いや~今思ったことを言わせてください………しんどいわ!
レディースの服とか知らんし………センスねぇのに(´;ω;`)
カップリングについては今のところ2人ともヒロイン化して欲しいみたいですねぇ~
まだコメントにて募集中なんでドンドン書いてくださいね!
それではどうぞ!
今日が終わりに近づく頃につれて胸がドキドキして普段はニコニコと笑っている顔を赤く染めながら鏡に向き合っている元AI………弾に体を貰い本当の人間の女の子になった自立思考固定砲台もとい律が明日に向けての服選びに悩んでいた………
律SIDE
明日に向けての服選びをしましょうと思ったのはいいものも全然わかりません…………
明日は最高のデ…デートにしてあわよくば…………………( ゚д゚)ハッ!何を考えているんでしょう/////
こういう時は…………ビッチ先生に聞くことが専決だと判断して電話します!…………お願いですから出てください………
プルル……プルル……ガチャリ
イリーナ「最後はリツね………んで?今持っている服を言いなさい。相談に乗ってあげるから」
律「やっぱり皆さんもビッチ先生に聞かれたのですね!」
イリーナ「まぁね………でもあなたには必要ないんじゃないかしらw」
律「最初はそうだったんですが、だんだんと不安になってきて………」
イリーナ「まぁ、あなたにとっては初めての感情なんじゃない?」
律「はい………こんな不確定な感情はないと思っていたんですが、やっぱり経験してみると違いますね!今日一日中ずっとドキドキが止まらなくて馬神君の事を思うと胸がポカポカして………これが幸せという感情なんだってわかったんです!(*‘∀‘)」
イリーナ「ま………まぶしい」
律「?何言っているんですか?今は夜ですよ?」
イリーナ「いや、そういうわけではないんだけど………まぁいいわ。それで?そろそろ教えてくれる?」
律「はい!まず……………………」
それから数十分後………
イリーナ「流石元AIというべきかしら?なかなかセンスいいじゃない」
律「それでも不安なんです…………」
イリーナ「いい?もしも不安になったらダンに言ってみなさい。彼は真正面からぶつかって答えてくれるわよ」
律「はい!ありがとうございます!それでは失礼します!」
イリーナ「ええ、おやすみ」
律「はい!おやすみなさい!」
さて………明日に向けておやすみなさい
律SIDE END
今日の弾の朝はちょっと忙しかった。なぜならいつも通りの鍛錬を行った後に律を家に招くためにいろいろと準備をしていたからだ………。掃除をして朝食と軽食(最近になってレベルが上がり国宝級になった)を作り保存してから、シャワーを浴びてバーントアンバーのスキニーパンツにスプリンググリーンのTシャツとスプルース色のサマーニットを着て律を相棒達とリビングで待っていた
ピンポ~ン
弾「はーい、今行きますよ!」
律「馬神君!お呼ばれしちゃいました!(*‘∀‘)」
弾「………………綺麗だ、律に似合っている」
律「/////ありがとうございます!えへへ(〃´∪`〃)ゞ」
律の服装はみんなと同じで見とれるだろうなと思っていた弾は案の定固まった。だがそれをあまり顔に出さずに褒めるところを殺せんせーに写真を撮られ、見られたのは嫌だったがそれを払拭するぐらいに律の笑顔にマッチする姿を律はしていた。クロッカスのTシャツにフォーゲットミーノット色のサマーニットカーディガンを羽織り、ローズピンクのペプラムスカートを着てエボニーのミュールを履きピアニー色のハンドバックを持っていた。まるでいろいろな花を服に押し込めたようなコーデは「綺麗」の一言だった………
弾「朝飯はまだか?」
律「はい!馬神君と一緒に食べたくて(n*´ω`*n)」
弾「そうか………なら一緒に食べようぜ(手を握る)」
律「はい!/////」
「「「「「「「「「「「「グルルルル(キュォォォン)(ガルルルル)」」」」」」」」」」」」
律「わ~!これが皆さんが言っていた動物たちなんですね!」
弾「ああ、俺の大事な相棒達さ」
律「それにしてもまるで神話に出てくる動物達みたいですね!」
弾「………どういうことだ?」
律「この牛?みたいな動物は見たことがありませんが似たような動物が神話上にもいるんです!名をヒッポカンパスと言いましてギリシャ神話に出てくる海神ポセイドンの乗る戦車を引いていたとされています!」
弾「ポセイドン…………」
律「?馬神君?」
弾は思い出していた………先代黄金聖闘士が経験した海神の強さを
弾「いや、なんでもないさ…………さぁ、食べよう」
こうして変な空気になりそうだったもののデート………いわゆるお家デートが始まった(この時に律は弾の家事レベルを知り、案の定ショックを受けた。更に軽食として出されたアップルパイと紅茶に律は(どうやったらこの味に勝てるのでしょうか………?)と思うも考えるのも無駄だと思い食べていたが、弾の「初めて作ったやつなんだが………その顔を見る限り成功だな。良かった………」と言われて乙女心に深い傷を貰ったのはご愛敬だ)
そして食べ終わりまったりしていた時
律「あの………馬神君」
弾「ん?なんだ?」
律「あのぉ~/////そのぉ~………/////」
弾「あぁ…呼んでいいぞ………呼びたいんだろ?名前」
律「あぅぅ~/////な……なら……弾君?/////」
弾「どうした?律?(頭を撫でながらの笑み)」
律「/////恥ずかしいです(/ω\)/////」
弾「クスクスクス」
律「あぁ~!笑いましたねぇ~!((ノェ`*)っ))タシタシ」
弾「クスクス……すまないな………(ナデナデ)」
律「むぅ~!/////」
この様な甘~い空気が二人を包んだ時、律が心の不安を言った
律「………私は今幸せです…………ですけどたまに…この幸せは嘘なんじゃないか………と思ってしまうんです…………」
弾「………………大丈夫だ、そんなことはありえないぞ(抱きしめながら)」
律「なんで?どうしてそう思うんですか?」
弾「………俺の前に立ちはだかるのならそいつを倒す………それこそ神でも………な?」
律「弾君…………嬉しいです………そうやって言ってくれて」
弾「ああ、それが俺の覚悟だからな…………だが、もしまた不安になったら何時でも俺の胸くらい貸してやるさ」
律「ありがとうございます/////」
このまま律にとって幸せな時間が過ぎて行った…………(律は途中で寝落ちして弾に慈愛ある笑みを向けられながら膝枕をされて、尚且つ髪を優しく梳いてくれたのを感触で知って顔を赤くしたw)
弾「本当に送らなくていいのか?」
律「はい!タクシーを呼んでありますから!今日はありがとうございました!とっても幸せな時間でした!」
弾「そうか………ならまた来いよ……歓迎するぜ?なぁ、みんな?」
「「「「「「「「「「「「ガオォォォォォォ(キュォォォン)!!!!!」」」」」」」」」」」」
律「はい!また来ますね!」
弾「それじゃあ、またな……(ニコリ)」
律「はい!それではまた!/////」
こうして律は迎えのタクシーに乗って帰って行った…………
どうでしたか?
律の言葉使い難しい………
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それではまたね~(^_^)/~