まず最初に遅くなってすみませんでした!
そして新しくお気に入り登録をしてくれたひまねはさん、ライ・メサイアさん、レーザーさん、高町なのはさん、すずゆうさん、ありがとうございます!
今回は神崎のデート回です!
それではどうぞ!
メグとのデートをした次の日、目が覚めた弾はメグに言った言葉が自分を希望として≪超神星龍ジークヴルム・ノヴァ≫を託したパンテーラみたいだな…と思いつつも弾は今日のデートのため速く鍛錬をやって出かける準備をした。カーキ色のカーゴパンツに白のVネックのTシャツにネイビーの軽いシャツを着てHERZの焦げ茶色のサコッシュに財布や携帯等を入れて腕時計(タグ・ホイヤー)を付けて茶色のスニーカーを履き、家を出る。そして待ち合わせ場所に着いて、まだ神崎が着いてないことを知って時間までゆっくりする
そして待ち合わせ時間10分前……
神崎「お待たせ、馬神君。待たせちゃったかな?」
弾「ああ…大丈夫だ、それじゃあい…こう……か………」
この時に弾はまたしても見とれてしまっていた。神崎はそんな弾の顔に頑張ってよかったなと思っていた。なぜなら昨晩まで遡る……
神崎SIDE
今日は片岡さんと馬神君のデートで明日は私の番…ど、どうしよう……(((( ゚д゚ ))))アワワワワ
と、とりあえずビッチ先生に聞こう…
プルル…プルル…ガチャ
イリーナ「掛けてくると思ったわ、ユキコ」
神崎「え?なんでわかるの?」
イリーナ「だって昨日の夜にメグから電話があって貴方達のことを知ったからね……(たら〜ん)」
神崎「そ、そっか……///」
イリーナ「まぁ…とりあえずメグと同じ感じで行くわ。最初にどんな服を持っているか教えて」
神崎「わかった、えーと…………」
それから話すこと約3時間……
神崎「………うん!相談に乗ってくれてありがとう、ビッチ先生」
イリーナ「そう?まぁ、とりあえずメグにも言ったけど頑張りなさい」
神崎「うん。頑張るよ」
イリーナ「それじゃあ、おやすみ」
神崎「はい。おやすみなさい」
ふぅ…速く明日、来ないかなぁ……((o(´∀`)o))ワクワク
神崎SIDE END
このようなことが起きて、今に至る。そんなことも知らず弾は神崎の服装を見ていた。ターコイズブルーのカシュクールワンピースにシーシェルのカリガを履き白のホーボーバッグを持っていた。簡単な服でシンプルにコーディネイトされているが清楚であると言われている神崎に合っているファッションでまたもやメグに続いて見とれていた。
弾「すごいな…綺麗だな……(ニコリ)」
神崎「うん///ありがとう///」
弾「さて…行こうか?」
神崎「うん!でも、どこへ……?」
弾「まぁ…それは行ってからのお楽しみってやつだな……(ニヤッ)」
神崎「そ、それじゃあ行こう///(ちょっと含みのある笑みをこんな間近で見るとこんなにかっこいいんだ///)」
弾「……………フッ……ああ…そうだな……」
こうして弾と神崎のデートが始まった……その頃、弾がちょっとの間見ていたビルの屋上では………
殺せんせー「ニュヤ〜、今回もバレましたか……ですが馬神君からはただの「程々にな」とのことでしたので続けますよ〜!こういうデートは馬神君と相場は決まっているぐらいに溢れていますからね〜。せんせーの小説も捗るというものです!ヌルフフフ〜」ビュン!!!
そうしてバスで乗ること20分で目的の場所に近いバス停で降りた(この時にちょっと混んでいてちょうど2人座れる席が空いて座ったは良いものをそこから弾が手をかぶせるよな感じで神崎に触れてしまいそのまま流れで手を掴み弾の頭が神崎の肩に置く、いわゆる肩ズンというもの到着する停留所の3つ前までやっていて神崎はその間顔を赤くしてドキドキしっぱなしの胸の音が聞こえないかと考えていた)。そして歩くこと数分で目的の場所に着いた(この時も手を繋ぎ神崎は腕を抱きしめながら歩いていたのはご愛嬌w)
神崎「ここは…?///」
弾「入ってみればわかるさ(ニヤリ)」
キィ…カラン……
店員「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
弾「2人だ…空いているか?」
店員「はい。ではこちらへどうぞ」
神崎「えっと…ここはなんのお店なの?」
弾「もうそろそろでわかるぞ……」
神崎「???」
そうして弾と神崎は個室のテーブルに座り、メニューを見て簡単な物を注文すると弾は立ち上がった
弾「いくぞ」
神崎「え?注文したよ?もう出るの?」
弾「違うよ…まぁ…着いてくればわかるさ……」
そうして弾の後をついていった神崎は驚いた。なぜならそこは見渡す限り本、本、本と下手したら図書館よりも多いんじゃないかというような本が棚にいくつも並んでおりお客さんがその本を取り、席に戻っては注文していた物を食べ飲みしながら読んでいた
弾「ここはいわゆる漫画喫茶みたいな店なんだ。漫画以外にもここには小説や専門書とか色々あるんだが何故か人の出入りが少ないからな……俺のお気に入りの一つだ」
神崎「そうなんだ……それにしてもスゴイね………」
神崎「…?ねぇ、馬神君」
弾「?どうかしたか?」
神崎「ここにはその…片岡さんや中村さん達には………」
弾「紹介していないな…そう考えてみれば神崎が初めてだな……俺のお気に入りを教えたのは………(ニコ)」
神崎「///は…はじめて……/////」
弾「?神崎?なんか顔が赤いぞ?」
神崎「な、なんでもないから大丈夫!!!/////」
弾「そうか…大丈夫なら良いんだが……」
こうして弾と神崎は二人っきりの時間を過ごした(注文してきた物をあーんし合ったり店員の配慮?でカップル専用の飲み物で鼻がくっついたりしてスメルキスをしてしまい弾の匂いで神崎が顔を赤くして縮こまったりなんの本を読んでいるかなどで盛り上がったり神崎の手の届かない本を弾が身体で覆うようにそして手を包むようにして本を取って神崎がドキドキしていた)
弾「おっと……だいぶ長居したな………もう3時だ…」
神崎「本当だ……楽しいことは時間が早く経つね」
弾「ああ…次も時間が経つのが早く感じるかも知れないぞ?」
神崎「それって……もしかして?」
弾「多分、神崎の想像通りだと思うぞ?(ニヤリ)」
弾と神崎は店を出て、またバスに乗り数分後で目的の場所に着いた。そこはゲームセンターで古いレトロゲームから新しいゲームまで様々な物があって神崎はキラ☆キラした目で弾と一緒に入っていった。そして時間を忘れるまでゲームをした。ダンスゲームや戦略ゲーム、クレーンゲームでは弾の勝ちでシューティングゲームや格闘ゲーム、リズムゲームは神崎の勝ちでレースゲームは引き分けの状態のヒートアップしたところで休憩して、休憩が終わりメダルゲームで買ったり負けたりして一つのメダルゲームを終えたところで神崎はあるものに反応する。それはプリクラである。それを見た弾は……
弾「神崎、一緒に撮らないか?」
神崎「うん!」
弾「とは言っても俺、やり方は知らないんだけどな……(苦笑)」
神崎「それなら私に任せて!」
こうして神崎は弾とプリクラを撮った(最初の1枚は肩を抱き寄せて、2枚目は後ろからのハグ、3枚目は手を恋人繋ぎしながら弾が頬にライトキス、4枚目は神崎の手の甲に弾が唇を落とす、5枚目はお姫様抱っこ、最後の6枚目は顔を近づけてチークキスといった感じで撮っており終始弾はにこやかに、神崎は顔を赤くしながらも嬉しそうな表情をしていた)
そして帰り道………
神崎「馬神君、今日はありがとう」
弾「楽しんでもらえたのなら良かった……(ニコリ)」
神崎「馬神君には色々と貰ってばかりだな……修学旅行の時も…鷹岡先生の時も……」
弾「俺は守りたいと思ったからやったまでだ……まぁ…そんなに深く考えるより前に進むことだぞ?それにだ……」
神崎「???」
弾「俺はみんなから希望を貰っている……もちろんお前もな、神崎……だから………」
ポン…ナデナデ……
弾「もし俺がピンチになったら助けてくれ……(ニコリ)」
神崎「/////うん/////………あ、あのね///」
弾「どうした?」
神崎「わ、私のことを名前で読んでほしいの……///」
弾「わかった……有希子…これからもよろしく(ニコ)」
神崎「うん、よろしく!///弾君!///」
弾「フッ……あぁ……こちらこそ(ニコリ)」
こうして名前呼びを了承したところで神崎の家に着いたので別れを告げた(この時に神崎のお母さんが買い物から帰ってきて弾が「有希子のお母さん、はじめまして。馬神弾と言います」と前のメグと同様のことを言い誤解させた。弾が帰った後に馴れ初めなどの恋話をして盛り上がったのは御一興だ)
どうでしたか?
いや〜神崎さんも口調とかこうだっけ?と思うところもありながらもデート回を書けました!
俺、非リア充なのに……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
それでは次回のデートはあのゆるふわ〜な方ですよ!お楽しみに!
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それではまたね〜(^_^)/~