練を始めるぞ〜!終わったらご褒美にデザートでも奢ってやるよ!」
中村「それってただ先生が食べたいんじゃないの〜?」
鷹岡「それもあるけどな(*´ڡ`●)」
E組の生徒たち「「「「「「「アハハハハッ!!!」」」」」」」
鷹岡「それじゃあ新しい時間割を組んだんだ、効率的にするためにな」
E組の生徒たち「「「「「「「?!?!?!」」」」」」」
岡島「なんだこりゃ?!13時間目ってなんだよ!っていうか終わるのが夜9時とかふざけているだろ!」
前原「あの理事長も俺らが勉強出来ないように許可出したんだ!それにこれじゃあ遊びも…ましては勉強も出来ないぜ!無理に決まって………」
ドゴォ!!!
前原「カハッ……!!」
前原が抗議を入れた時に彼はそれから先を言えなかった。なぜなら鷹岡が前原の腹に膝蹴りして強制的に黙らせた。そして高らかに大声でそして同じ男でも生理的に無理だと思うくらいのニヤケ顔を晒した
鷹岡「無理でもやるんだよ……別に学校に来なくても代わりはいくらでもいるしな!!!だけど俺はみんなと一緒にあの殺せんせーを殺したいと思っている……お前は俺に賛同してくれるよなぁ?(気持ち悪いニヤケ顔)」
鷹岡はそう言いながら神崎の肩に手を置いた。だが神崎の答えは………
神崎「はい…私は烏間先生の授業を希望します(ニコッ)」
否定だった…そのことに怒り平手で頬を叩こうとした時に殺気を感じてそちらを見ると驚愕せざるをえなかった。なぜなら遠くにいた弾が手刀で彼の首を切ろうとせんばかりに当てており、もしもこのまま叩こうとしたら首を刈ると言わんばかりの殺気と冷たい目で鷹岡を睨んでいた……だが烏間が大きな声で彼に静止するように呼びかけた
烏間「馬神君!!その手を解いてくれないか…頼む……」
弾「………わかった………(ギロリッ)」
烏間「はぁ……ちょっとあいつに話してくるから待っててくれ……」
そう言い烏間は鷹岡を連れて殺せんせーのとこに向かった。そして数分経った頃に烏間を連れながら鷹岡はこう言い出して来た
鷹岡「お前らがこういうことなんて予想付くさ………だからこうしないか?(ニヤニヤ)」
烏間「………対決か………」
鷹岡「ああ…だがこんなナマクラナイフじゃなくてこいつでな!!!」
ザクッ!!!
烏間「なっ……!!!正気か!彼らは殺しでも本物のナイフなんか扱ったことがないんだぞ!!!」
鷹岡「嫌なら無条件で降伏だ……それに俺は素手だしな………ちょうどいいハンデだろう?(ニヤニヤ)」
烏間「それでも………」
鷹岡「ほら!誰か生徒を1人選べよ!……まぁ、どっちにしても最低な教師確定だろうけどな!」
烏間「……………」
ザッザッザッ……
烏間「君に頼んでいいか……?」
弾「ああ…任せとけ……」
この鷹岡の理不尽なまでの行いに烏間が選んだのは馬神弾だった………
烏間SIDE
俺は迷っていた………
潮田くんにも頼もうと思ったが彼の才能はもう開花してしまったと同義の位置にある…それにもしものこともあるしな……
だから彼に託した……彼の秘密を知るものとして…そして彼の誇り高き強さを信じて……頼むぞ……人類の救世主………
SIDE END
弾は本物のナイフを見ながら考えていた……本当は渚に頼もうとしたのに俺に頼んだ。それは彼は俺に勝機があること…そして何より渚の才能はもう開花しているのだと知った。そのことにせめて、自分のライバルでいてくれたバローネを進ませるためにバトルしたように心の中でエールを贈りながら鷹岡を見た。鷹岡はニヤニヤしながら弾を見ていた…大方、本物のナイフを見て恐怖で震え上がっているところをボコボコにして反抗心を折ろうとしているのだろう……そんなことを考えていた時に鷹岡から声が掛かった
鷹岡「んじゃあ来いよ!」
弾「……なら、遠慮なくいくぞ………」
ゴスッ!!!
鷹岡「ゴハァ!!!」
ポタタッ……ドサァ!!!
烏間(やはり勝負にすらならなかったか……)
勝負は呆気なく終わった…ただ弾は鳩胸に向かって右拳で殴っただけ。ただし、それは光速の拳のため思った以上に鷹岡の身体を抉る形になってしまった……(ただし弾は鷹岡を許す気はないのでそのままだが…)それを烏間は見て当たり前だと言わんばかりの結果に目を閉じて仕方ないと思いまた目を開けた時、生徒たちが弾の元に駆け寄った
E組の生徒たち「「「「「「「弾(馬神君)!!!」」」」」」」
弾「みんな……勝ったぞ………(ニコリ)」
ヒロイン組「「「「「「ッッッ//////‼‼‼」」」」」」
その他の生徒たち「「「「「「「┐(´д`)┌ヤレヤレor(´Д`)ハァ…」」」」」」」
弾「???」
前原「まぁ、ありがとうな弾!スッキリしたぜ!」
倉橋「うんうん!すごかったよ〜!」
木村「大丈夫か?その手……」
弾「ああ…これ全部鷹岡の返り血だから大丈夫だ……」
矢田「速く洗ったら?」
弾「そうしたいが多分………」
鷹岡「グハッ…この卑怯者が……」
弾「ナイフは使ったぞ…首を触ってみろ……」
鷹岡「なんだと………ッ!!!」
弾「致命傷は避けたから速く病院に行くことを勧める…そしてこの教室から出ていけ!」
鷹岡「くそっ!もう一回だ!……もう一回………」
理事長「その必要はありませんよ。鷹岡先生……あなたの授業は非常につまんない。確かに恐怖は必要です。だが暴力による恐怖は3流以下がやること……それに貴方は勝負に負けて血を流して無様に倒れている。この意味、わかりますか?……貴方の恐怖は彼らに通じなくなったということです……………これは解雇通知です。もうこれで貴方はここに来られない……そして覚えておいてください……ここに居られるのは防衛省ではない。全て私の手中にあることを……」
前原「相変わらず怖え事言ってんな……(たら〜ん)」
菅谷「ん?ということは……」
千葉「鷹岡は実質クビだな…」
中村「ってことで……」
E組の生徒たち「「「「「「「やったーーー!!!!ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆」」」」」」」
弾「……ふぅ……何事もなくて良かった………」
神崎「馬神君、助けてくれてありがとう(ニコリ)」
弾「あぁ…無事で良かった……(ニコリ)」
ヒロイン組「「「「「「ッッッ//////!!!」」」」」」
倉橋「///ね、ねぇ!みんなでご飯食べていかない?」
矢田「///さ、さんせ〜い!!」
中村「///も、もちろん烏間先生もくるよね?」
速水「///ま、まぁ……良いんじゃない?」
律「///ハ、ハイ!それに怖い思いもしましたし……」
倉橋「///私達、頑張ったご褒美に!」
片岡「///ま、まぁ…頑張ったのは馬神君なんだけどね……」
烏間「俺はそこまで詳しくないからな……財布代わりになろうか……(俺もこの子達が育ってどんな結果を出すのか楽しみにしている……俺にも湧いてきたのかもな……子を育てる楽しさが………)」
イリーナ「んじゃあ私も〜」
殺せんせー「それでは私も………」
前原「殺せんせー達って役に立ったっけ?」
中村「立っていないでしょwwってことで先生達は自分で払ってね☆(ゝω・)vキャピ」
殺せんせー「そんな〜!お願いします!何卒……!(土下座)」
イリーナ「私は別に良いでしょうが!!!」
倉橋「ほら!烏間先生!あんな人たちは放おって置いて行こう?」
この後、土下座しながらお願いして来る2人に弾が3人で割り勘にすれば良いんじゃないか?という提案を飲んで2人も参加するパーティーが始まろうとしていた…(その様子を鷹岡を救急車で運び終えて報告しようとして見ていた烏間の部下にも弾は来てほしいという願いをして彼らの財布にダメージを与えたが弾が約4割ぐらい払って3人が感謝するのを見たのはご愛嬌だ………)
どうでしたか?
これからも現実が忙しくて出せない日が続くと思いますが絶対に次回も投稿するので長い目で見てくれたら嬉しいです!
次回は弾とヒロインたちのデート回です!ちゃんと全員違うパターンでいきますのでご期待ください!(リアルでデートしたことないから変になるかもしれませんがそこはお許しくださいm(_ _;)m)
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それではまたね〜(^_^)/~