投稿が出来なくてすみませんでしたm(__)m
このゴールデンウィークで何話か出せたらいいなと思っています(;'∀')
それでは…どうぞ「前回に引き続いてこれとは、特別授業が必要なようですねぇ~?」(。´・ω・)?
殺せんせー「どうやりましょうかねぇ~?」
作者「Σ(・ω・ノ)ノ!殺せんせー!?」
殺せんせー「はい、私です」
作者「な…何でここに………?」
殺せんせー「そんなのわかりますよねぇ~?最後に投稿したのはいつか、覚えていますか?」
作者「え、えぇ~っと………去年の7月?」
殺せんせー「正解です!そして今は?」
作者「5月で……す…………((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
殺せんせー「何か弁明があるなら聞きますが?」
作者「だって、しゃーないやん!コロナ流行ってウチ忙しくなるし通信大学で全部英語で分からん単語やラテン語を調べていたりとしんどいんだもん!(´;ω;`)」
殺せんせー「だまらっしゃい!!これはもうお説教です!そこになおりなさい!」
作者「イヤァァァァ!!!逝きたくないぃぃぃぃ!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/」
ーーーーー少々お待ちくださいーーーーー
作者「Ω\ζ°)チーン」
殺せんせー「( ´Д`)=3 フゥ…いい仕事をしましたねぇ……それでは………」
弾「それじゃあ、始めるぞ。どうぞ」
殺せんせー「馬神君!せんせーが言いたかった…………;つД`)」
弾「なんかすまない…………」
まぁ、どうぞ~
グループラインで倉橋が成功の一報を見てから以外にドキドキしている女の子が1人…中村莉桜が鏡の前でかれこれ2時間、明日のデートに向けての勝負服選んでいた。
中村SIDE
う~ん……なんかイマイチなんだよねぇ~
それにしても陽菜乃はともかく、あの真面目なメグと清楚な神崎ちゃんが名前呼びかぁ~………くぅ~っ、見てみたかった!あの3人の恥ずかしがっている顔を!!!後で殺せんせーに見せてもらうとして、今度は私の番で…………///なんか考えただけで恥ずかしくなる////
こういうのはパッと決められると思っていたけどやっぱり時間、かかるんだなぁ~………漫画みたいな事を体験するなんてね///………………なんかムカつく感じがあるけどこういう時には相談しないとね(^^)v
プルル……プルル……ガチャリ
イリーナ「やっぱりかけてきたわね、リオ」
中村「あぁ~、やっぱり他のみんなも?」
イリーナ「えぇ、だってあなたたちが困るとかそれくらいわかるわよ」
中村「さっすがビッチ先生!頼りになるぅ~!」
イリーナ「ほら、今あるやつを言ってきなさい」
中村「は~い、まずは………………」
それから三十分後……
中村「いやぁ~、ありがとうね~」
イリーナ「まぁ、一つだけアドバイスをするわ」
中村「ん~~?」
イリーナ「後悔のないようにやりなさい」
中村「わかってるよぉ~」
イリーナ「それじゃあ、おやすみ」
中村「ビッチ先生もおやすみ~」
後悔なんてするわけないよ………………だって私の本気の初恋だもん////
中村SIDE END
弾は瞑想をしていた。この世界に来てから1人に絞り切れない優柔不断なところにため息を吐きながら「俺も変わったな…」と思いながらシャワーで汗を流し、黒のタンクトップの上に白のリネンシャツを着てアイアンブルーのテーパードパンツを着て黒のサコッシュに携帯や財布などを入れてIWCの時計を着けてレオン達に留守番を任せて鍵をかけたときだった。
中村「馬神君、おはよ~」
弾「………………驚いたな………俺が行こうとしたのを見計らっていたのか?」
弾は中村が家の前にいた事にも驚いていたのは中村にしては珍しい恰好をしていた。アザーブルーのカシャクールワンピースを着てアップルグリーンのカーディガンを羽織り白の2wayバッグを持って胸元には銀の月のペンダントがキラリと光っており普段からかけ離れているその姿に綺麗だと思ってちょっとした間固まってしまった(世間ではこれをギャップ萌えだと言う)
中村「いんや、偶然だよ~(先にメグ達に聞いていた…なんて言えるわけないよねぇ~)」
弾「そうか………それよりもその服、似合っているよ………綺麗だ(ニコリ)」
中村「そ、そう?////……ありがとね////(こういうのって本当に嬉しくなるんだ///)」
弾「さて……何処に行きたい?」
中村「う~ん、そうだねぇ~………ま!適当にぶらぶらしていいんじゃない?」
弾「そうか………なら行こうか(微笑みながら手を差し出す)」
中村「ありがとう/////」
そうして弾と中村のデートが始まった………(手を繋ぐ際に恋人繋ぎをして赤面している中村を見てクスクス笑っている姿がとても様になっていて近くの公園を通った時はお母さま方が釘付け状態になっていた)
中村「そうだ!カラオケに行こうよ!」
弾「かまわないが俺はあまり知らないぞ?」
中村「いいからいいから、行こ?」
弾「………ああ」
中村「グゥゥゥゥゥ………ッ!!!/////」
弾「………………その前に飯だな……(まるで陽菜乃みたいだな)」
中村「……うん(カァァァァァ)/////」
レストランに入ってオーダーを待っているときに中村が突然神妙な雰囲気ななった
弾「何かあったか?…………親御さん関係で………」
中村「(ドキッ!)な…なんでわかったの?」
弾「中村、お前さっき家族ずれの父親らしき人を見ていたからな……それでカマをかけてみただけだ」
中村「いや~、やっぱり気づいちゃったか~…………ねぇ、聞いてくれる?私がE組に落ちた理由を…………」
弾「あぁ…………」
そして中村は話した。自分の家族のことを、自分自身の事を…………。話すたびに段々と鼻声になっていき涙が出ていた………自分が犯してしまった行為を後悔しながら…………。それに対して弾がした行動は至極単純で隣に座り、中村の顔を胸に押し付けるようにそして頭を優しく撫でながらこう言った
弾「よく頑張ったな…………これからは俺もお前の後悔を背負わせてくれ………一緒に解決していこうな?(ポンポン)」
中村「うん…………うん………グスッ」
弾「ほら、飯がきたぞ……食べようぜ?」
中村「うん……ありがとう(憑き物が晴れた笑み)」
弾「ッ!!!…………ああ(おかしいな…まるで舞みたいだ)」
こうして昼ご飯を食べてカラオケ店に向かった(その際に慰め方とそのセリフをカップルの男がやって彼女に似合わないと言われてしょげたのはご愛敬だ)
中村「あっ!そうだ!」
弾「???」
中村「ねぇ、弾君って呼んでいい?その代わりに私のことも莉桜って読んで?」
弾「あぁ………莉桜」
中村「/////うん/////だ……弾…君?/////」
弾「なんだ、莉桜?(クスクス)」
中村「うぅぅ/////もぉ~/////(〃ノωノ)」
弾「クスクスクス」
中村「ほら/////行くよ!/////」
弾「あぁ、そうだな」
カラオケ店に着き早速カップル曲(メインはディズニーソング)を歌った。(ここで余談だが弾がカラオケで歌った動画が殺せんせーによって編集なしで投稿したら日本人動画初となる5000万再生数を叩き出し、特に女性層が多く投稿した本人である殺せんせーや岡島は「クソッ!このイケメンが!爆発しろ!!」と叫んで殺せんせーは烏間先生に、岡島は再生してうっとりしていた母親に怒られたのだった)
ちなみに弾が歌ったのは
・A Whole New World ・Beauty and the Beast ・I see The Light ・I won't Say I'm in Love ・Part of Your World ・Wedding Bell~素晴らしきかな人生~ ・One in a million‐奇跡の夜に‐ ・アイのシナリオ ・東京セッションシリーズ ・シンデレラガール ・Truth ・One Love ・Nostalgic Rainfall ・いつかきっと… ・ハナミズキ ・響~HIBIKI~ である
こうしてデートが終わり中村から莉桜に代わりちょっと照れているがなんとか平然に保っていた
莉桜「ありがとうね/////送ってくれて/////」
弾「いいさ、俺が好きでやっているんだ……そんなに気にするな……」
莉桜「うん/////それじゃあま……」
???「莉桜?帰ってき…た……の………」
弾「初めまして。馬神弾と言います」
???「あらあら、莉桜の母の聖華と言います。いつもうちの娘がお世話になっております。」
弾「いえ、お優しい娘さんで俺のほうこそ迷惑をかけていますよ」
聖華「あら、そうなの?とりあえず後で莉桜はじっくり聞くわ~」
莉桜「ちょ/////」
弾「そうですか………それじゃあ、またな………莉桜(ニコ)」
莉桜「プシュゥ~(顔真っ赤)/////(/ω\)」
聖華「( ´Д`)ノ~バイバイ」
この後、莉桜は聖華に馴れ初めからデートの詳細まで根掘り葉掘り聞かれて三十分ぐらい布団の中に顔を隠しうずくまっていた
どうでしたか?
いやぁ~、久しぶりに書いたら疲れました
後、アンケートって訳では無いですがヒロインを増やすにいたりどの子を入れようか迷います。とりあえず岡野と茅野を入れてもいいと思うんですがどうでしょうか?
感想やコメントの方でこの二人を入れるか入れないかを決めたいと思います。
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それではまたね~(^_^)/~