人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも~ホンセンです!


まずコメントやお気に入り登録してくれてありがとうございます!


カップリングについての期限は来週の金曜日で締め切りにしようと思います!


それではどうぞ!


勉強と挑発

連続デートを終え、数日後…………殺せんせーの思惑のせいかわからないが寺坂等の問題児組がクラスに馴染み始めたときだった…………

 

 

殺せんせー「「「「「「さぁ!強化週間の始まりです!」」」」」」

 

 

生徒一同「「「「「「「「「「「「またか………」」」」」」」」」」」」

 

 

茅野「今回も上位50位を狙うの?」

 

 

殺せんせー「いいえ、違いますよ」

 

 

渚「それじゃあ、何を目標にするの?」

 

 

殺せんせー「前回は私の傲慢と怠慢によって君たちに迷惑をかけました…………ですので今回は各教科の1位を狙うのが目標です」

 

 

カルマ「でもただ1位を狙うだけなんてつまらないな~なんか報酬とかある?」

 

 

殺せんせー「もちろん、今回1位をとった人はせんせーの触手を1本破壊する権利を与えます」

 

 

生徒一同「「「「「「「「「「「「?!?!?!」」」」」」」」」」」」

 

 

殺せんせー「それにその時は私はその弾を避けません」

 

 

カルマ「おぉ~太っ腹だね~」

 

 

弾「確かにな………」

 

 

殺せんせー「そういうわけで早速やりましょう!」

 

 

こうして期末テストに向けての勉強が始まった…………そして放課後

 

 

磯貝「お~い!弾!図書室で勉強しないか?」

 

 

弾「だが図書室は本校舎にあるところだろ?俺らは使えないんじゃ……?」

 

 

磯貝「ああ、だから結構前から予約して漸く順番が回ってきたんだ」

 

 

弾「そういうことか……ならお呼ばれしようか」

 

 

磯貝「それじゃあ、行こうぜ!」

 

 

図書室にて…………

 

 

弾「莉桜?メグに有希子、茅野、奥田に渚、前原まで一緒なのか」

 

 

奥田「あっ、こんにちは」

 

 

メグ「あっ、弾君も呼ばれたの?」

 

 

弾「ああ、みんなもか?」

 

 

莉桜「ここは冷房利いて涼しいしね~」

 

 

茅野「ってか馬神君、名前呼びなんだ」

 

 

弾「ああ、この前のデートで………な?莉桜、メグ、有希子」

 

 

3人「「「///(/ω\)///」」」

 

 

前原「さすが弾……漢だぜ………(;゚д゚)ゴクリ…」

 

 

磯貝「そうか?」

 

 

渚「あはは……」

 

 

弾「それよりも勉強しようぜ」

 

 

それから数十分後………

 

 

荒木「おや~E組の皆さんではないですか~?君たちにここは豚に真珠じゃあないのかな?」

 

 

瀬尾「ここはお前らのいるところじゃないからとっとと出ていけ」

 

 

茅野(うわ~、よりにもよって五英傑だよ)

 

 

莉桜(めんどくさいのに絡まれたな~)

 

 

磯貝「ここは俺たちが正規の手続きをして予約した席だぞ!」

 

 

前原「それにお前らにそんな権限はないはずだぜ?」

 

 

小山「忘れたのか?ここではE組は俺達本校舎の生徒には逆らってはならないことを」

 

 

奥田「逆らえます!」

 

 

小山「何?!」

 

 

奥田「私たちは今度の期末テストで各教科1位を狙っています!もしこれで私たちが勝ったらそんなことさせれませんから!」

 

 

渚(奥田さん…………)

 

 

小山「口答えするな!このクソアマが!そんなダサい眼鏡なんかして、なぁ~瀬尾?」

 

 

瀬尾「ふん!そんな口叩くくらいならもっと勉強してからにしろよ。このブスどもが」

 

 

榊原「そんなにブスばかりではないよ。見てごらん…………どんなにドブ池でも美しい花がある。実に惜しい……これで学力があれば文句なかったのに…………」

 

 

弾「その手を離せ、そんな暇があるなら俺に勝てるように精進しろ」

 

 

榊原「君は………馬神弾………君には関係ないよ」

 

 

弾「有希子は俺の女だ……気安く触れるな」

 

 

有希子「/////」

 

 

前原「やっぱり漢だな( ゚Д゚)」

 

 

磯貝「ああ、あんなに堂々と言うところがな………」

 

 

荒木「なら試してみますか?自分がいる底辺を教えないといけませんからね」

 

 

弾「ハァ……お前らは何様だ?別にそんな風にしなくてもテストでわかるだろう」

 

 

瀬尾「お前らはアホなんだ、こうしないと俺らが楽しめないだろ?」

 

 

弾「それでも失うものはある……それも意味もないものにな」

 

 

榊原「なら彼女……神崎有希子さんをかけましょう」

 

 

弾「…………それは本気で言っているのか?」

 

 

荒木「だったらいっそのことE組女子を奴隷にするとかでいいんじゃないか?」

 

 

瀬尾「ああ!それはいいな!その代わりにもし俺らが負けたらなんでも1個だけかなえてやるよ!」

 

 

小山「そんなに不安ならもう一個追加してもいいぜ?」

 

 

瀬尾「どうした?怖気ずいたか?俺なら命を懸けてもいいぜ?」

 

 

「「「「「「「「「「「「……………………」」」」」」」」」」」」

 

 

ビュッ!シャッ!

 

 

五英傑「「「「?!?!」」」」

 

 

渚「そんなに簡単に命、懸けない方がいいよ」

 

 

磯貝「……ああ、それに後ろ見ろよ」

 

 

五英傑「「「「???(クル)」」」」

 

 

弾「…………………………………………」

 

 

弾は賭け事になった時にはもう後ろにいた。動き出しが早すぎて残像と話していた五英傑を冷たい目で見ながら殺気を少々出していた。それに五英傑は…………

 

 

五英傑「「「「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」」」」

 

 

という生まれた小鹿レベルで震えていた

 

 

弾「ハァ……もういい…………行くぞ、お前ら」

 

 

前原「おい、ちょっと待てって!弾!」

 

 

弾「一言だけ言っておく…………後悔しろ、自分たちが言った言葉を…………」

 

 

こうしてE組VSA組の期末テスト対決が始まったのである




どうでしたか?


ちょっと五英傑をクズチックにしてみました!


カップリングについては前書きでも書いた通り来週の金曜日をもって締め切りにします!


これからもコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!


それではまたね~(^_^)/~
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