人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも~ホンセンです!


まず、多くのコメントをありがとうございます!


岡野と茅野とのカップリングについてなんですが今の所

・岡野 〇  茅野 ×  一票

・岡野 ×  茅野 〇  一票

・岡野 〇  茅野 〇  一票

となっています。


やっぱりここは割れるのでどうしようと思っているのが今の心境です


まぁ、ある程度の期間で結果を伝えたいと思います


それではどうぞ!


デート Vr.速水

弾とのデートを前に昨日からずっとドキドキして落ち着かない様子でファッション雑誌等を見ている少女………速水がいた

 

 

 

 

速水SIDE

……………ダメ、全然わからない………明日がデートの日なのに/////

 

 

今日は挙動不審であんまり話さないお母さんにまで「あんた……もしかして男でもできた?」なんて言われるし/////………………こうやって悩むならビッチ先生に電話しよ……

 

 

プルル……プルル……ガチャリ

 

 

イリーナ「ハァイ、リンカ今持っているやつ教えなさい。ちゃんとコーディネートしてあげる」

 

 

速水「えっ……なんでわかったの?」

 

 

イリーナ「あのねぇ~、こう連続で……しかもデートの服選びに付きあっているのよ?次がリンカなのはわからなかったけどこの時間帯に連絡が来ているんだからこうなるのは当り前よ」

 

 

速水「そっか……/////」

 

 

イリーナ「はいはい、顔真っ赤になってるところ悪いけどさっさとやるわよ」

 

 

速水「うん、えーっと……………」

 

 

こうして約三十分後………

 

 

速水「ありがとう、助かった」

 

 

イリーナ「どういたしまして………そうだリンカ、あなた髪型も変えてみたら?」

 

 

速水「えっ、今から………?」

 

 

イリーナ「な訳ないでしょ?こうしてみなさい……………」

 

 

速水「それだけ?たまに私やってるけど………」

 

 

イリーナ「ならやってみなさい、まぁ頑張りなさい」

 

 

速水「うん/////!」

 

 

もうこんな時間………早く寝よう………………明日が楽しみ/////

 

 

速水SIDE END

 

 

 

 

弾は目をつぶり小宇宙を高めていた。そして技の鍛錬の最後の締めとして天秤座の先代黄金聖闘士、童虎の技を空にむかって放った

 

 

弾「廬山………昇龍覇!!!」

 

 

ギャオォォォォォ!!!!!   ドゴォォォォォン!!!!!

 

 

弾「………なんていうか………慣れって怖いな……なぁ?セクメトゥーム」

 

 

セクメトゥーム「グルルルル」

 

 

弾「まぁ、もうそろそろで時間だな……行こう?」

 

 

セクメトゥーム「ガルル」

 

 

そして弾はシャワーを浴びて白い丸型シャツの上にフォレストグリーンのCPOシャツジャケットにセピアのスキニージーンズを着てコーヒーブラウンのトートバッグに財布等を入れブライトリングの時計をしてブラウンのスニーカーを履き、もう恒例になりつつある相棒達に留守番を頼み鍵を閉めて集合場所に向かうため電車に乗った時に、速水を見つけた。(この時にこれも恒例化しつつあるがあまりにも可愛かったので固まってしまっていた)

 

 

速水はいつもは結んである特徴的な髪型がちょっとカールをかけていた。服装は白のシャツに青系統のグラデーションがかかったキャミソール、下はスプルースのプリッツスカートを着ていてセルリアンブルーのショルダーバッグをかけてバーントシェンナのTストライプを履きドア付近で音楽を聴きながら本を読んでいた。弾は気づかれないようにそーっと近づき後ろから目をつぶるようにさせてから耳元で小声で言った

 

 

弾「隙、見せすぎだぞ………凛香」

 

 

速水「(( ゚Д゚))………ば…馬神君!?/////そ、それに名前………/////」

 

 

弾「ああ、おはよう………やっぱり駄目だったか?」

 

 

速水「(ブンブン)えっと……いきなりだったから/////」

 

 

弾「そうか………ならこれからも凛香って呼んでいいか?俺も名前でいいからさ」

 

 

速水「う、うん/////……弾君/////」

 

 

弾「それにしても奇遇だな……前にもあったな………」

 

 

速水「ええ、修学旅行に行くときにね」

 

 

弾「ああ、こうやってみるとなんか縁があるのかもな………俺達」

 

 

速水「そうね………」

 

 

弾「それじゃあ行こうか(手を握りながら)」

 

 

速水「うん/////」

 

 

いきなりだったが速水…もとい凛香とのデートが始まった(急停車により凛香が弾にもたれかかり凛香は真っ赤になっているところを一緒に乗車していた家族ずれであろうところの子供たちに見られて「キスするのか?」と問われ凛香は湯気が出るレベルで顔を赤く染めていた。親御さんがやってきて謝られているときに頬にライトキスをされてもっと赤くなるのはご愛敬だ)

 

 

電車に乗って集合場所に到着した2人は街中を歩いた(もちろん手は繋ぎ腕を組ませて)

 

 

凛香「何処に行くの?」

 

 

弾「いや、いいところさ………おっ、見えてきたぞ」

 

 

そこは最近できたであろう仔猫や仔犬、梟等とふれあい、一緒にご飯を食べられるいわゆる動物カフェというものがあった

 

 

弾「凛香って猫………好きだろ?」

 

 

凛香「何で知ってるの?/////誰にも言っていないのに……/////」

 

 

弾「いや、帰り道に偶然ペットショップで仔猫と触れ合っている凛香を見てな………」

 

 

凛香「(/ω\)/////」

 

 

弾「ちなみに殺せんせーも知っているはずだぞ?」

 

 

凛香「(´・ω`・)エッ?………どういうこと?」

 

 

弾「いや……殺せんせーらしき物体がその時の写真を撮っていたからだが………」

 

 

凛香「(#^ω^)………」

 

 

弾「あ~~………まぁ……やりすぎないようにな………(たら~ん)」

 

 

凛香「うん………(#^ω^)」

 

 

弾「(殺せんせー……ご愁傷様)……まぁ、入ろうぜ?」

 

 

凛香「うん」

 

 

そして動物カフェに入って満喫した(弾は陽菜乃の時のような事はしないように動物たちに触って骨抜きにしたり、その時のまるで大切な物を扱うような優しさのある微笑みで来店していた女性陣(子供も含む)や女性スタッフまでもが骨抜きのメロメロになっていたり、写真を撮るときに抱っこしたりするときに凛香にあすなろ抱き等の抱きしめ方をしながら動物たちと撮って店内をブラックコーヒー待ったなしの雰囲気にしたりといろいろやったが凛香は恥ずかしくも嬉しくて下を向き、弾はなんでこうなっているのかわかっていないのはもうおわかりだろう by作者)

 

 

こうして動物カフェデートが終わり凛香の家でちょっと話していた

 

 

凛香「今日はありがとう……楽しかったよ」

 

 

弾「あぁ……俺も楽しかった………」

 

 

凛香「………あの………」

 

 

弾「ん?どうした?」

 

 

凛香「また………2人で一緒に行こうね/////」

 

 

弾「あぁ………そうだな(ニコリ)」

 

 

凛香「………それじゃあ………またね/////」

 

 

弾「あぁ………またな………(ドサッ)………ん?」

 

 

???「ほ………本当に凛香に男が………?!」

 

 

凛香「~~~~~ッ/////」

 

 

???「凛香………あんた……○○○したなんて言わないわよね?!」

 

 

凛香「そんなことするわけないじゃん/////!!!(本当はそこまでいきたいけど………/////)」

 

 

弾「初めまして、馬神弾と言います。」

 

 

???「あら?ご丁寧にどうも~。凛香の母の東香と言います」

 

 

弾「………じゃあ、今度こそまたな……」

 

 

凛香「うん………またね/////」

 

 

東香「馬神君、また寄って行ってね?今度はもてなしてあげるわ」

 

 

弾「ありがとうございます……それでは………(ペコリ)」

 

 

東香「………………さて彼が行ったことで今夜は寝かさないわよ?」

 

 

凛香「/////勘弁して(/ω\)/////」

 

 

こうして凛香は東香に「○○○はやったんでしょ?」などの下の話をメインにされて終始顔を真っ赤に染めていたのであった………




いや~どうでしたか?


速水の言葉使いがあっているのか心配です(ーー;)


岡野と茅野のカップリングについてのコメントは今も募集中なんでドンドンコメントとか感想をしてください


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それではまたね~(^_^)/~
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