いや~コメントありがとうございます。
今現在の状況はこうです
・岡野 〇 茅野 × 一票
・岡野 × 茅野 〇 一票
・岡野 〇 茅野 〇 三票
こうしてみるとやっぱり2人もヒロイン化した方がいいのかな?と思っちゃいますね………
まぁ、まだ募集中でまだ決定ではないんでコメントで有りか無しか言ってくださいね~( ´∀`)bグッ!
それではどうぞ!
いよいよ自分の番だ!と活き込んでいるものの中々勝負服を選びきれなくて途方に暮れそうになる少女が1人………矢田がいた
矢田SIDE
よし!明日が私の番!………と活き込んだのはいいものもどれがいいかわかんないよ………(;´д`)トホホ
う~ん、トップス&パンツでもいいし、女の子らしくスカート?それともワンピース?キャミソールでもいいし、ノースリーブも捨てがたい………あぁ~もう、どうすればいいの~?(-ω-;)ウーン
もういいや!こういう時に頼りになるビッチ先生に聞かないとね~…………出てくれるかな?ビッチ先生………
プルル……プルル……ガチャリ
イリーナ「次はトウカね………でもあなたは自分で決めそうと思っていたんだけれど以外ね」
矢田「う~ん、さっきまでは自分でこれかな?と思っていたんだけれど………その~………」
イリーナ「どうせリンカやヒナノ達の成功を聞いて不安になった……とか?」
矢田「(ギクッ)タハハァ~……やっぱりわかっちゃう?」
イリーナ「まぁ、私も伊達に経験していないわよ………んで?どういう風に決めていたの?」
矢田「うん、最初は……………それで…………」
イリーナ「へぇ~?いいじゃない。それで」
矢田「(´・ω`・)エッ?本当に?」
イリーナ「ええ、後は……………」
それから彼此三十分後………
矢田「ありがと~ビッチ先生!助かったよ~(人''▽`)」
イリーナ「まぁ、私はちょっとアドバイスをしただしただけだから殆どはトウカが考えたんだから………自信持ちなさい」
矢田「うん!」
イリーナ「それじゃあ、おやすみ」
矢田「ビッチ先生もおやすみなさ~い」
これで今度こそ大丈夫!だってビッチ先生にお墨付きをもらったんだもん!……………早く明日にならないかな/////
矢田SIDE END
弾は早々に鍛錬を切り上げた。ちょっとペースを上げてしまったのでこれで終わりにして久しぶりに手の込んだ物を作ろうと思い、シャワーを浴びて白のⅤ字タンクトップにシクラメンピンクのYシャツにバーガンディーのテーパードパンツを履き、ロレックスの時計をして料理をした。(内容はギリシャの朝ご飯にコーヒーでやはり本当に自分で作ったか甚だ疑問に思いながら食べた)
財布等をボルドーのショルダーバッグに入れ、ガーネットのスニーカーを履き、玄関までついてきてくれたアウザールに「皆に留守番を頼む」と言い鍵をかけて集合場所に行った。
そして数分後………
矢田「ごめんね、待った?」
弾「いや、そんなに待ってい……な………い………………」
矢田「え~っと………変、かな?/////」
弾「いや、凄く………似合っている………可愛いよ(ニコリ)」
矢田「ありがとう/////(やった!/////可愛いって言ってもらえた!/////)」
弾は普段あまり見ないようにしていたがそれでも周りをも二度見させるスタイルの良さに似合うサルファーイエローと白のストライプの入ったシャツワンピースにトパーズ色の麦で出来たかごバックを持ちオリーブドラフのオープントゥパンプス履いていつも結んでいる長い髪をウェーブをかけて笑顔でこちらにやって来る矢田にちょっとドキドキしながらも服のことを褒めた
弾「それじゃあ、行こうか?」
矢田「うん!///あのね!みんなみたいに名前で呼んでいい?/////」
弾「もちろん………俺もお前のことを名前でよんでいいか?」
矢田「うん!/////それじゃ行こ?弾君・/////」
弾「ああ、そうだな………桃花(ニコリ)」
矢田「(コクリ)/////(うぅ~、なんで微笑みながら言うの~/////あの笑顔は反則だよぉ~/////)」
弾「???」
こうして桃花とのデートが始まった(ちなみにこの笑顔で集合場所にいた女性の9割は落ちてその後に弾が動画のカラオケで一躍有名になったのを知り、歓声を挙げたのはもうお決まりだ by作者)
桃花「ちなみに何処に行くか決めている?」
弾「それがまだなんだ………最後の場所は決めているんだが………」
桃花「ならさ、買い物していい?弾君に決めてほしいものがあるんだ」
弾「それは大丈夫だが………それはなんだ?」
桃花「………それは行ってからの秘密/////」
弾「わかった………」
この後、弾は了承したことを悔いていた………………(もちろん弾は手を桃花の腰に回して当の本人は顔を真っ赤にした)
弾「………なぁ、桃花………ここってまさか………………ランジェリーショップか?」
桃花「うん/////最近胸が苦しくなってきて買い替えだなぁ~と思っていたところだったんだ/////」
弾「………そういえば決めてほしいって言っていたが…………まさか俺に選んでほしいということか…………?」
桃花「そうなるね/////」
弾「………(´Д`)ハァ…ほら行くぞ………」
桃花「え~っと………選んでくれるの………?/////」
弾「………ここまで桃花が勇気を出してここに案内したんだ…………俺が我が儘を言うわけないだろ?(ニコリ)」
桃花「うん/////ありがとう/////」
こうして弾は桃花に似合いそうな下着を数着選んで買った(選んだ下着だがもちろん試着もするのだが弾がちょっといたずら心が出てしまい「試着した桃花が見たい」と言って渋々ながらも顔を真っ赤にして恥ずかしそうにもじもじしながら見せてくれる桃花に弾は愛おしそうなそれでいて優しい笑みで「綺麗だ」「似合っている」「可愛いな」と言い、最後の試着になりちょっと慣れようとした桃花に弾が抱きしめながら「後で…………食べていい?」と意地悪なそれでいて無邪気な笑みで言ってしまった。それで若い女性たちは歓声を挙げて「自分もやられたい」などと言いながら桃花に羨ましそうな視線を向けて、男性たちは「あそこに漢がいる………!?」と言っていたのはご愛敬だ)
桃花「うぅ~/////(/ω\)/////お嫁にいけない/////(ノД`)シクシク」
弾「そこまでか…………?まぁ、ごめんな」
桃花「/////クレープおごったら許す/////」
弾「了解。それじゃあ、買いに行こうぜ(ニコリ)」
桃花「うん/////」
こんなハプニングがありながらもクレープを食べて弾に導かれるままに歩いた(この時に弾の頬にクリームがついてさっきのお返しにと桃花がキスするように取ったのだが弾がそれに乗じて桃花のスマホでその瞬間を撮ってしまい桃花に「こんなことをして桃花は大胆だな(クスクス)」と笑いながら写真を見せてきて顔を余計に真っ赤にした)
桃花「ここは…………」
弾「あぁ………綺麗だろ?」
桃花「こんなところに植物園があったなんて…………」
弾「俺も最初は驚いたよ………だけどこの景色は桃花とみたいと思ったんだ」
桃花「(´・ω`・)エッ?なんで?」
弾「安直な考えなんだけど…………桃花とこの景色は綺麗だと思ったんだよ…………(^^ゞ」
桃花「うん/////…………嬉しい/////ありがとう/////」
弾「そっか…………(肩を引き寄せる)」
桃花「あっ…………(ぬくもりを感じながら見る)」
こうして最後に最高の景色を見てデートを終え、桃花の家に着いた時だった…………
???「それじゃあ、買い物に行ってくるねぇ~…………」
???「………………桃花、カモン!!!」
桃花「何よ?!お母さん!」
???「いやいや………あんた男いたの?!なんでお母さんに報告をしないの!( ゚д゚)ハッ!………昨日ニヤニヤしていたのはこの為ね?(・∀・)ニヤニヤ」
桃花「うぅ~/////本人いる前で言わないでよぉ~/////」
???「あっ!そう言えばまだ自己紹介をしていなかったわね」
弾「あぁ…はい、初めまして桃花のお母さん、馬神弾と言います。」
???「ご丁寧にどうも、桃花の母の桃実よ。こちらこそよろしくね」
弾「それじゃあまたな……」
桃花「うん/////(〃ノωノ)またね/////」
桃実「桃花を送ってくれてありがとうね」
弾「いえ……それでは(ペコリ)」
桃実「……………………………」
桃花「さぁ~て、お風呂入ろ(ガシィ)…………(たら~ん)」
桃実「素直に白状なさい…………(*´ω`)」
桃花「小さい頃はあんなに厳しく帰ったらお風呂とかに入りなさいって言っていたのになんでよ?!ってか買い物に行くんじゃなかったの?!」
桃実「あの頃は色々とやらせていたからよ!それに今は買い物なんてやってやれるか!お父さんに行かせるわ!!」
桃花「うわ~!最低だ!」
桃実「せっかくの娘の恋バナなのよ?!逃してたまるもんですか!」
桃花「誰か助けて~~~!!!」
(ちなみに桃花が寝れたのは11時半過ぎで顔を真っ赤にしていた。理由とすれば今日買った下着を見られてその時のことを詳細に聞かれたからだそうだ…………)
どうでしたか?ちょっと大人の路線とギャグチックにしてみました!
コメントにてカップリングについての募集をしているのでお願いします!
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それではまたね~(^_^)/~